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リトルストーリー
2016.09.14

スタッフ木村の靴選び 〜幅狭編〜

 
ストラップがついていないパンプスは
かかとがパカパカ。
 
かかとがないデザインの靴は
ずっと指先で踏ん張らないといけないのですぐ疲れちゃう。
 
その原因は、足幅がせまくて靴の中で足が泳いでいたり、
前へ滑ってしまっているから
ということをNAOTスタッフになって知りました!
 
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そんなわたしの体験から、足幅がせまく細身の足をされている方へ
より安心感のある靴は?という視点で今回は靴選びをしてみました。
 
スタッフ木村の足のサイズ(採寸方法はこちらをご覧ください。)
長さ   22.5cm  
幅周り  21.5cm
甲周り  21cm
 
 
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一見、デザインシューズのように見えるOLGA。
とっても可愛い!欲しい!
でも私の足に合うのかな?と思いつつ履いてみると…
 
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衝撃でした!
しっかりと厚みのあるベルトが足首を固定してくれることで
靴の中で足が泳いでしまうことを防いでくれるのです。
 
そのフィット感はまるで靴が足に吸いついてくれている、かのよう。
サッサッサッ、と足が前へでてスムーズに歩けるんです。
 
一日中歩く日でも疲れ知らずなので、
よく歩くお出かけに履いていく頼もしい相棒。
お出かけが楽しくなります。見た目以上に実力派ですよ〜!
 
OLGA BuffaloLeather  ¥20,000+tax
 
 
 
女性であればヒールが高いパンプスもやっぱり履きたい!
でもパンプスって必ず足が痛くなるから、こわくて履けない…
という方も多いですよね?
 
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そんなわたしにとってこのPLEASUREは、
唯一ここち良く履くことができるパンプスかもしれません。
 
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つま先部分が浅く、指の付け根がチラっと見えてしまうパンプスが
近ごろは多いですが、PLEASUREはその部分が深めなので、
足先をしっかりと包み込んでくれます。
この安心感、実はとてもポイントなんですよ!
 
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また安定感のあるPLEASUREのヒールは
実は6.5cmほど高さもあるのですが、足先部分にも少し高さを
もたせているので高さを感じません。
 
甲周りもストラップでしっかりと留められるので
前滑りを防ぐことができるのです。
 
パンプスは履きたい!
けれど、痛いのを我慢するのはいやだ!
そんなワガママな私の願いを叶えてくれます。
 
PLEASURE Black  ¥22,000+tax
 
 
 
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細身の足をされている方はワンストラップのデザインが安心しますよね。
私もずっとそうでした。
 
でもスポッと楽に履ける、いつもとちがうデザインも
チャレンジしたくて、今回すべての靴を履いて
たくさん、たくさん歩いてみました!
 
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で、スポッと履けるシリーズでナンバー1はこのMALMO。
両サイドにしっかりとゴムが入っています。
このゴムのおかげで甲周りがピタッとフィットするうえに、
かかと部分のクッションが足をホールドしてくれるのです。
 
歩くたびにカポカポとするあの不快感がなく、とても心地良い!
しっかりと踏み込んで歩けるので、普段にもお出かけにも◎
 
コーディネートのバリエーションも増えて嬉しい一足です。
 
MALMO BuffaloLeather ¥23,000+tax
 
 
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「どんな靴でも履けていいね。」とよく言われます。
 
たしかに足幅が細いと、どんなデザインの靴でも足はスッと入ります。
だけど、より自分にフィットする靴を選べば、
驚くほど心地よく歩くことができます!
足幅がせまい方へ、靴選びのお手伝いができれば嬉しいです。
 
次回は甲周りが高くて足がなかなか入りきらない!
というスタッフ奥口〜甲高編〜がおすすめする靴を
ご紹介します!お楽しみに〜。
 
スタッフ上野の靴選び 〜幅広編〜 ぜひこちらもご覧ください!


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