一覧に戻る

過去のイベント情報
-NAOT NARA

’16 6/24 fri. – 7/3 sun. 絵本「かがり火」刊行記念 北川佳奈 かがり火原画展

スクリーンショット 2016-05-20 16.16.36
 
◎絵本「かがり火」(ミルブックス)刊行記念
 北川佳奈 かがり火原画展 
 2016年6月24日(金) – 7月3日(日) 11時から日没頃まで(会期中6/27は定休日)
 
◎青柳拓次 音楽と朗読の会
 2016年6月26日(日) 18時開場 18時30分開演
 ※只今ご予約受付中ご予約はコチラから
 
 
沖縄在住の音楽家・青柳拓次(リトル・クリーチャーズ)と
気鋭の画家・北川佳奈が、沖縄を舞台に描く不思議なお話。
 
沖縄の人々が心のよりどころにしてきた想いが交わりあう、
沖縄絵本の名作「かがり火」が誕生!
今回は刊行を記念して、絵本の原画展と、
絵本をより楽しんでいただくイベントを開催します。
 
kagaribi
かがり火
作・青柳拓次 絵・北川佳奈
定価1,500円+税 ミルブックス *4歳~向きの絵本
 
なみだをながしてよろこぶおばあの顔はみんなの宝物
島の神秘が宿る絵本 ―UA(ウーア/歌手)
 
沖縄在住の音楽家・青柳拓次(リトル・クリーチャーズ)と
気鋭の画家・北川佳奈が沖縄を舞台に描く不思議なお話。
沖縄の人々が心のよりどころにしてきた想いが交わりあう、沖縄絵本の名作が誕生!
 
◎ストーリー
「さいごの漁を終えた日、おばあは遠い海の向こうへ旅立っていった」
 
村でただひとりの女漁師の「おばあ」は最後の漁を終えた日、
長年をともにしたボロボロの木舟を浜辺で燃やすことにした。
 
それは美しいかがり火となって奇跡を呼んだ。
昔、家を飛び出していったきりだった息子が、突然おばあの前に現れた。
 
二度と会えないと思っていた息子と再会する感動の物語で、
子どもがひとりで読めるシンプルな内容。しかしこの本はもうひとつの顔を持っている。
 
沖縄には「水平線の向こうに〈ニライカナイ〉という別の世界が存在する」という信仰があり、
それを踏まえた上でこの絵本を読むと、もうひとつの物語が姿を現す。
 
◎作 青柳拓次(あおやぎ・たくじ)
音楽家、文筆家。1971年東京生まれ。1990年にLittle Creaturesでデビュー。
2010年より沖縄に暮らす。声が渦巻く参加型コンサートCIRCLE VOICEを主催。
著書にエッセイ集『手をたたきながら』、絵本『つきのなみだ』(ともに小社)がある。
 
◎絵 北川佳奈(きたがわ・かな)
画家、イラストレーター。1984年東京生まれ。セツ・モードセミナー卒。
母親が沖縄県出身で、幼少のころ、夏の多くの時間を名護市で過ごした。
その体験から、沖縄在住の音楽家・青柳拓次に、沖縄を舞台にした話を依頼し、
自身初の絵本となる本作が完成した。
 
kagaribip2


一覧に戻る