一覧に戻る

リトルストーリー
2017.10.24

わたしとストラップシューズのいい関係 ー 後編 ー


 
前回の「わたしとストラップシューズのいい関係ー前編ー」では
定番のストラップシューズOLGAの魅力をお届けしました。
同じ靴でも履く人によって、好きなポイントや靴の育ち方も全く違うんですね。
 
NAOTにはOLGA以外にもワンストラップシューズの種類がいくつかあります。
後編ではREKAとTRENDYを愛用しているスタッフに、それぞれの靴の特徴や靴との付き合い方を聞いてみました。
 
まずはREKAを履いている2人からお届けします。
後編もじっくりとご覧ください!
 
 
《甲低さん/寺井》
 
私は約2年ほどREKA Blackを愛用しています。
当時、ちょうど習い事の発表会に向けて靴を探していました。
 
私は足が小さく甲周りも低い足をしているので、足をしっかりと固定できるストラップ付きの靴がいいかな〜と思っていて、出会ったのがこのREKA。
 
前編でご紹介したOLGAもストラップ付きですが、OLGAはREKAと違って甲周りが空いた開放的なデザインが特徴的ですよね。
靴の中で足が動きやすい私の場合、足全体が包まれている方が安心でREKAを選びました。
 
それから、習い事の発表会にOLGAは少しカジュアルかな?と思っていたので、REKAはフォーマルなシーンでも使いやすそう!というのも、選んだ理由のひとつです。
 

△この靴底の“しなり”がお気に入り。
 
REKAを履いて1番嬉しかったのは、軽くてまるで足と一体化したような履き心地!
靴底のしなりが良いので、足にしっかりと靴がついてきてくれました。
足首に近い位置にストラップがついているので、マジックテープできゅっと締めると安定感も抜群です。
 
 

REKA Black   約2年愛用
 

さらに!足先に適度なゆとりがあって、自然な丸みを帯びたこのつま先。
このつま先のフォルムが、足元をきれいに見せてくれるポイントかなと思います。
 
足元がすっきり上品な見た目なのに、履き心地はスニーカー感覚で歩きやすいので、旅行や帰省のときに大活躍してくれています。
 

 
実は今育児中で、子どもを抱っこしながら玄関で靴を脱ぎ履きすることも多くて・・
ストラップがマジックテープなのも嬉しいところ。
片手でさっと履けるので脱ぎ履きも苦になりません。
 
合わせる洋服や靴下を選ばないBlackは、迷ったらコレ、と言える万能カラー!
玄関で時間もないというときはついつい、この子を選んでしまいます。
 
 
 

 
 
 
 
《甲低・幅狭さん/脇阪》
 
私とREKAとの出会いは約1年前。
実は産休中にREKA Tin Greyが登場したので、ホームページ上でずっと靴を見ていたんです。
シンプルなワンストラップシューズがずっとほしいと思っていたので、待望の靴がキタキタ〜と嬉しくて即決で購入しました。
 
私にとってREKAの何より好きなポイントは、靴下とのコーディネートが楽しめるところ!

 

REKA Tin Grey  約1年愛用
 
子どもの入園式のときも、あまりかしこまった格好もどうかと思ったので、REKAにタイツを合わせると、ちょうどいいフォーマル具合で重宝しました。
 
逆に普段使いしたいときは、色や柄のある靴下とも相性抜群。
カラフルな色味の靴下で一気に足元のコーディネートが楽しくなります。
 

 
甲周りの空き具合も本当に絶妙で。
靴下の柄をしっかり見せたい時は、REKAがおすすめ。
私はワンピースによく合わせてコーディネイトしています。
 

 
甲の高さでお悩みの方には、ぜひオススメしたいです。
私の場合、甲が低い足をしているので、マジックテープできゅっと締めてフィット感を調節しています。
ストラップは調節自由なので自分の好きな締め具合に合わせられます!
 
靴下やタイツとのコーディネイトも楽しめるお気に入りの形です。
REKAが好き過ぎて、Blackも色違いで購入しました。
どちらの色も服を選ばず合わせられて使いやすいですよ。
 

 
 
 
 
《甲高・幅広さん/安藤》
 
私とTRENDYのお付き合いはかれこれ5年!
とても長ーく愛用しています。
 
もともと息子の小学校の卒業式で履くために、フォーマルな場面でも使える靴が欲しくて。
ヒールがありきちんとした印象のTRENDY Matt Blackを選びました。
実はこの艶のないMatt Blackは冠婚葬祭でも使いやすいようにと、日本限定で取り扱いをしている色なんですよ。
 

 
甲高・幅広の足をしているので、見た目がすっきりとしたデザインのTRENDYは小指や親指が当たって痛くならないかな、と少し不安もあって、私は少し幅を広げる革調整をしてから履きました。
 
少しの調整でも、驚くほど楽に足入れができるようになり、痛くない!
そして、約4cmあるヒールの高さを感じさせない安定感!
ヒールがあっても安心して坂道を歩いて、卒業式に向かうことができました。
 

 
かかとの内側にはクッションがしっかり入っていて、履き口の切り替え部分も柔らかいので薄手の靴下やストッキングと合わせるときも安心です。
 

TRENDY Matt Black 約5年愛用
 
TRENDYの形は、つま先のまるっとした可愛らしいフォルムと甲周りが広く開いたデザインが特徴的ですよね。
 

甲周りが革で覆われていない分、甲高さんでも甲の当たりを気にせず履けますし、マジックテープのベルトなので気持ちの良いフィット感で高さを調節できます。
 

 
TRENDYを見て履き心地が気になっている方に、ぜひお伝えしたいのは、見た目以上に快適なフィット感とヒールの安定感!!
NAOTオリジナルのインソールを使用しているので、他の靴と同様にふかふかとした気持ち良さと足裏の凹凸に合わせたフィット感はTRENDYにも健在していますよ!
 

 
このヒールもぜひ横からしっかりと見ていただきたい!
これだけの太さがしっかりあるからこそ、高さがあっても足がぐらつかず安定した履き心地なんですね。
実は最初靴を手に取った時、少し重たいかな?と思ったのですが、履いてみると重さも気にならず、逆にこの適度な重みのおかげで安定感が増しています。

 
フォーマルな格好をするシチュエーションでも、このフィット感&安定感があるからこそ安心してたくさん歩くことができるので本当に助かります。
色のバリエーションも豊富だから、服の好みに合わせて選べますよ。
 

 

 
 
 
 
いかがでしたか?
ワンストラップシューズの魅力は、なんといってもカジュアルにも使えるだけでなく女性らしくフォーマルなシーンにも合わせられるところ。
 
NAOTのワンストラップシューズはそのすっきり上品なデザインだけでなく、歩きやすい履き心地にもこだわって作られているんですよ!
 
これから素敵なパーティへ・・とまではいかなくても、
ちょっとおめかしして出かけたいときにも使える靴をお探しの方、
ぜひNAOTのストラップシューズを検討して見て下さいね。
 
次回はスリップオンシューズのそれぞれの特徴や履き心地についてご紹介します。
お楽しみに!
 
 
 

maki

   (牧)


その他の記事

Category

一覧に戻る