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リトルストーリー
2017.11.17

スリッポンシューズでサッとお出かけ!


 
朝の身支度は一分一秒が時間との戦い。
サッと足を滑り込ませて簡単に履ける靴が玄関に一足あると便利ですよね。
それでいて、やっぱり安心して、たくさん歩ける靴がいい!
 
そんな方のために、今回のレッスンではNAOTの3種類のスリッポンシューズ、それぞれの履き心地や特徴をお伝えしたいと思います。
 
まずはこちらのPISAC。
 

PISAC / Buffalo leather

 
甲周りのバックルベルトがワンポイントのPISAC。
どこか懐かしい気持ちなるデザインが魅力です。
 

△左 PISAC / 右 CLARA
 
何よりPISACの特徴は甲部分が他のシューズと比べてやや浅めで、履き口が広いため、足入れがとってもスムーズなところ。
片手でサッと足入れをすることができます!
 

△スタッフ奥口が約1年愛用。「甲高の私の足でもスムーズに着脱できる!」
 
甲周りのベルトは締め具合を調節することもできるので、甲高さんや靴下を重ね履きされている方にも楽に履いていただけます。
 

 
「じゃあ私は幅狭・甲低なんだけど、大丈夫・・?」という方もご安心ください!
かかとの内側にクッションがしっかりと入っていて、足が安定しやすいのです。
またベルトをキュッと締めると、幅狭さん・甲低さんでも心地良いフィット感で履いていただけますよ。
 
 
 

MALMO / French
 
続いてぽってりとしたフォルムが可愛らしいMALMO。
 

 
MALMOの注目していただきたいポイントは、履き口全体をぐるっと覆っている太いゴム!
足入れするときにこのゴムがしっかり伸縮するので脱ぎ履きしやすく、さらに足をピタッと固定してくれるため安定感が抜群です。
甲周りが低い足や細身の足をされている方にもMALMOはおすすめ!
 

△左 MALMO / 右 PISAC
 
「かかとの高さ」にも注目です!
MALMOは、PISACよりもかかとが高いので、よりしっかりと足をホールドしてくれます。
かかとが浮きやすいという方でも安心して履いていただけますよ。
これまでスリッポンシューズはフィットしなくて…と諦めていた方に、ぜひお試しいただきたい一足です。
 
ちなみにPISAC、MALMOには同じ靴底が使用されています。
 

 
NAOTの定番シューズに使われているこの靴底。
 

 
この靴底の大きな特徴は、なんといっても軽くて、“しなり”がいいところ。
動きに合わせて靴全体が足にフィットしてくれます。
まるで自分の足と一体化したような軽い履き心地で、ぐっと踏み込んでしっかり歩く場面でも頼りになります。
 
実はこの靴底、アッパーと縫い合わせになっているので、たくさん履いて靴底全体が傷んでしまった場合もオールソール交換が可能です。
日々たくさん歩く方には嬉しいですよね!
 

 
またインソールも取り外し、交換が可能。
ひとりひとりの足に合わせて馴染んだ革の風合いはそのままに、修理することで快適に歩くことができますよ。
NAOTの靴のお修理についてはこちらもご覧ください。
 
 
最後にATLANTICです。
 

ATRANTIC / Walnut
 
ツヤ感が上品なスムースレザーと、スエード素材のコンビネーションが特徴的なデザインです。

 

 
ATLANTICの一番の特徴でもあるこちらの靴底。
前底部分は約2.5cm、かかとは約4cmの高さがあり、靴底全体にしっかりと厚みがあります。
この靴底の厚みが地面からの衝撃を吸収しながら、心地良いバランスで歩行をサポートしてくれます。

 

 
そして、何よりこのキュッと上に向いたつま先に注目です!
足運びがスムーズになり、自然と足がどんどん前へ進みます。
 

 
内側のサイドと履き口の外側にゴムがついていて、このゴムがしっかりと伸縮してくれるので脱ぎ履きもスムーズです。
甲を深くすっぽりと覆ってくれるので、足全体が包み込まれているようなやさしいフィット感で歩くことができますよ。
 

 
つま先は、ややスクエア型。
足先に負担がかかりにくいゆとりのあるデザインなので、幅周りが広い方にも安心して選んでいただけます。
履き心地はゆったりとしているのに、絶妙な足先のラインですっきりと女性らしさを保ってくれるのも嬉しいところ。
足幅が広くてお悩みの方は、やさしくフィットしてくれるATLANTICをぜひ。
 
 
 
いかがでしたか?
同じスリッポンシューズと言っても、それぞれ少しずつ特徴がちがいます。
デザインはもちろん、足の特徴や履き心地に注目した靴選びをすると、より快適に過ごしていただけますよ。
靴選びでお困りの際は、お気軽にお電話やメールにてご相談くださいね。
 
 
 

maki
    (牧)


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