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リトルストーリー
2017.12.26

お母さん手帖 vol.1


 
子育てというと、なんとなく「大変」というイメージがありますが、我が子ほど、愛おしくてキラッキラした存在はないですよね。日々の生活に追われて、そんな愛おしさ、子育ての楽しさを忘れてしまいがちですが「日常のなかで、子どものなにげない成長を発見したときの高揚感」はひとしお。
 
チームNAOTにも、小さい子どもと暮らすお母さんスタッフがいます。
子どもを抱っこする、追いかける……その足元はNAOTの靴です。履き心地はもちろん、選びたくなる理由がそこにはちゃんと存在しています。
 
ここでは、「靴選びのお話」や、お母さん目線での「こんなシーンに重宝した」という体験談などをお届けしていきたいと思います。
 
記念すべき第1回は、この企画の立案者でもあり、現在2歳の女の子と暮らす脇阪にインタビュー。さて、一足目に登場するのはどの靴しょう。ぜひ、ご一読くださいませ!

 
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ここぞのヒール、一足あると安心
 

 
— さっそくですが、今回、紹介してくれるTRENDYは、いつ頃お迎えしました?
 
入社して間もなくの頃なので、3年ほど前です。
 
 
— てことは、娘さんが生まれる前ですね
 
あ、確かに、そうですね。
 
子どもが生まれる前は、結構ヒールを履いていたんですが、甲周りが覆われたショートブーツやブーティーが多かったです。……パンプスはどれも相性が悪くて。
 
今思えば、なんですが、私は甲が薄いから(当時は気付かず)、履き口の広いパンプスはパカパカしちゃうんです。それで、パカパカしないサイズ(自分の足の長さには合っていない)を選んでいたから、すぐに足が痛くなってしまって。
 
 
— あ〜わかる。私も甲が薄いから
 
友達の結婚式とか、ここぞの時にはやっぱりパンプスじゃないですか。でも、5分も歩いたら足が痛くなってしまうので、いつも会場まで違う靴で行って、着いたらパンプスに履き替えて参加するパターンでした。
 
NAOTで働くようになって、色々な靴を履き比べていたんですけど、TRENDYを履いた時の感動は、なかなかすごかったです。
 
「あれ、あれれ?!めっちゃ歩ける。痛くない!」って感じで、店内くるくるしてました(笑)
 
 
— ヒール自体がラバー素材だから、ラクだよね
 
それはもちろんですが、なんといってもストラップですね。
甲で留められるから、パカパカせずに自分の足の長さにちゃんと合ったサイズ選びができました。
 
 
— その後、娘さんが生まれてからはどうですか、ヒール履きます?
 
普段はフラットシューズばかりなんですが、先日、久々にTRENDYの出番が。

娘の2歳の誕生日に七五三のお参りに行ってきたんです。ほんとに久しぶりのヒールだったんですけど一日中ラクラクでしたよ。砂利道も難なくです。
 


△拝礼する両親を見上げてマネっこ
 
脱げることもないので、走り回る娘を、追いかけながらのビデオ撮影もバッチリでした♡
 
TRENDYは今後、娘の卒園式や入学式にも活躍の予感です。フォーマルだけじゃなくて、靴下を合わせると日常使いもできるし、子育て世代にもおすすめしたい一足です。
 
 
— うんうん、いいね。TRENDY私もお迎えしてみようかな〜
 
 

マネっこの続き……しゃくれてる!

 
 
※次回「お母さん手帖 vol.2」は2018年2月下旬更新予定です
インスタグラム[ID:naotjapan]では、足元コーディネートもご紹介しています。ハッシュタグ(#ママNAOT)もぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

インタビュー:服部
 

スピーカー・編集:脇阪
 


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