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リトルストーリー
2018.03.14

とんぼせんせい個展『とんぼせんせいとならぱーく』インタビュー


 
ただいまNAOT NARAでは、イラストレーターのとんぼせんせいによる展示「とんぼせんせいとならぱーく」を開催中です。
店内には、見ている人が思わず笑顔になれる作品がたくさん!
奈良初個展を記念して、インタビューをお届けいたします。
 


 
 
ーー  奈良では初めての個展ですね!今回はどんな展示になりましたか?
 
今回はこれまでの作品を偏りなく持ってきていて、こういう作家なんだっていうのがわかりやすいように展示をしています。
それと奈良をモチーフとした新作もありますので、ゆったりした空間で作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。
 
 

 

 
 
ーー  奈良のモチーフとして、鹿・大仏・前方後円墳・せんとくん・石舞台を扱っていますね。奈良県民としては、亀石に注目してくれた!という嬉しさもありました〜。
 
以前、妻が奈良県の明日香村で展示をしたことがあって、その時にいろいろと遺跡を見てまわったんです。
お酒を作ったと言われている酒船石や、言い伝えがたくさんあり興味深くて。
奈良の遺跡って用途が不明なものも多くて、おおらかというか、想像も膨らみますよね。
 
 

 
 
ーー  想像が膨らむもの、という意味では、とんぼせんせいの作品の三本線も、シンプルだからこそ、いろいろと想像をかきたてられる魅力があります。三本線のアイデアはいつ頃生まれたんですか?
 
2011年です。
イラストレーターになろうと思った時に、絵を見た人が笑顔になることを想像して。
全部笑った顔で描いたらいいなと思いついて。
自然とあの顔になったんです。
 
 
ーー  ちょっと、とんぼせんせいの笑顔に似ているような気もします(笑)
 
そうですか?(笑)
「デッサンしたら自分の顔に似る」とか、それに近いのかな?
 
 
 
 

 
 
ーー  柔和な雰囲気が特に似ているような。店内に笑顔がたくさん並んでいて、心地良いです!NAOTの靴も素敵に描いていただいて本当に嬉しいです!
 
 

 
 
ーー  実際にDENALIを履いてくださっていますが、履き心地はいかがですか?
 
出張があると長い時間歩くときもあるので、安定感があっていいですね。
ぼくは歩き方があんまり良くないんですけれど、NAOTの靴を履くと重心が真ん中にくるなって感じます。
あと、かかとのクッションが柔らかいので、脱ぎ履きがスムーズにできます!
この前、高松で展示をしたんですが、その時はこの一足で行きましたよ。
 
 

 
 
ーー  旅行のときも頼りにしていただけて光栄です!これまで色んなところで展示をされていると思いますが、奈良はどういうイメージですか?
 
好きですよ!
今回の展示の下見のときに奈良公園や春日大社へ行ったんですが、街の中に動物がいるのってすごくいいなって思いました。
ちょうど春節のタイミングだったので、海外の方も多かったんですけど、旅行者がみんな楽しそうにエサをあげていて。その雰囲気がよかったです。
鹿っていうのもいいですよね、なんだかのんびりしてる。
 
 
ーー  奈良では”横断歩道を渡る鹿待ち”もあるんですよ(笑)
 
そういう環境だと、動物のなかに自分たちがいるっていう感覚になりますよね。
うまく共存できている感じが面白いと思います。
今回の展示をきっかけに、奈良県外のみなさんに、街自体も楽しんでいただけたら嬉しいです!
 
 

 

 


 
展示は3/25(日)までです。
みなさまのご来場をお待ちしております!
 
 
〈イベント詳細はこちら〉
’18 3/9 Fri.- 3/25 Sun. とんぼせんせい 個展『とんぼせんせいとならぱーく』


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