リトルストーリー
2018.08.12

背高さんの靴選び

 

 
靴のサイズを選ぶとき、みなさんは何を基準にして選びますか。
 
「脱ぎ履きのしやすさをまず考える」
「デザインが好みでないと履かない」
「疲れにくい靴が一番!」
 
使う用途によって選ぶ基準はかわるかもしれません。
人それぞれ靴を選ぶ際のポイントがきっとあるはず。
 
 
私の場合、履き心地ももちろんですが、「いかに自分の足を小さく可愛らしくみせられるか!」ということも考えます。
というのも…身長が170cm以上ある私。
 

 

足もそれなりに大きく、今まで普段履いていた靴はスニーカーばかり。
可愛らしいデザインを探しても、なかなかしっくりくる靴に出会えませんでした。
 
背の高さと足の長さは比例して大きいと勝手に思い込んでいました。
実はNAOTと出会うまで足のサイズをちゃんと測ったこともなく…
 
靴を買う時、いつもゆったりめで25cmや25.5cmのサイズを選んでいたので、初めてしっかりと足の採寸をしてみてびっくり。
 

 

 


 
周りのスタッフとも自分と足を比べてみて、自分の足は思ったよりも薄くて細長い足をしていること気付きました。
 
そんな私がNAOTで選んだ靴を今回ご紹介しますね。
私と同じような経験でお悩みの方の靴選びの参考になれば嬉しいです。
 
 
 
 
 
 


 
まず最初にご紹介するのが紐靴の定番、DANIELA。
 

 
NAOTの紐靴はDANIELAとKEDMAの2種類があります。
私はどちらも愛用しているのですが、足先が尖って長くシュッとしているKEDMAの方が、足のサイズが大きくみえるような気がしていました。
 

 
KEDMAに比べてDANIELAは足先の部分が絶妙な丸みを帯びて、コロンとした形をしています。
この丸みを帯びたデザインのおかげで、足が少しコンパクトに見える!

私のような足のサイズを小さく、華奢に見せたいと思っている方にはぜひオススメしたい一足です。
 

 
DANIELAは、靴紐で自分の足に合わせてフィット感を調節できます。
靴底のソールも軽くてどんどん歩けるので、旅行で遠出するときの強い味方です。
 
 
 
 
 
 
 


 
続いてオススメしたいのはOLGA。
 
実はストラップシューズを購入したのは、OLGAが私にとって初めて。
スタッフが愛用して入る姿を日々見ていて、デザインの可愛らしさが気になっていました。
 

 
OLGAもDANIELA同様、丸みを帯びたコロンとしたつま先をしているので女性らしい印象を残しつつ、革で覆われている面積が少ないので、足のサイズが大きい方でも足全体を華奢にみせてくれます。
 
ワンストラップというのも足を可愛らしく見せてくれるポイント!
私が今まで可愛い!と思って試したストラップシューズはベルトが細いものばかり。
足に細いベルトがくい込んでしまい痛くて断念していました。
 

 
OLGAは甲周りのストラップも程よい太さがあり、足に当たっても痛くない!
ストラップで足をしっかりとホールドしてくれるので、とっても歩きやすいのです。
 

 
靴下と合わせても、素足でも履けて1年中活躍してくれます。
柄のある靴下と合わせて可愛らしくコーディネートすることも。
シンプルなMatt Blackカラーは何色の靴下と合わせても相性抜群です◎
 
 
 
 
 
 
 

 
最後にご紹介するのは、IRIS。
初めて赤色にチャレンジした靴です!
サボに対して脱ぎ履きしやすそうなイメージはありましたが、革で覆われている面積も多くメンズっぽくみえてしまうかな、と躊躇していました。
 

 
そんな時、他のスタッフが愛用している赤いサボを見て印象がガラッと変わりました。
持ち主の足に合わせて表面の革に履きじわが入り、より立体的に変化したサボは、私が思っている以上に可愛らしかったのです。
落ち着いた深みのある赤色のRumbaカラーは、女性らしく上品な雰囲気も兼ね備えています。
 

 

 
サボは新品の状態と、表面の革が馴染んできて経年変化した状態では見た目の印象も履き心地もかわります。
足の大きい私も、いつも選ぶサイズより1つ小さいサイズを選びました。
履き始めはキュッと硬く感じたものの、革が馴染むと心地よいフィット感に。
 
IRISはカラーバリエーションも豊富なので、靴選びの種類が少ないと思っている方でも選べる楽しみがありますよ。
 
 
 
 
 
 
 
いかがでしたか?
私はNAOTの靴に出会って、履きたいと思う靴の選択肢の幅がぐんと拡がりました。
歩きやすくて楽ちんなだけでなく、デザインにもこだわりたい!
そんな方は一度NAOTのホームページで靴をチェックしてみてくださいね。
皆さんの靴選びの参考になりますように。
 

 

 
 
 
maki
   (牧)
 


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