ノート

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2018.07.11

キャラバンは行く

気がついたら7月に入っていた。
NAOTはキャラバンで日本中を駆け巡っている。
思うことは、みなさんのたくさんの気持ちにできる限り応えたいということ。
たくさんの心が繋がっていくそんなキャラバンができたら嬉しい。

仕事は、楽しみと面白み。
そういうことに気がつきました。
そうすれば続けていけるんだ。

次の町は新潟に行きます。


2018.05.23

イチロー

イチローがほぼ現役を退く形になっている。
もうバットを振る姿が見れなくなるなんて・・。
そんなこと考えたこともなかった。

同世代の僕ら。
イチローはまだ頑張ってるから
もうちょっと頑張ろう、
って、冗談のように言ってた。
なんだか寂しさがやって来た。

5歳の息子が、
絵を描いた初めての手紙を兄夫婦に送った。
届いた夜、涙が出たよって連絡がきた。

「あなたは、人を感動させることができるんだよ」って、
母は息子に言った。

感動をもらった分、
感動を与えられる人間になりたい。
まだまだ頑張るよ。


2018.05.19

ありがとう、と

「ありがとう」って心から言ってくれた人。
そのことは忘れない。
不安が一瞬にしてなくなり、
それまでの苦労やは報われた。

お金に換算できない、その感情は
まるで世界が上下の鏡で映し出された
ウユニ塩湖をみたときと同じだった。

まだ成長したいのかい?
なんのために?
もういいよ、と言う。
もう充分に幸せだと言う。

「ありがとう」って言われる分だけ
誰かにありがとうって伝えたい。
そしてその感情が波のようにやってくるように。


2018.05.02

GW

このGWの最中、朝7時に倉庫に集合して
NAOTチームで仕事をした。
二日も連続で!もちろん大変だ。
体も頭もフラフラだ。

時には乗り越えないといけないときがある。
それでよいんだ。(たまにはね。)
みんなでハイタッチしよう。
みんなで乾杯しよう。

そのほうが強く叩ける。
高く乾杯できる。


2018.04.21

NAOT TOKYO5年目

NAOT TOKYOが蔵前にできて
もう5年目を迎える。
 
 
奈良から発信していたNAOTの靴だったが
当時東京店を出すのはかなりの冒険だったし
期待というか不安しかなかった。
 
 
東京店を開ける前日に書いた日記。
スカイツリーみて高揚感と不安のなか、
寝た夜はいまでも覚えている。
 
 

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昨日は、東京で泊まっている
ゲストハウスで
夜の1時までしゃべった。
だらだらと恋の話しを。
日常は平凡じゃなく恋だ。
恋ができることは
平和なことだ。

世界は平和で美しい。
せめて自分の周りでは
そうありたい。

イチローは言ったよ。
準備が大事だって。
そんなことは知ってるよ。
カレーライスが好きなことも知ってるよ。

もう準備は完了している。
もうすぐ
オープンだ。

—————
 
 

オープンしてお客さんが来なかったら
もう奈良に戻ろうって弱気になってた。
だから、だから今でも覚えているのは・・・。
 
 

オープンのときに扉を開けたら何人かお客さんが、
この雑居ビルの3Fの扉の前で並んでくれていて、
奈良で出会ったお客さんが何人も顔を出してくれたこと。
泣きそうになったよ。
奈良と東京って遠くに感じるけど、繋がっていたんだ。
 
 

点と点は必ず線になる。
NAOT TOKYOの冒険は、5年目が始まる。
 
 


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