ノート

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イチロー

2018.05.23

イチローがほぼ現役を退く形になっている。
もうバットを振る姿が見れなくなるなんて・・。
そんなこと考えたこともなかった。

同世代の僕ら。
イチローはまだ頑張ってるから
もうちょっと頑張ろう、
って、冗談のように言ってた。
なんだか寂しさがやって来た。

5歳の息子が、
絵を描いた初めての手紙を兄夫婦に送った。
届いた夜、涙が出たよって連絡がきた。

「あなたは、人を感動させることができるんだよ」って、
母は息子に言った。

感動をもらった分、
感動を与えられる人間になりたい。
まだまだ頑張るよ。


ありがとう、と

2018.05.19

「ありがとう」って心から言ってくれた人。
そのことは忘れない。
不安が一瞬にしてなくなり、
それまでの苦労やは報われた。

お金に換算できない、その感情は
まるで世界が上下の鏡で映し出された
ウユニ塩湖をみたときと同じだった。

まだ成長したいのかい?
なんのために?
もういいよ、と言う。
もう充分に幸せだと言う。

「ありがとう」って言われる分だけ
誰かにありがとうって伝えたい。
そしてその感情が波のようにやってくるように。


GW

2018.05.02

このGWの最中、朝7時に倉庫に集合して
NAOTチームで仕事をした。
二日も連続で!もちろん大変だ。
体も頭もフラフラだ。

時には乗り越えないといけないときがある。
それでよいんだ。(たまにはね。)
みんなでハイタッチしよう。
みんなで乾杯しよう。

そのほうが強く叩ける。
高く乾杯できる。


NAOT TOKYO5年目

2018.04.21

NAOT TOKYOが蔵前にできて
もう5年目を迎える。
 
 
奈良から発信していたNAOTの靴だったが
当時東京店を出すのはかなりの冒険だったし
期待というか不安しかなかった。
 
 
東京店を開ける前日に書いた日記。
スカイツリーみて高揚感と不安のなか、
寝た夜はいまでも覚えている。
 
 

————-

昨日は、東京で泊まっている
ゲストハウスで
夜の1時までしゃべった。
だらだらと恋の話しを。
日常は平凡じゃなく恋だ。
恋ができることは
平和なことだ。

世界は平和で美しい。
せめて自分の周りでは
そうありたい。

イチローは言ったよ。
準備が大事だって。
そんなことは知ってるよ。
カレーライスが好きなことも知ってるよ。

もう準備は完了している。
もうすぐ
オープンだ。

—————
 
 

オープンしてお客さんが来なかったら
もう奈良に戻ろうって弱気になってた。
だから、だから今でも覚えているのは・・・。
 
 

オープンのときに扉を開けたら何人かお客さんが、
この雑居ビルの3Fの扉の前で並んでくれていて、
奈良で出会ったお客さんが何人も顔を出してくれたこと。
泣きそうになったよ。
奈良と東京って遠くに感じるけど、繋がっていたんだ。
 
 

点と点は必ず線になる。
NAOT TOKYOの冒険は、5年目が始まる。
 
 


ループ舎

2018.03.18

NAOTの靴のことは頑張ってる。
もうこの靴のおかげでいろんな場所に行ったし、
たくさんの素敵な人たちと出会った。今も。

”いい靴は素敵な場所に連れていってくれる”
と言ったものの、一番素敵な場所に
連れていってもらったのは自分自身だった。
もうそれ以上の夢なんかあまりないけど・・。

5年以上働いているうちのスタッフの服部が
去年の夏に突然、本を作りたいと言った。
出版をしたいって。

それ、素敵かも。
その夢が実現できるようにしたい。
素直にそう思った。

去年の夏から、本の出版の準備をしていった。
もちろん新しいことだらけ。
(協力をしてくれた方々にほんとに感謝しています)
難しいし大変だけどドキドキする。
進めていくうちに
ちゃっかり乗っかって、
だんだんと自分が夢を見るようになった。

そう、これは発見だった!

こんなにも自分自身楽しみが広がるなんて。
会社って、こんなにも面白くなるのかって。
もっと面白くなるって。

会社は僕が作るんじゃなくて、
ここで働く人がみんなで作るもの。
そんな形を作りたい。
そんな会社で働きたかった。

この気持ちは、そう。
大学のとき、ひとり部屋でずっとロックを聴いてて
ロックってひとりだけのものだって、ずっと思ってた。
でも、97年のフジロックに行ったときに、こんなにも
こんなにもロックのこと好きで自分と同じように
右手を挙げる人がたくさんいるんだって、
気がついて嬉しくなった。
台風がきて大変やったし、泣きそうに寒かったけど
嬉しくって嬉しくって。胸がはちきれんばかりに。
そんな気持ちとおんなじだよ。

この会社に出版部ができる。
次はどんなことする?
この歳になって、もっとワクワクしてきたよ。

さあループ舍はじまります。
よかったらぜひ一緒にワクワクしてください!
(本は現在製作中です。web出来ました。)
loopsha.jp/