リトルストーリー
2018.02.22

お母さん手帖 vol.2


 
子育てというと、なんとなく「大変」というイメージがありますが、我が子ほど、愛おしくてキラッキラした存在はないですよね。
日々の生活に追われて、そんな愛おしさ、子育ての楽しさを忘れてしまいがちですが「日常のなかで、子どものなにげない成長を発見したときの高揚感」はひとしお。
 
チームNAOTにも、小さい子どもと暮らすお母さんスタッフがいます。
子どもを抱っこする、追いかける……その足元はNAOTの靴です。
履き心地はもちろん、選びたくなる理由がそこにはちゃんと存在しています。
 
ここでは、「靴選びのお話」や、お母さん目線での「こんなシーンに重宝した」という体験談などをお届けしていきたいと思います。
 
第2回は、5歳の男の子と暮らす宮川にインタビュー。
NAOTの靴はたくさん愛用しているけれど、なかでも独身時代から履いているというIRIS Walnutカラーは現在3代目。
なぜそれほどにリピートしてしまうのか、その魅力をたっぷり話してもらいました。ぜひ、ご一読くださいませ!

 
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国内外問わず、旅行にはいつものサボがお供
 

 
—— 今回ご紹介する IRISは、スタッフ愛用率100%を誇るNAOTの定番靴ですが、宮川さんのIRIS歴はどれくらいですか?
 
う〜ん、もう15年以上は履いてるかな。このWalnutカラーは3代目なんだけど、そろそろお修理に出そうと思ってるところです。
 
 
——  3代目ってなかなかの惚れ具合ですね。
 
ほかにも何色か持ってるんだけど、Walnutカラーは上品にもカジュアルにもいけるから、そのオールマイティーな感じと、経年変化が好きでリピートしています。
 
 
——  日常使いはもちろんですが、遠出する時はどうですか?
 
遠出の時も、意外とIRISは活躍しますよ!
NAOTのサボはキュッと足裏に吸い付いてきてくれる感じなので、走っても脱げにくいんです。
だから、一日中街歩きするような海外旅行にも迷わず選んじゃいます。
飛行機の中では、スルッと脱げてリラックスできるし、長距離移動にはオススメ。
 
そういえば、去年の社員旅行も、旅館だし足湯とかもあったからサボで大正解!
今までで「あ、今日サボやめとけばよかった」って一回も思ったことないかも。
 
 

 
この写真はまだ、息子が2歳くらいのときなんだけど、生駒山をハイキングした時の一枚。
白サボは、履くと気分がパリッとなるところが好きなんです。
 
ハイキングにサボって一見、違和感ありそうだけど、IRISのフィット感を知っていたら納得しちゃうよね。

 
 
 
妊婦のときも「サボで助かった〜」という場面は数知れず!
 
——  15年以上愛用とのことですが、妊娠中も履いていました?
 
はい。妊娠する前から、当たり前のように履いていたけど、結果的に随分と助けられました!
 
特に臨月の頃はお腹で足元が見えないけど、これなら感覚で履ける(笑)廊下から玄関を眺めて「あ、この辺に靴があるな」って思いながら近づいて、サッと足を入れるみたいな。
妊婦健診のときも脱ぎ履きが多いし、ほんと重宝しました。
 
あと、多少の足のむくみも、かかとが空いているデザインだから対応できるしね。

 
 
——  息子さんが抱っこ&よちよち歩きの頃はどうでしたか?
 
もちろん、IRISが大活躍でした。
 
お出かけするのに、抱っこ紐して、マザーズバッグ持って……さらに紐靴となったらもう無理。
物理的にしゃがめないし。これがなかったら、お出かけするのがすごくストレスだったかも!
 
あと、買い物をして車で帰ってきた時、チャイルドシートで眠ってしまっていたら、とりあえず息子だけ抱っこして家のベッドに寝かせて、またダッシュで荷物を取りに行って戻るというパターン。
それもサボでこそだと思います。
 

 
——  子育て世代にはお守り的存在ですよね
 
玄関先にこの子がいてくれるだけでホッとする!
これまでも、これからも、IRISにはお世話になります!
 

 
 

縄跳びブーム到来!跳ぶのも好きだけど絵も上手に描けるよ!

 
 
「お母さん手帖」vol.1はこちら
※次回「お母さん手帖 vol.3」は2018年4月下旬更新予定です
インスタグラム[ID:naotjapan]では、足元コーディネートもご紹介しています。ハッシュタグ(#ママNAOT)もぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 
美佐さん
スピーカー:宮川(み)
 

インタビュー・編集:脇阪
 

 


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