リトルストーリー
2018.10.06

幅狭さんの靴選び

 
スタッフの靴選びシリーズ、第4弾は「幅狭さんの靴選び」
今回は脇阪がお届けいたします。

 
NAOTスタッフになる前、靴を選んでいる時に店員さんにサイズを伝えると「身長(163cm)の割には小さめ(22.5cm)なんですね〜」とよく言われていました。
パンプスに至っては、22.5cmでもかかとがパカパカ動くので、さらに小さい22.0cmを買ってみたものの、少し歩くと痛くて痛くて。
結婚式などお呼ばれの際には、会場に入る直前に履き替えていた思い出があります。
 
…そんな経験を含め「靴って、どこかしら痛いものなんだな」という認識で生活していました。
 
NAOTスタッフになって初めて意識したのが、人の足にはそれぞれの形があるということ。
そして、自分の足は甲が低くて幅が狭いということ。
 

 

 
歩くたびにかかとがパカッと抜けるからといって、足の長さを無視してドンドン小さいサイズを選んでいた以前の靴選び。そりゃ、痛くなって当然ですよね。
 
履き口が広めのパンプスやスリッポンシューズだと、かかとが動いてしまうという方。
もしかしたら、私と同じ幅狭さんかもしれません。
そんな方にぜひ履いていただきたいNAOTの靴、ご紹介しますね。
 
 
 
 

かかとが安定するのはストラップのおかげ!
ー TRENDY ー
 
 
パンプスなのにこれほどラクに歩けるのか!と衝撃を受けた一足。
はじめてTRENDYを履いた時、靴の中で足がゴソゴソ動かず、快適に歩けたことにびっくりしたのを覚えています。
 

 
約5cmヒールでも足が前に滑らず、かかとが浮かないのはストラップで固定されているから。
前に踏み込んでも、靴がしっかりと足についてきてくれます。
 
私は普段フラットシューズばかり履いているのですが、娘の七五三で一面が砂利の神社を一日中歩き回っても、痛くなったり疲れたりすることはありませんでした。(以前のコラム参照)
 

 
TRENDYに限らず、NAOTのインソールは足裏に触れる表面の素材が豚革なので、柔らかくって優しい肌触り。
更に足のアーチに合わせてインソールが形作られているので、幅狭の私でもしっかり足にフィットしてくれる!
 

 
安定感のある太めのヒールも、しっかり歩けるポイント。
ヒール自体がラバー素材なので、歩く時の地面からの衝撃をやんわり吸収してくれて、とっても優しい履き心地なんですよ。普段のお出かけからフォーマルなシーンでも大活躍してくれるTRENDY。
 
ここぞの場面に重宝するデザインなのはもちろん、幅狭さんでも疲れ知らずの頼れるパンプスです。
 
 
 
 


足全体を包み込んでくれる安心感
ー REKA ー
 
 
TRENDYと同じく、幅狭さんには強い味方のストラップシューズ、REKA
NAOTには他にもOLGAという定番のストラップシューズがありますが、こちらと比べるとREKAはサイドに空きがないので、全体的にキュッとホールド感のある履き心地です。
幅狭さんでも靴の中で足が泳ぐことなく、たくさん歩く日にもよく使っています。
 

 
また、革自体が柔らかめの質感なので履き始めから足に沿う優しさも、魅力のひとつです。
私は親指の爪が少し上を向いていることもあり、ジャストサイズより大きいサイズで履いていますが、ストラップで固定されているので脱げることはありません。
 

 
娘の入園式に、ワンピース&タイツを合わせて履いた思い出の一足。
日常使いはもちろん、フォーマルにもお使いいただけますよ!あまりの使い勝手のよさに、 BlackカラーTin greyカラーの2色ともお迎えしました。
 

 
シンプルな白ソックスやタイツのときはBlackカラー。柄ソックスのときはTin greyカラーなど、合わせるレッグウェアによって使い分けています。
 
 
 
 


まるで足袋を履いているかのようなフィット感
ー CHI ー
 
 
ショートブーツでもデザインによっては、甲部分に隙間ができて足が靴の中で泳ぐので、いくつか履き比べて選んだのがCHI
足が靴の中で動いてしまうのも普通だと思っていたけれど、NAOTスタッフになってからは、足を泳がせながら歩くなんて無理〜。と思うほど、靴への期待値が変化しました。
 
お客様で「足袋を履いているみたい」という方がいらっしゃるくらい、足にピタッ!と一体感あるブーツ。
 

 
他のショートブーツのデザインと比べてみると、甲の高さがややタイトなデザインになっているので、幅狭さんにはしっかりフィットしてくれる、もってこいの一足です。
 
革の質感も柔らかく、箱から出してすぐの新品でも、まるで何年か愛用したかのような優しい履き心地なんですよ!
 

 
個性的なデザインのCHI。コーディネート難しいかなぁ…の心配はご無用。
シンプルなワンピースにも、パンツにも、柄ソックスとだって、しっくりハマる重宝する子です。
 

 
 

以前の私と同じように「靴ってどこかしら痛くなるもの」と思いながら過ごされている方に、一日でも早くその思いが解消されるお手伝いができれば、と日々感じております。
実際にNAOTの靴を試着していただける機会があれば、いろいろな靴を履いて、ご自身にあった一足と出会ってもらえると嬉しいです。
 
靴選びにお悩みの方、いつでもお気軽にご相談くださいませ。
 


 (脇阪)
 
 
 
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