リトルストーリー
2018.10.02

Humming NAOT vol.12 バレーボウイズ(ネギさん、前田流星さん)

 

 
靴を履いて、旅に出る。
旅先だから、聴きたい音楽がある。
 
「旅で聴きたい曲」をテーマに、音楽関係者がおすすめの4曲をセレクト。
あの人は、どこにどんな音楽を連れていくのでしょう?
 
第12回目のゲストは、京都出身の6人組バンド”バレーボウイズ”から、ボーカルの前田流星さんとギターボーカルのネギさん。
 
昭和歌謡テイストなメロディと歌詞、哀愁を帯びたギターサウンドに合わせるのは “合唱”スタイル。
ノスタルジーと新鮮さを合わせもったバレーボウイズは、今すごいスピードで知名度をあげている大注目バンドです。
 
過去に自分も通った道のような、いつかみんなで手を携えて行ってみたいどこかのような、懐かしさと冒険心をくすぐる彼らの楽曲。
もしまだお聞きでない方は、今年7月にリリースしたアルバム『なつやすみ’18 猛暑』も必聴ですよ!
 
そんなバレーボウイズのボーカル・前田さんと、ギターボーカル・ネギさんが「旅で聴きたい曲」とは?
 
さあ、旅に出かけましょう!

 
 
 

 

Gt./Vo.ネギさんSELECTION

 


artist: KinKi Kids
title: 永遠のBLOODS
album: 2003年 『永遠のBLOODS』

 
旅って自分にとっては不安も大きいけれどもその分期待も大きくて失敗も成功も全て糧にして成長出来る素晴らしいものだと思っています。この曲を聴いていると自分の糧になった沢山の経験を思い出したり、これから出会うまだ見ぬ沢山の世界に心がトキメキます。
この曲は僕にとって、背中を押してくれる強い風のような存在です。うまく言葉では言い表せないですが、自分の中にある1番美しい感情を強く感じることができます。

 
 
 
 
 


artist: たけとんぼ
title: メトロ (視聴可)
album: 2006年 『今夜町をでよう/メトロ』

 
旅には絶対に連れていきたい曲です。懐かしさを感じるようなツンとしたボーカルにコーラスの高い声が重なり、ラジオから聞こえてくるような曲なんですがどこか新鮮な印象を受けます。
歌詞は何気ないようなことを歌っているように感じるのですが、なんだかどこかへ行きたい!という胸が高鳴る感覚に襲われます!

 
 
 
 
 

Vo.前田流星さんSELECTION
ぜひ!ということで、3曲ご選曲くださいました。

 


artist: (仮)ALBATRUS
title: ジプシーソング (視聴可)
album: 2012年 『ALBATRUS』

 
今年の夏、始めてバンドで沖縄に行きました。
移動中の車内で誰かが流していた、ALBATRUSのジプシーソング。
窓を開けて潮風を顔面できりながら、今まさに旅の真っ最中である事を実感したのを覚えています。

 
 
 
 
 


artist: EVISBEATS
title: いい時間 (視聴可)
album: 2012年 『ひとつになるとき』

 
僕のバイト先には、毎年インドに行く店長がいる。
インドに着いて早々にボラれた話や、シャワーの水でお腹を壊した事を楽しそうに話してくれる。
1度行くと病み付きになるらしい。
僕もいつか、ゆっくり流れるガンジス川を見つめながらいい時間を過ごしてみたいな。

 
 
 
 
 


artist: Sublime
title: What I Got (視聴可)
album: 2016年 『SUBLIME/SUBLI』

 
僕はまだ海外に行ったことが無い。
憧れのアメリカ西海岸。
カラッとした日差しの中、海岸沿いをSublimeを聞いてノリノリでドライブしたい。

 
 
 
 
 

バレーボウイズ
ノスタルジックで歌謡ライクなメロディと歌のハーモニー、哀愁を帯びたギターで青春の響きを“合唱”のスタイルで聴かせる、京都精華大学の学園祭「木野祭」出演のために2015年に結成された男女混成グループ。
2017年、ライブオーディション「TOKYO BIG UP!」でグランプリ、「FUJI ROCK FESTIVAL 2017」ROOKIE A GO-GO枠で初出演を果たした。11月8日には満を持して1stアルバム「バレーボウイズ」をリリース。
2018年、「卒業/ひがしのまち」をカセットテープ&7inchレコードにてリリース。5月18日にはリリースパーティーを藤原ヒロシ、キイチビール&ザ・ホーリーティッツを迎えて渋谷WWWにて開催。
volleyboys.kyoto
@volleyboys_official

 
 
 

\  バレーボウイズよりお知らせ  /
2018年12月24日にバレーボウイズ 自主企画「ブルーハワイ’18」を
京都VOXHall / 十八番で開催します。
詳細は随時SNSでお知らせします!

 
 
 
 
 

* vol.13は11月公開予定です


その他の記事

一蘭へ戻る

カテゴリー

連載

pagetop