リトルストーリー
2018.11.03

妄想シリーズ LEVANTO履いて、なに着る、どこ行く?

 
これからのシーズン活躍するブーツ。NAOTにも色々な表情をもつブーツたちが揃っています。
 
今回の座談会は、題して「妄想シリーズ」。普段は履いていない靴を履いたとして……どんな格好をしたい?どこへ行きたい?をテーマにトークを繰り広げています。
登場するのは、ショートブーツのLEVANTO。毎度ながら三者三様となった妄想トーク、是非ご一読いただけると嬉しいです!
 
 
 

▽座談会メンバーに聞く「1億円当たったら?」

kimura 奥口

とりあえず、全額貯金

mori

まずキャンピングカーを買って、
タイで一軒家を買う

hattori

服部

広い土地を買って
「服部Village」をつくる

 
 
 
 
どのタイプの足にもフィットするブーツだね(全員)

 

服部
今回は、妄想シリーズということもあって、プライベートでLEVANTOを履いていないスタッフが集まっての座談会なんだけど、改めて履いてみてどう?

 

奥口
私は幅広甲高の足なんだけど、LEVANTOは履き口が広いからスッと足が入るし、幅も紐で調整できるので、安定感があります。
スッキリしたデザインだから、一見幅が細いかな?と心配になるけど、足入れしてみると無理なく履けます!

 

服部
なるほど。私は逆に甲が薄い足のタイプなんだけど、同じく紐で調整できるから、自分の足にピッタリフィットで履けますね。
甲が高めのデザインの靴だと隙間ができて、歩くたびに長靴みたいにカポカポすることもあるんだけど、これは大丈夫。

 
足のタイプでいくと、私は普通足なんですが、つま先にかけてほっそり目なんです。
いつもは前滑りが気になることが多いけど紐でキュッとできるところが嬉しい。
かかと部分は多少遊びはあるけど、足首がミドルカットで覆われてるから安心感がありますね。
 
あと、寒がりとしては内側がウレタン素材だからあたたかいのも魅力♡

 

 

服部
どのタイプの足の人にもオススメできる、オールマイティーな子だね。
内側がウレタン素材だと、あたたかいのはもちろん、履き心地もはじめから優しいよね。

 

奥口
うんうん。それに、ちょっと蒸れが気になるっていう人にはインソールの取り外しもできるしね。

 

 

2色展開なんですが、私と奥口さんが履いているVintage Greyカラーは、経年していなくても個体差が楽しめるのが魅力かも。
たまたま、同じサイズなんですけど、並べてみても雰囲気が違いますもんね。
新品の状態からこの風合いを楽しんでもらって、さらに履き込んで経年変化を味わうって、なんだか二度美味しい。

 


 

奥口
私はこのベージュのアウトソールが好きです。足元が映える感じ。
ここが茶色や黒だったら、ズドーンと重たくてハードになるけど、アウトソールが明るい色のおかげで女の子っぽい印象に仕上がってるね。

 

 

服部
私が履いているMaple Brownカラーは、ザ・革靴!っていう感じがするよね。
…ふと思ったんだけど、靴紐の色をたまに変えたりしても、イメージチェンジになっていいかも。

 


△左側が黒色の靴紐に入れ替えたLEVANTO。右側がもともとの靴紐の色

 

確かに、イメージ変わりますね。
なんだか、どんどんLEVANTOヘの愛着が高まってきました〜。そろそろ、妄想、始めましょうか。

 

 
 
 
赤毛のアンのイメージで、ワンピースと合わせて履きたいかな(服部)


 

服部
実は、Maple BrownのLEVANTOを初めて見た時から、赤毛のアンっぽい靴だなぁと思ってたんです。
 
ワンピース着て、三つ編みして、大きなカバンを持って、それで足元はレースアップの紐靴を履いて現れるみたいな。そんなイメージがあって。
 
見た目で履いてそうっていうイメージはもちろんなんだけど、機能性でもそれはハマるなと。
アンっていつも旅をしている印象があるけれど、その旅はすごいハードというより、ちゃんとワンピースを着て女の子らしさを保ちながらもガシガシ歩くというか。
 
だから、そんな旅の足元には、軽さ重視のLEVANTOをオススメしたい。

 

奥口
たくさん歩けるけど女の子らしさも忘れないっていうイメージにピッタリ!
 
ショートブーツでこの軽さはみなさん手にとってみて驚かれますよね。
きちんと見えるけど、履き心地が良くて気軽に履ける。それでこその赤毛のアン。
 
革靴って、痛いけれど我慢して履くというイメージを持たれがちだけど、NAOTの革靴は、アウトソールの軽さやしなり具合も含めて優し〜いですよね。

 


△サイズ37の場合、約569g
 


△ラバー素材のアウトソールはしなり具合も魅力

 

服部さんは普段、ワンピースを着ているイメージがないですね。

 

服部
うん、着ないね。だからこその妄想(笑)
いつもは、ラフなパンツスタイルなんだけど、ワンピースと合わせて履いてみたいな〜と。ちょっとお花とか持ってみたりして。アンっぽくない?
 
これで、子どもたちと若草山へピクニックに行くのもいいかもね。山登りというより緩やかな坂道だから、LEVANTOでも問題なく登れると思う。

 


△普段の服部。パンツスタイルが多い
 


△姉妹店「風の栖」のワンピース(参考商品)と合わせて

 
 

 
 
ジブリに登場する女の子が履いていそうな靴ですよね(森)


 

ちょっと、服部さんの妄想に似ていて、私もLEVANTOって、タフなんだけど女の子らしさも忘れてないぞ。っていう印象があったんです。
それで、ふと、それってジブリ作品に出てくる女の子じゃないかと思って。なかでも、天空の城ラピュタに出てくるシータがどんぴしゃで。よく見返すと実際はブーツ履いてないんですけどね(笑)
 
そういう子がおめかししたらっていうイメージで今日は妄想ふくらませてきました。道具として靴を認識しつつも女の子らしさもちゃんと意識して。


 

服部
絵本画家で園芸家のターシャ・テューダーさんっていう方知ってる?エプロンドレス着て庭仕事をずっとしてるような。
その方も、ジブリの主人公とかアンに通ずるものがあるかも。
庭仕事ってわりとハードだと思うんだけど、お洋服はワンピースでエプロンも色鮮やかで素敵にコーディネートしていらっしゃったんだよね。

 

奥口
へ〜、気になる。ちょっとまた調べてみます。
森さんも普段、ワンピースあんまり着ないよね。

 

そうですね。パンツ派です。たまにワンピースを着る日は10%コスプレをするような気分で楽しんでます。
今日は、◯◯◯な人の気分で。って意識してコーディネートします。普段は何も考えないから。

 

服部
コスプレ気分なんや(笑)確かにヒールが高めの靴は普段履かないけど、ここぞの時に履くと背筋がシャンとするもんね。

 

ワンピース着てLEVANTO履いて、私は鎌倉に行きたいですね。しっとりした旅なんだけど、たくさん歩くだろうから安心感のある紐靴。包まれつつちゃんと紐で締めれるのは街歩きに向いてる!

 


△普段の森。服部同様、パンツスタイルが定番
 


△少しメルヘン要素を取り入れたくて選んだワンピース

 
 

 
 
Vintage Greyという名称から派生して古着コーデです(奥口)

 

奥口
気づいたら最近はモノトーンの格好ばっかりなんです。それで、LEVANTOのこのグレーの名称が「Vintage Greyカラー」ってついてるので、古着で合わせたら、普段着ないようなカラフルな格好もできるかなと思って。


 


細身のシルエットだからキレイめでも合うし、思いっきり遊んでもいいですよね!古着だったら色物を合わせてもしっくりきそう。
奥口さんは古着を着てる印象がないけど…。

 

奥口
昔は着てたんだよね。だから、ちょっと眠らせていた洋服を出してみようかなっていう気分にさせてくれる。
毎朝、身支度の順番としては洋服を一番に選んでいる気でいたんだけど、靴ありきで洋服を考えてるのかもね。

 

私も靴ありきかも。この靴下のときはOLGAで色を見せたい、とか。ワイドパンツの時はバサッと甲部分まで覆うことが多いから、白サボでソールの白い部分見せたいな、とか。

 

服部
LEVANTOはタイツを合わせても可愛いかも。靴って想像を膨らませてくれるね〜。

 
…あれ、これ、指入らないんだ。



 

指入れるものじゃないでしょ〜(笑)履く時に持つためのものですよね。
これがあると、一気にワークっぽい印象になるし、無いとフォーマルな感じ。
ちょっとしたデザインで、絶大な影響を与えてますね(驚)

 

 

奥口
せっかく、色味のある洋服に身を包んだことだし、美術館に行きたい欲がムクムクしてきました。
美術館って意外とたくさん歩くし、かつちょっとフォーマルでもいたいのでLEVANTOはピッタリですね。

 


△普段の奥口。モノトーンスタイルが定番
 

△「古着っぽい」をキーワードに眠っていた洋服でコーディネート

 
 

 
 
いつもと違う自分に出会える妄想シリーズ、いいかもね(全員)

 
 
 
hiro
編集:脇阪


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