リトルストーリー
2018.11.29

「ナオトのリズム」インタビュー – 振付家・近藤良平さん編 –


 
新企画、ショートムービー「ナオトのリズム」
※第1弾は、明日11/30(金)に公開予定です!
 

ショートムービーでは、モデルのKanocoさんがNAOTの靴を履いて、いろんな動きをしています。ダンス?もはや何のジャンルでもないような…。そんな振付けをお願いしたのはダンサー・振付家の近藤良平さん
愉快な動きを生み出す近藤さんと、ふんわりした雰囲気のKanocoさんとがあいまって、何やら不思議で楽しい世界観ができあがりました。
今回は近藤さんに、Kanocoさんとのレッスンの様子や、制作の裏側をインタビュー。ウフフなお話、どうぞご覧ください!
 

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ーー第一弾の映像をご覧になられて、いかがでしたか?
 
まだひとつだけしか見てないから全部の映像を通してはわからないんだけど、ふわふわ加減がいいですね。

 

 
ーー今回の振付けはどのようなことを意識して考えられましたか?
いわゆるCMなどで見かけるダンス動画とはちょっと違う雰囲気かなと思ったのですが。

 
今回はどちらかというと、ダンスで振りみたいなのを伝えたいわけではなくて、靴を履いてその気持ちにさせる、とか、そっちのほうが大事なので。
振りよりも雰囲気がね、大事。
イメージは、靴とKanocoと日常、かな。
 
 
ーーご出演のモデルKanocoさんの印象はいかがでしたか?
 
やさしく立っていられる稀有な方。
あと、手足があまっていておもしろい。
 
 
ーーそれは手足が長いということですか?
 
いや、なんかね。長いだけで表現すると、そういう人はいっぱいいるので。
というよりも、いい塩梅に手足がひょろひょろしてるんだよね~。
なんか、そこがいいんだよ。
 
あと、彼女はのみこむのが早くて、楽しい雰囲気とか、受け止めるのが上手。
で、簡単にアイデアを出してくれるし。
 
 
ーーその場でKanocoさんと一緒にでてきた振りのアイデアもあったのですね。
 
というか、その場で彼女と一緒につくったのが全部です。振りは、スイスイと生まれて。
なので頭の中でつくったのは一個もないです。
 

 
ーーそうなんですね!まさにKanocoさんとならでは、の振付けだったのですね。
 
そうそう。そうなんだよ〜。
 
 
ーーすごいです。Kanocoさんはダンス未経験とおっしゃっていたのですが、レッスンの様子はいかがでしたか?
 
ちょっと緊張してるのは最初の3分くらいだけだったよ(笑)。それ以降は非常に楽しそうだった。
 
あと、一緒にやっていて、彼女は自分の居場所をつくるのが上手だな〜と思って。
今回みたいに、シチュエーションが違って、複数の場面がある撮影では、それぞれの居場所が大事だと思うんだけど、そういうのに溶け込むのも上手だなと思います。できあがりの映像をみても。
だからKanocoさんの存在は今回大きいと思うよ。
 

 
ーー私たちも本当にそう思います。
そんなKanocoさんと一緒につくられた今回の振付け、
注目ポイントを教えてください。

 
ゆるいとこは、徹底してゆるく、彼女の気の向くままを優先。
なので、ほんとゆるい。
しいて言うなら、ズレ。
 
 
ーーゆるい、ふわふわとした動画、私たちNAOTも目指していたものです。
最後に、この動画を見た方も一緒に何かをするとしたら…。
コメントをお願いします!

 
靴に踊らされて!みてください!

 
 
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◎明日 11/30(金)
ついに第一弾「ナオトのリズム ー 不思議なステップ ー」公開です!
乞うご期待ください!
 


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