リトルストーリー
2019.02.02

実験してみよう5 〜靴の早履き競争〜


NAOTの靴に関する気になることをなんでもやってみよう!とチャレンジするシリーズ「実験してみよう」。今回はスタッフ上野が挑戦!
 
靴選びをする時に「脱ぎ履きのしやすさ」を重要なポイントにしている人も多いのでは。
そこで今回はスタッフにNAOTの靴で早履き競争をしてもらいました!
サッと履ける靴、少し履くのに時間がかかる靴。
なぜ脱ぎ履きのしやすさに違いがあるのか、
その理由もしっかり探っていきたいと思います。
 
————
 
今回のメンバーは左から岩崎、牧、木村の三人!
まず、何も知らない3人に今気になっている靴を持ってきてもらいましょう!
 
 

▲それぞれが選んだ靴は左からOLGAIRISMALTAです。
 
 
 
そして今回のテーマを発表。
その靴で早履き競争をしてくださ〜い!!
 

▲「えー!」「競争!?」
 
 
とにかくやってみましょう。
それでは行きます。よーい…
 
スターート!
 

▲フライング気味の岩崎。
 


 
1番は〜〜〜?
 

 
やっぱりそうでしょう!脱ぎ履き楽々のIRIS!
 
そして2番はダークホースOLGA!
 
ラストは…
 

 

 
MALTAでした!
 
 

ほぼ見たままかなという結果ですが、実際やってみてどうでしたか?
 
牧「IRISはやっぱり脱ぎ履きがすごく楽!まだ新品だから少し硬いけど、
  脱ぎ履きにおいては最強かなと思います(笑)」
 

 
たしかに!
OLGAは一見ベルトに手間取りそうですが…。
 

 
岩崎「実はスナップボタン式なんです!パチンと留めてあげるだけなので、見た目より脱ぎ履きは楽々ですよ。」
 
うーん、これは憎いですね〜〜!
MALTAはどうでしたか。
 

 
木村「MALTAはベルトでの着脱なので、履くときに少し時間がかかってしまいました。
でもこのベルトをキュッと締めることで足の甲がしっかりと固定される感じがします!」
 
ふむふむ。なるほど。
じゃあこれを一度履いてみてください!
 

 
牧「履き込んだMALTAだ!すっかり馴染んでる。」
 

 
木村「わぁーーー!!すごい柔らかくなってる!!ベルト自体も馴染んでいるから穴に通しやすい!
でも甲周りがしっかり固定される感じは変わらないから不思議。」
 

▲革自体がしっかり馴染み、ベルトの穴位置にも変化が。
ここまで柔らかくなるとそのまま脱ぎ履きしているというお声もチラホラ。
 
 
それでは他の靴の経年の変化も見てみましょう!
 
 

 
牧「最初は少し出てたかかともすっと入っていい感じ。
少し靴下がひっかかるかなと感じたんだけど、それも無くなってもっと脱ぎ履きが楽になってる!」
 

 
 
OLGAはどうですか。
 

 
岩崎「OLGAは脱ぎ履き自体はあんまり変わらないかなぁ」
木村「スナップボタンだし、甲周りも空いたデザインだからかな」
 

 
岩崎「でも新品のOLGAに比べると幅周りに少しゆとりがでて、ベルトも柔らかくなってるね。
ベルトの穴位置を調整したほうが安定感が出るなぁ」
牧「馴染んだ後も締め具合の調整ができるのはいいね」
 

 
牧「もちろん足入れのしやすさも大事だけど、どんな場面で履きたいかも大事。
それによって、ホールド感のある靴、さっと履ける靴。靴選びの幅も広がるかもね!」
 
 
 

 
 
バックナンバーはこちら▽
実験してみよう1 〜サンダル×靴下の合わせ方〜
実験してみよう2 〜サボで若草山も登れちゃう!?〜
実験してみよう3 〜革靴を丸ごと洗ってみる〜
実験してみよう4 〜目隠しで、靴当てクイズ〜


その他の記事

一蘭へ戻る

カテゴリー

連載

pagetop