リトルストーリー
2019.02.27

お母さん手帖 vol.8

 
子育てというと、なんとなく「大変」というイメージがありますが、我が子ほど愛おしくてキラッキラした存在はないですよね。
日々の生活に追われて、そんな愛おしさ、子育ての楽しさを忘れがちですが、日常のなかで「子どものなにげない成長を発見したときの高揚感」はひとしお。
 
チームNAOTにも、小さい子どもと暮らすスタッフがいます。抱っこする、追いかける…その足元はNAOTの靴です。履き心地はもちろん、選びたくなる理由がそこにはちゃんと存在しています。
 
ここでは「靴選びのお話」や、お母さん目線での「こんなシーンに重宝した」という体験談などをお届けしていきたいと思います。
 
第8回は、そろそろ子育てはひと段落かな〜と話すスタッフ安藤が登場。ここぞの一足としてお迎えしたというTRENDYについて、お話を聞きました。
ぜひ、ご一読いただけると嬉しいです!

 
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息子の大事な節目の日、足元はいつもこの靴
 

 
—安藤さんは、勤続何年目になるんでしたっけ?

 
えーっと。息子が小学校6年生の夏休みの時からだから、中学3年、高校3年、大学1年。
……足して、8年目かな。
 
—その勤続年数の数え方(笑)つい、子どもを軸に考えてしまいますよね
 
確かに。意識したことなかったけど。
ここで働き始めたのも、私自身が子離れしないといけないな〜っていう時期に、タイミングよくスタッフ募集の貼り紙を見つけて。だから、動機は子育てってことになるのかな。
今日、お話しする靴はパンプスのTRENDYなんだけど、これをお迎えしたのも息子がきっかけ。小学校の卒業式に履きたいなと思って選びました。
 
これが、卒業式の時の写真。懐かしい〜。


△小学校の卒業式

 
 
その後、中学校の入学式、卒業式。高校の入学式、卒業式。
去年は大学の入学式だったので、その時にも、もちろんTRENDY履きましたよ。
 


△中学校の卒業式

 

中学生までの写真はあるんですけど、高校生の頃から一緒に撮ってくれなくなって、ツーショットの写真がないんです〜。
高校の卒業式の時、こっちは必死で、遠くから口パクで「写真撮ろう!」って合図送ったんですけど、恥ずかしがって見て見ぬ振りされました(笑)
 

—振り返ってみると、大切な節目ごとにTRENDYは思い出を共にしてますね。式典だけじゃなく、普段も履いてますか?

 
はい。お客様で、私と同じMatt BlackのTRENDYに、ソックスとデニムを合わせて来られた方がいて、すっごくかっこ良かったんです。それを参考にさせていただいて、夏には、薄手のソックスとデニム、白いシャツを合わせて履いたりしています。
 
NAOTの靴と出会うまでは「パンプスはかかとがパカパカして脱げそうになる、そういうモノだ」と思ってたのね。でもTRENDYはストラップがあって足が固定されるから、たくさん歩く日にも安心して選んでます。
 

 
子育て、シーズン2に突入したのかな(笑)
 

 
息子も大学生になって、本当に手が離れたというか、時間と心に余裕が出てきたんです。それで、休みの日は主人と出かける機会が増えたんですよ。お散歩しに公園へ行ったりして。なんでもない日なんだけど、私はTRENDY、主人はEIGERを履いてました。
レストランに二人で食事しに行くことも増えましたね。今までは私が行きたいお店を選んでたんですが、先日はなぜか主人が「ここに行ってみよう」と予約してくれてて。

 
ー素敵なお話!ご主人もNAOTの靴を愛用されてるんですね。息子さんはNAOT履かれてますか?

 

まだ持っていないので、来年の成人式にプレゼントしてあげようかなと思ってる。成人式の時は、私の足元はもちろんTRENDYで。
反抗期も一回りして、またツーショット写真撮ってくれるといいなぁ。
 
そうそう、この前、玄関先に並んでいた息子と私の靴がふと目に入ったんだけど、息子の靴の方が随分と大きいんですよね。改めて成長したな〜と実感したと同時に、子育てはひと段落したのかなとちょっと寂しかったんだけど。これから成人式もあるし、まだまだ親の役割を楽しんでいかないとね。
 

ーさらに、この先、息子さんが就職したらレストランに招待されたりしてね

 
それ、嬉しい!その時も、やっぱり足元はTRENDYで。
なんか妄想が膨らむわ。これからは大人の付き合いができたら楽しいやろうね。

 
 
 

大掃除で発見した、息子のファーストシューズ!

 

 
※これまでの「お母さん手帖」vol.1 vol.2 vol.3 vol.4 vol.5 vol.6 vol.7

※次回「お母さん手帖」はパワーアップして「子育て手帖 vol.9」として2019年4月下旬更新予定!

 

 


 編集:脇阪
 

 


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