リトルストーリー
2019.05.02

[座談会]父へ、夫へ、彼へ。プレゼント選びの決め手は?

 
プレゼントに靴って、実際のところ、なかなか選択肢に入ってこないですよね。
サイズ選びは?履き心地は?好みは?
…そんな疑問を解消する手助けになればと、開催した今回の座談会。
 
NAOTの靴をプレゼントした経験のあるスタッフから話を聞いてみると、贈るきっかけや靴選びの決め手は三者三様。
なるほど、そういう方法もあるのね、とスタッフ同士で納得する場面も。
気づけば父の日はもうまもなく!ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。

 
 
 

▽座談会メンバーに聞く「令和元年、始めたいことは?」

mori

上野

洋裁!

kimura 岩崎

マラソン!

hattori

服部

ピアノ!

 
 
 
 
選んでもらうことで初めて知った、父の好み

 

服部
岩崎さんはお父さんが履いてくれてるよね

 

岩崎
はい。 DENALIのBuffalo Leatherを。
仕事柄、出張がものすごく多いし、プライベートでもたくさん歩く人なので、NAOTの靴は絶対に合う!と確信してたんです。
それで、父の誕生日に好きな靴をプレゼントしてあげようと。

 

 

上野
実際にお店に来て選ばれてたの覚えてる!わりとスッとデザイン決めてらしたよね

 

岩崎
そうそう。
父の足は幅広甲高だから、これまでに割と靴選びで失敗してきたみたいなのね。
だから、私が「NAOTの靴は馴染むから大丈夫」て話しても、ちょっと不安だったみたいで。
カタログとかWEBでデザイン選んでもらうより、もう直接お店に来てもらって履いてもらう作戦にしました!

 

服部
DENALIを選ばれたのは予想通りって感じ?

 

岩崎
それが全くノーマークでして。
私と母で話してたんですけど、黒のDIRECTORとか、ビジネスにも使える靴を選ぶと思ってたんです。
 
それが茶色のDENALIだったので、なんで?って聞いたら「甲が高いから調整できる紐靴が良かったのと、実は先が丸っこいのが好きやねん」って言われて。
「え、丸っこいの?!しかも茶色が好きやったん?!」って、ほんと初耳だらけで。
 
たぶん、これまでは選ぶというより“基本の黒のビジネスシューズ”があればそれで良し。っていう感じで生きてきたんだと思うんですね。
だから、選ぶっていう機会があって、自発的に好みが生まれたんです(笑)

 

 

岩崎
履き心地の良さはもう分かったから、次は細身のデザインの靴を買いたいって言ってました。

 

上野
またプレゼントしてあげるの?

 

岩崎
それは自分で買ってって言ってる(笑)
靴をプレゼントした翌年からは、靴に似合う靴下とかケアアイテムを贈るようになりました。
父への贈り物って、毎年悩ましかったんですけど、このパターンだと選びやすいんですよ〜。

 


△実際にプレゼントしたDENALI。お父様の幅広甲高な足に合わせて育った様子が伝わってくる

 
 
 
誕生日には実用的なものをと、去年から始めた靴プレゼント

 

上野
服部さんはご主人が何足か履いてますよね。
プレゼントしてあげたんですか?

 

服部
最初にお迎えしたIRISは本人が自分で買ってましたよ。
 
私がここで働き出してIRISを履いてるのを見て、便利そうだなと思ったみたいで。
まだ、姉妹店の風の栖に靴がある時代で、お店にフィッティングしに来てたわ〜。

 

△愛用歴5年。渋い色に育ったIRISのCrazy horseカラー

 

岩崎
やっぱりお店にフィティングしに来てくれるのが安心ですよね。
スニーカーや他のメーカーさんとNAOTの靴のサイズが違う方って多いし、特に男性は結構変わる印象だから。

 

服部
そうやねん!サイズ聞いても「メンズの一番小さいのを選んでる」って言われて、何それ?!ってなって。
 
本人が靴にこだわりがなかったのと、これまでもその選び方で問題なく履けてたから、〇〇サイズっていう認識がなかったみたいです。
それで、ちゃんとフィッティングして自分のサイズはコレっていうのを意識しだしたみたい。
 
その次に仕事用の靴も欲しいってなって、DANIELAを買い足してたのかな。
夫も甲高幅広だから、革調整をかなりしっかりめにしましたね。

 

 

服部

で、去年の夫の誕生日に贈ったのがPISACと、DANIELAの2足。サイズも分かってるし、このデザインだったら仕事でも使えるしね。
 
PISACは脱ぎ履きしやすいし甲高さんにオススメのスリッポンだから、いいんじゃないかと。
本人にこのデザイン履く?って一応確認してみたら「履く履く!」って感じで。
 
DANIELAは1代目の子が修理も何回かしてクタクタになってたから、2代目をと思って。

 

上野
サプライズとかではなく事前に聞いたんですね

 

服部

そうそう。
以前に、両親にサプライズでNAOTの靴ではないんだけどスニーカーをプレゼントしたことがあって。
そしたら、まったく趣味が違ったというか…。足に合わなかったというか…。
結局、返品したという苦い思い出があってね。
 
それは悲しいから、靴をプレゼントする時はもう事前に聞くようにしてます。

 

△2代目DANIELA。朝の通勤電車まで本気でダッシュすることが多いらしいご主人。そんな朝にも足元がDANIELAなら安心

 

服部

せっかくなら使ってもらえる贈り物がいいなって、ここ何年かで実感していて。
今年の誕生日はサンダルのCECILIAでもプレゼントしようかなと思ってるところです。


 

岩崎
実用的なプレゼントって、もらう側も絶対嬉しいですよね!

 
 
 

どうしてもNAOTの靴の履き心地を知ってもらいたくて

 

岩崎
上野さんは、何をきっかけにプレゼントしたんですか?

 

上野
夫(当時は彼)が、サボを買おうかな〜って言ってて、聞いてみるとNAOTじゃないところのを検討してたみたいで。
ちょっとちょっと〜!NAOTでサボたくさん扱ってるよ!ってなって(笑)
 
彼は足が薄いからかなのか、出かけるとすぐに足の裏が痛いって言いだすんですよ。
それだったら、履き心地に自信のあるNAOTのIRISを私がプレゼントしてあげるよ!という流れです。

 

服部

実際にお店に来て選んだの?


 

上野
家で採寸して、そのサイズ結果を元に選びました。
幅が細めだったので、服部さんのご主人と同じくGLACIERではなくIRISですね。
 

それまでは、ほぼスニーカーだったんですけど、IRISの履き心地に目覚めたようで、今では仕事もほぼサボです。
2年くらい経つのかな。一度、靴底の修理もしていい感じに育って来ました。

 


△鴨川にて。この日は京都巡りでたくさん歩いたけれど、もちろん「足が痛い」というセリフは飛び出さず

 

上野
その後、他のビジネスっぽい靴も欲しくなったみたいで、お店に来てDIRECTORを選んでました。
 
NAOTの靴だと、出かけても足の裏が痛いって言わなくなったので、NAOTコレクションが増えるのは私も嬉しいです。

 

 
 
 
サプライズで靴をプレゼントってやっぱり難しいかな?

 

服部

靴のプレゼントって、やっぱりサプライズより事前にサイズやデザインをリサーチできた方が安心よね


 

上野
それができる環境ならその方がいいですよね。
相手が寝ている間にササッと採寸するとか(笑)
 
デザインについては、カタログとかONLINEに靴のラインナップを紹介しているので、それを見ながら「この靴いいね〜」って雑談しつつ相手の好みを探れるといいですね

 

岩崎
もし、サプライズでプレゼントしてサイズが合わなかった場合、室内での試し履きで1週間以内だったら、サイズ交換もできるしね。
そこは、安心していただければと。

 
服部

そうやね。贈る側ももらう側もハッピーになってもらえたら、私たちも嬉しいしね。
できる限りのお手伝いはさせてもらいたいね。


 

 
 
色々なお話が飛び出した座談会、いかがでしたでしょうか?
サイズ選びなどでお悩みの際はいつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

 
 
 
hiro
編集:脇阪


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