リトルストーリー
2019.06.19

[スタッフコラム]note 15:「好き!」なじぶんを大切に。


 
 
わたしの周りには、いい意味で「変わっているな」と思う人が多い。
わたしも「変わっているね」と言われたことがある。
 
「いい意味で変わっている人」というのは、自分の「好き」に迷いが無い人なのかなと思う。
そういう人と出会うと、人と関わるのが一層楽しくなる。
「世界には、こんなにもおもしろい人たちがいるのか」と。
 
わたしも、自分の好きには自信がある。
だからこそ、ほかの人の「好き」を知ると「おもしろいな」と思える。
 
さらに言えば、自分の「好き」を自分の手で作る人には、
尊敬と嫉妬を覚えてしまう。
 
誰でも、既製品を買って自分の外に「好き」を求めてしまうけれど、できるかぎり純粋に「好き」を表現しようとすると、自分ととことん向き合って、自分で作ってしまうのが一番いい。
世の「職人」「クリエイター」「作家」「芸術家」と呼ばれる人々は、これをやっている人たちなんだと思う。わたしもできるだけやっていたいと思う。
 
 

▲化粧品が好きで、アイシャドウを手に塗った図。大仏っぽい手のひらに仕上がりました。
 
 
少し話は飛んで、「普通」ということについて。
「普通」というのは、いろんな人からちょっとずつ一部を集めて作った、つぎはぎなもの。
 
 
「身の回り半径7,8m以内の人とは少し違うけど、ちょっと変わっているかもしれないけれど、わたしはこれで幸せ。」
 
 
そこにこそ、その人のオリジナルの生き方があるのだと思う。
自分の個性を無視して、「普通」を生きようとするほど、地に足がつかず、宙に浮いて行ってしまう。
 
自分の「好き」に自信を持てると、ひとにも認められ、ひとの個性も認められる。
そこから、自分の人生が輝きはじめるのかもしれません。
 
 
 
みなさんの人生が輝きますように。
 
 

(大津)


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