リトルストーリー
2019.06.30

[子育て]子育て手帖 vol.10 -音楽家 良原リエ- 後編

 

子育てというと、なんとなく「大変」というイメージがありますが、我が子ほど愛おしくてキラッキラした存在はないですよね。日々の生活に追われて、そんな愛おしさ、子育ての楽しさを忘れがちですが、日常のなかで「子どものなにげない成長を発見したときの高揚感」はひとしお。
 
ここでは、日頃、NAOTの靴を愛用してくださっている方にお伺いした「靴選びのお話」や「こんなシーンに重宝した」という体験談などをお届けしていきたいと思います。
 
前回に引き続き、音楽家の良原リエさんの登場です。NAOT NARAでの親子向けイベントを開催したり、ショートムービー「ナオトのリズム」では楽曲提供をしていただいたりと、NAOTとご縁の深いお方。そんな良原さんが、どのようにNAOTの靴と出会って、どんなシーンで愛用してくださっているのか。
愛のこもったお話、ぜひ、ご一読くださいませ!
 



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子どもの成長とともに、履ける靴の幅も広がってきました

 

ー子育てとは別に、良原さんご自身が感じている、「IRISのココが好き」があれば教えてください

 

IRISは息子が抱っこの時期は、ほぼ毎日履いていました。2年間くらいかな、それはもう制服のように。それで、IRISはかかとがあいているデザインで靴下がよく見えるので、自然とカラフルな靴下をよく履くようになったんです。サボが紺色なので、真っ赤な靴下を差し色として履いみたり、服や抱っこ紐、カバンの色と合わせたりと、コーディネートの楽しみが増えましたね。
抱っこの時期が終わってからも、IRISは玄関でサッと履きたい時や、ご近所にちょっと出かけるという時についつい履いてしまう、頼れる子です。
 

最近では、息子がIRISを履くこともあるんですよ。今、6歳ですが足が21cmと大きいほうで、もう私と数センチしか違いません。宅配便のお兄さんが来ると息子が真っ先に玄関に向かうので、先にIRISを履かれてしまう!私の履くサボがない!なんてことになっています(笑)もう一足必要かもしれないですね。

 
 

ー先日お迎えしていただいたパンプスのTRENDYは、どんな場面に履かれていますか?

 

TRENDYは、息子の卒園式と入学式の為に購入しました。私は見た目にはわからないのですが足が悪いので、少しのヒールの高さも辛く、パンプスはなかなか上手に履けないのです。
ですが、TRENDYはヒールの高さはありますが、アーチの部分がピタッと足裏に沿ってくれるので安定感があり、しっかりと受け止めてくれるので、長時間の移動でも安心して履くことができました。
 
履きやすいけれど上品で、特別感があることも気に入っています。
音楽のステージでも活躍していますよ。



 

 

 

【番外編 息子くんの頭のなか】  

 

 
 

息子は赤ちゃんの頃から電車と花が大好きで、主にこの二つで彼の世界はまわっていたのですが、最近は記憶力がぐんと増えたせいか、もっと他のものごとも覚えていきたいという欲求があふれまくっています。
 
電車や花の他にも、鳥、昆虫、動物、魚、車、飛行機にも興味を持ち、それぞれ同じぐらいの勢いで本を読み、映像を見て、覚えて、描いてととても忙しそう。頭の中は好きなことでいっぱいで、好きなことだけに集中しているのが羨ましい限り。
 
子どものような集中力がなくなって、ぼんやりSNSを眺めている自分にはっとしたりすることもあります。子育ては親育てとよく言いますが、子どもに教えられることが多くて、子どもの成長とともに自分も成長させてもらっているなとつくづく思います。
 

息子は今年、小学生になり、毎日過ごす環境もお友達も大きく変わりました。
お昼ご飯もお弁当から給食になりました。給食は、我が家で食べてきたメニューに比べて豪華なようで、朝ごはんや夕飯にさっぱりしたものが食べたいと言うようになりました。幼児期の食事については、子どもの好みはさておき、味覚を育てるためにもなるべくシンプルな食事をと考えてきたので、その効果が多少なりとも現れているのかなと思います。
 
お弁当を作ることがとても楽しみだったので、役割がひとつ減ってしまったことは残念ですが、少しずつ手が離れるということは、私も大好きな仕事を増やすことができるということ。好きなことに邁進する姿を見せることは、子どもにもいい影響があると思うので、これからたくさん見せていけたら嬉しいですね。
 
 



△花のしつらい その1
 


△花のしつらい その2
 


△庭の小屋にて

 

△リメイクデニムのリュックには大好きなお花を刺して
 

 
 

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▷次回「子育て手帖 vol.11」は2019年8月更新予定

 

 


 編集:脇阪
 

 


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