リトルストーリー
2020.01.29

[スタッフコラム]BOOK TALK vol.6 久々に冒険してみたくなる一冊

 
 
「旅と本」と聞いて思い浮かべるのはどんなことでしょうか?
 
読むと旅に出たくなる一冊、旅の途中に出会った一冊、旅先で読みたいと思うような一冊などなど…
お気に入りの本にもそれぞれ個性があります。
 
NAOTスタッフが旅にまつわるエピソードを交えて、お気に入りの本をご紹介。
 
第六回は奈良店のスタッフ脇阪がおすすめする「ふらいぱんじいさん」。
どうぞご覧ください!
 
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題名:『ふらいぱんじいさん』
作: 神沢 利子 絵: 堀内 誠一
初版:1969年
出版社:あかね書房
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絵本です。
大人になってから、ふと読み返したいと思って買ったのですが
実家に帰ったら、子どもの頃に読んでいた一冊が出てきたので、今は二冊持っています。
 
 
 

 
お話しの始まりは、ふらいぱんじいさんが旅に出るところから。
その理由は、たまごを焼かせてもらえなくなったから。
 
ちょっぴり悲しい理由ですが
…その行動力、素敵。

 
 

 
海ー!
 
 


 
いろいろな経験をする、ふらいぱんじいさん。
 
 
 
 
************* 以下、ネタバレ注意です *************
 
 

 
そして巡り巡って、
また、たまごと過ごせる日々。
必要とされる日々。
 
なにごとも、巡っていますね…。
 
 
このストーリー、
子どもの頃に読んで、強烈に印象に残った一冊。
久々に開いてみて、また冒険がしたくなりました。
 
ふらいぱんじいさん、ありがとう!

 
 

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編集:脇阪
 


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