リトルストーリー
2020.02.16

[スタッフコラム]実験してみよう14 〜NAOTで全力疾走〜


 
NAOTの靴に関する気になることをなんでもやってみよう!とチャレンジするシリーズ「実験してみよう」。
今回はスタッフ木村が実験してみます!
 
お客様やスタッフと話していて、ときどき話題に上る「走る」というワード。
運動会でNAOTの靴を履くというママさんスタッフがいたり、サボで走れますか?とお客様から尋ねられたり。
ちょこっと走るくらいは出来るとして、果たして全速力ではどうなのか?!
実験してみましょう。
 
今回は走れそうな靴から、未知数の靴まで3種類を用意。
それぞれの靴のタイムを測ります。
 

 
走るのは電柱から電柱までの約20メートルの距離です。
 

 
挑戦するのは、廣庭(左)と木村(右)。
準備体操が終わったら、実験スタートです!
 

 
  
―――――
 
   
エントリーナンバー01:DANIELA
  

DANIELA Chestnut / Rumba
  
まずは一番運動靴の形に近いDANIELAで標準タイムを見てみましょう!
  
位置について。
  

  
よーいドン!
  



 
ゴール!
思い切り走りました!
 
それぞれのタイムは?


木村 4.80秒
廣庭 5.18秒
DANIELAの勝者は木村です!
 

△廣庭「くぅ〜…!」
 
木村「靴が紐でしっかり足にフィットするから、すごい走りやすかった!安心感があります」
廣庭「靴底も軽い〜!さすが本命の走りやすさでしたね」
 
  
―――――
 
   
エントリーナンバー02:IRIS
  

IRIS Walnut / Chestnut
  
お次はIRIS。
かかとが覆われていないので、脱げやすそうですが…!
サボタイプの実力を見てみましょう。
  
よーいドン!
  


 
ゴール!
それぞれのタイム、そして前回のDANIELAと比べて結果はいかに?


木村 5.03秒
廣庭 4.78秒
IRISの勝者は廣庭です!
 

△ダークホース、IRIS!
 
廣庭「甲周りがぴたっとしているからか、意外と走りやすかったです!」
木村「しかもDANIELAよりもタイム上がってるね?これは予想外だわ〜!」
廣庭「買ったばかりでまだ革が硬く、フィット感があるからでしょうか」
木村「そうかも!私のはすっかり馴染んでいるから、フィット感は紐のあるDANIELAの方が勝るな〜」
 

 
  
―――――
 
   
エントリーナンバー03:TRENDY
  

TRENDY Black Velvet / Matt Black
  
最後はTRENDY。
ヒールの高さは4cmほど。
そもそも走れるのかどうか未知数ですが、転倒に気をつけつつレッツチャレンジ!
  
よーいドン!
  


 
ゴール!
転倒することなく、無事走り切りました!
果たしてタイムは?


木村 5.89秒
廣庭 5.91秒
TRENDYの勝者は木村です!
 

△意外と走れるTRENDY。
 
木村「ヒールの高さがあるから、大きくタイムが落ちると予想していたけど…」
廣庭「ほかの靴と比べて、1秒くらいしか変わらなかったですね!」
木村「そうそう。走った感覚としては、思ってた以上に軽やかに走れたな」
廣庭「甲周りを留めてくれるストラップのおかげでしょう!」
木村「これがあるのとないのとでは、全然違うんだろうな〜」
 
 

 
 
 
バックナンバーはこちら▽
実験してみよう1 〜サンダル×靴下の合わせ方〜
実験してみよう2 〜サボで若草山も登れちゃう!?〜
実験してみよう3 〜革靴を丸ごと洗ってみる〜
実験してみよう4 〜目隠しで、靴当てクイズ〜
実験してみよう5 〜靴の早履き競争〜
実験してみよう6〜靴音の聞きくらべ〜
実験してみよう7 〜インソールの代わりを探せ!〜
実験してみよう8 〜防水スプレーのお手並み拝見〜
実験してみよう9〜OLGA VS ド派手靴下〜
実験してみよう10〜NAOTの靴、磨くとどこまで光るの?〜
実験してみよう11〜お手入でRumbaカラーを濃く育てる〜
実験してみよう12〜箱の中身はなんだろNAOT?〜
実験してみよう13〜色んな紐で結んでみる〜


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