リトルストーリー
2020.02.09

[音楽]Humming NAOT vol.28 NakamuraEmiさん


 
靴を履いて、旅に出る。
旅先だから、聴きたい音楽がある。
 
「旅で聴きたい曲」をテーマに、音楽関係者がおすすめの4曲をセレクト。
あの人は、どこにどんな音楽を連れていくのでしょう?
 
第28回目のゲストは、シンガーソングライターのNakamuraEmiさん。
 
女性だからこそ表現できる喜び、苦しさ、揺らぎを繊細なアコースティックサウンドで、時にエネルギッシュなバンドサウンドで奏でます。
2020年にはベストアルバム第2弾のリリースを記念して全国ツアーも開催。
 
また音楽性だけにはとどまらないチャーミングな人柄も魅力の1つ。
 
過去にはNAOTのWEB企画「さんぽびより」にFM802のラジオDJをされている中島ヒロトさんと一緒に出演いただいたことも!
 
そんなNakamuraEmiさんが「旅に連れて行きたい曲」とは?
 
NakamuraEmiさん×NAOTがお届けする、オリジナルプレイリスト。
 
さあ、旅に出かけましょう!

 
 

 
 
 
 



artist: Phum Viphurit
title: Softly Spoken(試聴可)
album: 2019年『Bangkok Balter Club』

 
タイ生まれの彼の溶け込む声と、最高な音のチョイスから生まれる楽曲は気持ち良さ抜群。
旅の移動は勿論、ホテルでゆっくり一休みの時も、朝起きていつもと違う場所の空気を吸った時もきっと合うと思います。

 
 
 
 
 
 
 



artist: Friday Night Plants
title: HONDA(試聴可)
album: 2019年『HONDA』


私の大好きな方です。HONDAのCMに書き下ろされた曲で、私にとって旅は車がつきものなのでとてもしっくり。
車移動で仲間と聴いても良し、素敵な街並みや景色を見ながら歩く時のBGMにも気持ちいいテンポだと思います。

 
 
 
 
 
 



artist: 唾奇 × Sweet William
title: Made my day (試聴可)
album: 2017年『Jasmine』

 
去年宮古島に一人旅した時、車運転しながら聴いてました。
大好きなビートメイカーSweet Williamさんの心地いいトラックに、沖縄の方言のままラップする声もフロウも最高な唾奇さん。
言葉は刺さるが不思議とリラックス。
ラップに馴染めない方にはトラックのみVer.もあります。こちらも素敵。
沖縄など、島の風や太陽浴びながら聴くの気持ちいいと思います。

 
 
 
 
 

 



artist: FISHMANS
title: ナイトクルージング (試聴可)
album: 1995年 『ナイトクルージング』

 

旅に出る時って、思い出作りもあると思いますが、普段の何かから解き放たれたいという人も多いのでは。
この曲はそんな自分を空にフワッと浮かばせてくれるというか、異空間に連れてってくれます。
夜のお散歩の時や、綺麗な星空を見ながら。
何年経っても色褪せない音楽、リスペクトです。

 
 
 
 


NakamuraEmi

神奈川県厚木市出身。1982年生まれ。
山と海と都会の真ん中で育ち幼少の頃よりJ-POPに触れる。カフェやライブハウスなどで歌う中で出会ったHIPHOPやJAZZに憧れ、歌とフロウの間を行き来する現在の独特なスタイルを確立する。その小柄な体からは想像できないほどパワフルに吐き出されるリリックとメロディーは、老若男女問わず心の奥底に突き刺さる。
 
オフィシャルウェブサイト:www.office-augusta.com/nakamuraemi/
 


※vol.29は、2020年3月公開予定です。
 
 
 
 

 
 
 

 
 

 


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