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2020.04.10

Humming NAOT vol.30 Ryu Matsuyamaさん


 
靴を履いて、旅に出る。
旅先だから、聴きたい音楽がある。
 
「旅で聴きたい曲」をテーマに、音楽関係者がおすすめの4曲をセレクト。
あの人は、どこにどんな音楽を連れていくのでしょう?
 
第30回目のゲストは、ジャンルの壁も国籍も超えたピアノ・スリーピース・バンドRyu Matsuyamaさん。
 
2020年4月29日には、プロデューサーにmabanua(Ovall)さんを迎え、2nd full album「Borderland」をリリース予定!そんな、ますますの活躍に期待が膨らむRyu Matsuyamaさんが「旅に連れて行きたい曲」とは?
ピアノ・ボーカルのRyuさんによる選曲でお届けします。
 
Ryu Matsuyamaさん×NAOTの、オリジナルプレイリスト。
 
さあ、旅に出かけましょう!

 
 

 
 
 
 



artist: José González 
title: Step Out(視聴可)
album: 2014年『LIFE! オリジナル・サウンドトラック』

 

「旅で聴きたくなる曲」と言ったら一番最初に思い浮かぶ楽曲。
イントロのドラムロールからワクワクが始まり、サビのストリングスとドラムの重みが生み出す壮大感に加え、頭に残るコーラスワーク。家と都会から飛び出して、思いっきり自然を味わいたくなります。
2014年公開の映画「LIFE!」の主題曲ですが、こちらのサウンドトラックCD自体全曲「旅」に合うので非常におすすめです。

 
 
 
 
 
 
 



artist: James Vincent McMorrow
title: We don’t eat(視聴可)
album: 2010年『Early in the Morning』


歩いている時に聴きたくなる一曲。
個人的に、昔の故郷の思い出が、今の景色と溶けていく感覚が味わえて、なんだか少し懐かしい香りまで感じられる楽曲です。
四つ打ちのドラムキックが心地よいリズムを刻んでくれて、歩幅が自然に合う感じが心地よくて大好きです。

 
 
 
 
 
 



artist: Bon Iver
title: Holocene(視聴可)
album: 2011年『Bon Iver』


緩やかな波が押し寄せる湖の畔で聴きたくなる一曲。
靄がかかっていたら更にグッドですが(笑)。
場所を限定してしまっていますが、どんな景色でも美化させてしまう力をこの曲は持っていると思うので、色んなシチュエーションで聴いて。少し止まって。

 
 
 
 
 
 



artist: Sleeping at Last
title: Saturn(視聴可)
album: 2014年『Atlas: I』


夜空を見ながら聴きたくなる一曲。
ストリングスが織り出す暖かい音像や、メロウなピアノの感じ、ウィスパーな声。
都会から離れた山奥の夜空とかで、自分なりのストーリーを思い描いてしまいたいくらい、とにかくドラマチックです。寒い日に特におすすめです。

 
 
 
 


Ryu Matsuyama



ピアノ・スリーピース・バンド。イタリア生まれイタリア育ちのRyu(ピアノ・ボーカル)が2012年に “Ryu Matsuyama”としてバンド活動をスタート。2014年、結成当初からのメンバーであるTsuru(ベース)に Jackson(ドラム)を加え現メンバーとなる。2014年3月に1st mini album『Thinking Better』を自主制作し、ライブ会場、iTunesで販売。2015年11月にタワーレコードのレーベルより2nd mini album『Grow from the ground』をリリース。2017年5月にミニアルバム『Leave, slowly』をリリースし、shibuya WWWでワンマンライブを行う。情熱大陸ライブの大阪・東京公演に出演。2018年5月16日メジャーデビューアルバム『Between Night and Day』をリリース。TOUR “Afterglow”を全国5カ所で行い、12月にはワンマンライブを渋谷TSUTAYA O-WESTにて大盛況のうちに終了。2019年2月タイ・バンコクにてART SOUNDに2年連続出演。9月25日より、毎月25日に1曲ずつ新曲が発表され、12月25日にようやく4曲入りepとして完成するという作品『back & forth』を配信限定リリース。

 
オフィシャルウェブサイト:ryumatsuyama.com/

 
※vol.31は、2020年5月公開予定です。
 
 
 
 

 
 
 

 
 

 


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