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2020.06.23

子育て手帖 vol.16 -kukuLuデザイナー 喜多健一さん-


 

子育てというと、なんとなく「大変」というイメージがありますが、我が子ほど愛おしくてキラッキラした存在はないですよね。日々の生活に追われて、そんな愛おしさ、子育ての楽しさを忘れがちですが、日常のなかで「子どものなにげない成長を発見したときの高揚感」はひとしお。
 
ここでは、日頃、NAOTの靴を愛用してくださっている方にお伺いした「靴選びのお話」や「こんなシーンに重宝した」という体験談などをお届けしていきたいと思います。
 
第16回目となる今回は、kukuLuデザイナーの喜多健一さんの登場です。
お子様とのお散歩に、足元はNAOTサボ。
修理しながら愛情いっぱいに育っているサボの経年変化も、合わせてご覧くださいませ。

 


 


kukuLu:ギャラリー

 

 

子ども、愛犬と一緒になって走っても脱げないサボ

 
 

ーNAOTの靴を3足愛用していただいていますが、NAOTを知ってくださったきっかけは何ですか?
 

4年ほど前から姉妹店の「風の栖」さんでkukuLuのアクセサリーを取り扱っていただけることになり、そこでNAOTを教えてもらいました。
最初にサボのGLACIER Crazy Horseカラーを一足購入したんですね。それで、履き心地がとても良くて、「もう一足欲しい!」となりブーツのARCADIAも購入しました。
 
 

△kukuLuさんのアクセサリーは、繊細でありながら印象に残るデザインが魅力
 

GLACIERは毎日のように履いていたので3年ほどでソールがかなりすり減ってしまって…。
でも、アッパーはとてもいい具合に育っていたので、ずっと履き続けたいなと思い、ソールのお修理をしていただきました。
 
実はこのタイミングで全く同じ色のGLACIERをもう一足購入したんです。同じCrazy Horseカラーですが、革の育ち方が違っていて面白いですね。
 

 

 

 

ーサボはこれまでにも履かれていたことはありますか?

 

以前に、ソールに木を使っているサボのようなものを持っていました。見た目は可愛かったんですが履き心地は最悪でした(笑)
サボのGLACIERを選んだのは、見た目が好きなのと、足を固定しすぎなくて楽だからです。あと洋服を選ばず合わせやすいと思いました。

 
 
ー子育ての視点でNAOTの靴が「役立った〜」という場面はありますか?

 

そうですね、普段はGLACIERを履くことが多いんですが、かかとの空いたデザインのサボなのに、GLACIERはピタッと足にフィットしてくれるので、子どもとワンちゃんとの散歩にも重宝していますよ。余裕で走れますね!
 
あと、子どもが小さい頃って、ちょっとの時間もなかなか待ってくれなかったりしますよね。そんな時でも、脱いだり履いたりが簡単なサボが本当に楽で助かりました。
 

 
 

ー子育てとは別のシーンで「便利だな」と感じられたことはありますか?
 
出張や旅行の際には履物をたくさん持って行けないので、いろいろな服に合わせやすくて助かってます。なんといっても、サボだと乗り物で移動中も足が疲れません!

 

ー長距離移動にスルッと脱げるサボは必須ですよね(笑)
先日もNAOT NARAに、GLACIERを履いて遊びにいらしてくださってありがとうございます。
 

 

また遊びにいきますね。
青写真的な話になりますが、子どもが大きくなったら、IRISを色違いで何足かそろえて妻とシェアして使ってくれたらいいなと思ってます。
 
ーぜひ!お待ちしております♡

 
 
 

 \番外編 ある日のお散歩/  
 

お散歩ついでのシーグラス拾い
 

 
拾ったシーグラスを庭に集めて、重ねたり、並べたり

 

水をかけるとキラキラ✴︎✴︎✴︎

 
 
 

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▷次回「子育て手帖 vol.17」は2020年8月更新予定

 

 


編集:脇阪
 


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