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2020.08.21

子育て手帖 vol.17 イラストレーター 松尾ミユキさん

 
子育てというと、なんとなく「大変」というイメージがありますが、我が子ほど愛おしくてキラッキラした存在はないですよね。日々の生活に追われて、そんな愛おしさ、子育ての楽しさを忘れがちですが、日常のなかで「子どものなにげない成長を発見したときの高揚感」はひとしお。

 

ここでは、日頃、NAOTの靴を愛用してくださっている方にお伺いした「靴選びのお話」や「こんなシーンに重宝した」という体験談などをお届けしていきたいと思います。

 
第17回となる今回は、イラストレーター松尾ミユキさんの登場です。どんなエピソードが飛び出すか、ぜひご一読くださいませ!

 
 



 

 

子どもとの公園遊びにも履ける安定感と、上品な佇まいが気に入ってます

 

ーNAOTの靴を愛用していただいていますが、NAOTを知ってくださったきっかけは何ですか?
 

6年ほど前かな。NAOTさんは、蔵前にお店が出来た時に、知人に聞いて知りました。
その後、2017年にNAOT NARAで作品展「生活の中の祈り〜Player in the life〜」をさせていただいたときに、サンダルのKAYLAを買い求めました。

 

△2017年に開催した松尾ミユキさんの作品展にて。パートナーの石原真さんと。その時の様子についてはコチラから → 松尾ミユキさん、石原真さんインタビュー

 
 

ーファーストNAOTにサンダルを選ばれたんですね。これまでにも、革素材のサンダルは愛用されたことはありましたか?
 
そうなんです。ちょうどお伺いした時期が7月で、今すぐ履けるサンダルが欲しい!と思いまして…。
KAYLAを購入する前から革のサンダルは持っていましたが、少しカジュアルな印象だったので、NAOTのサンダルを購入してからは断然こちらの方を履くことが多くなりました。KAYLAはシンプルで細身のデザインだから、上品にも履けるのが魅力ですね。

 
 

ー子育ての視点で「こんな場面にKAYLAが重宝した」と感じたことはありますか?
 
私自身、普段スカートやワンピースを着ることが多いので、あまりカジュアルな靴は持っていないんです。だから、子どもと公園に出かけたり、散歩するときは、KAYLAが重宝しています。ベルクロテープで自分の足に合わせてピタッとフィットするので、安定感もありますし、なんといっても軽いのでサクサク歩けます!
あと、公園では敷物を持ってピクニックをすることが多く、靴の脱ぎ着もよくするのですが、脱ぎ履きがラクなのが助かります。
 
 

ーでは、子育てとは別に「NAOTの靴、便利だな」と感じられたことはありますか?
 
地下鉄などの乗り換えで階段を上り下りしたり、たくさん歩いたなという日でも足が全く疲れていないことに驚きました。ストラップで足が固定されてるおかげですね。

 
これは先日、子どもと図書館へ行ったときの一枚です。私は足が冷えるので、夏場に冷えた公共の施設に行くときなどは靴下を合わせて履いているんです。KAYLAは靴下やタイツとも相性が良いので嬉しいですね。

 
 

最近、新たにお迎えしたTストラップ。子どもの成長とリンクした靴選びが楽しい!

 
ーこの春、TETEもお迎えしてくださいましたよね。
 
そうなんです。私はストラップシューズが昔から好きなのですが、新しくやってきたTETEは、子どもっぽくなく、きちんとした感じがあるので、仕事で人に会うときにも活躍しています。
ベージュの絶妙なニュアンスカラーも服に合わせやすく、どの色にも合うので、靴下やタイツの色で遊べるのも楽しいですね!そしてこの靴もとても歩きやすいので、重宝していますよ。
 

子どもが小さい頃は、抱っこやおんぶもよくしていたし、ベビーカーを引いて荷物も持ってよく歩いたので、履きやすくて丈夫な靴を愛用していましたが、あっという間に子どもも小学生です。
もう、抱っこして歩くこともなくなったので、TETEのような“オシャレ靴”というかフォーマルにも合わせられるような靴も、気軽に履けるようになりました。
 
今まで意識していませんでしたが、子育てと靴選びって繋がってますね。
これからライフスタイルに合わせて、臨機応変に靴選びを楽しんで行きたいと思います!

 
ーまさに。子どもの成長と選ぶ靴って関連してますよね。靴選び、楽しんでもらえると嬉しいです!
 
 
 

 \番外編 松尾家の流行りゴト/  

 

2月に我が家にやってきたセキセイインコのココちゃん。
朝の寝起きが少しグズグズする下の子も、ココちゃんをお布団に連れて行けば、機嫌よく起きてくれます。
おしゃべりが大好きなので、毎日色々な言葉を子どもと一緒に教えています。
カゴの中で一人になると、「イイコ、イイコ、カワイイコ!」とか「ヨイショ、コラショ、ドッコイショー!」とかゴニョゴニョとおしゃべりの練習をしています。
 


夫がギターを弾くとすかさず飛んできて、ギターの上に乗って一緒にさえずっています。
Stay Home期間は、家族でよくトランプをしていたのですが、ココちゃんはトランプをくわえて持って行ったり、羽ばたいて撒き散らしたり…と邪魔ばかりしていました。

 
 

 
 


♡END♡

 
 

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▷次回「子育て手帖 vol.18」は2020年10月更新予定

 

 


編集:脇阪


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