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2020.10.23

私の溺愛靴 -スタッフ大津のLEVANTO編-

 
 
これまで「最近のおすすめNAOT」としてお届けしてきた、NAOTスタッフの愛用靴コラム。
その靴で行った場所、思い出、なんでこんなに履いちゃうんだろう?などなど、それぞれの歴史、それぞれの愛を、それぞれの言葉でお届けします。

 

第9回目は、あったかい・柔らかい・しっかり包まれるの3拍子が揃った、
個人的にパーフェクトな履き心地のLEVANTOについて、スタッフ大津が語ります。
 
LEVANTOと出会ったのは、実は姉妹店風の栖に訪れた時でした。
見た瞬間の第一印象は、「かっこいい!!!」
「これを履きこなせたら…」と想像してどきどきしました。
 
でもその日はKEDMAのLuggage Brownを買ったので、お迎えするには至らず。
というより、それまで革靴は無難な色を選んでいた私、気持ちとしても、個性的な色味に挑戦する勇気がありませんでした。
その時は「個性的!かっこいい!けど洋服に合わせられるかな…。」そう感じていたのでした…。
 
 
 
LEVANTOの好きなところ
その1:色(Vintage Grey)


 
一目惚れした、この色です。
ムラ感のあるグレーカラーで、まず気になるのはその渋さ&かっこよさ。
ただ、そこに見慣れるとだんだんと「優しさ」もあるな…ということに気づいてきます。
そのポイントは、「ソール部分がベージュカラーであること」と「コバのないスマートさ」にあると思っています。
 
この優しさがあることで、メンズライクになりすぎず、足元にちょっと個性を加えるくらいのバランスのいい雰囲気が出るのです。
 
私も最初は洋服合わせに戸惑ったのですが、「優しさ」に気づいてからは、「意外と大丈夫!」とあまり悩まなくなりました。
私は柄物はあまり着ないので、シンプルなスタイルにLEVANTOをよく合わせています。
ワンピースでも、パンツでも大丈夫です。
 
関連記事:[座談会]Vintage Greyのすすめ
 
 
 
LEVANTOの好きなところ
その2:履き心地


 
当たり前かもしれませんが、とにかく履き心地は抜群です。
革が柔らかく、何も足に負担がないのです。
紐靴なので自分のちょうど良い加減で締められるところもポイント。
体が疲れない限りどこまでも歩いて行けそうな歩き心地です。(本当に!!)
 
寒い時期の長めのさんぽには、出番がとても多いです。
 

△左:Vintage Grey、右:Maple Brown
 
柔らかい革が、足に負担をかけずに優しく包み込んでくれるのです。
これはMaple Brown、Vintage Greyともに同じです。
 
また、歩き心地にはやはりサイズ選びも重要だと思っています。
 
私は①もともと足幅が広めで、②ブーツなので季節的に厚めの靴下で履くことが多いということ、③LEVANTOは紐靴なのでフィット感を調節できることなどを総合的に考えて、いつものシューズサイズ39サイズよりも一つ上の40サイズを選びました。
履いた感じは、薄めの靴下だと全体的にゆったりとしていますが、紐を締めれば全然問題ない程度です。
サイズ感はご参考までに。
心配な方はぜひサイズアドバイスをご利用くださいね!
 
 
 
LEVANTOの好きなところ
その3:絶妙な丈感


 
足首を覆うデザインではありますが、ぎゅっと上まで編み上げるタイプではないので、足首を固定しすぎず窮屈な感じは全くしません。
 

 
風の栖のひざっこパンツとの組み合わせはちょうど良いバランス感で好きです。
 

 
もちろんワンピースにも。
 
革が馴染むとふわふわで柔らかくてあったかいので、秋冬の足元のお供に推薦します!
 
 

△2年前の元NAOTスタッフ奥口に撮ってもらった東京店での写真…まだこの時は私物として買ってはいなかったのですが、撮影で履いてと言われて嬉しかったのを思い出しました。我ながら若い…。
 
暖かくて柔らかなLEVANTOの履き心地、ぜひ一度お試しくださいね!
 
 
編集:大津


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