リトルストーリー
2020.07.17

[スタッフコラム] -この靴と歩いたあの場所、あの国 – vol.2 上野の場合


 
NAOTの7月のテーマは「足もとの冒険」。
いつもは「この靴でどんな旅をしよう?」と妄想を膨らませている私たちですが、この頃は今までの旅に思いを馳せる時間が増えてきました。
 
これから数回にわたってNAOTスタッフたちの旅にまつわるコラムをお届けしていきます。
NAOTの靴と巡ったいろんな場所のこと、振り返っていま思うこと。
第2回は、奈良店スタッフの上野がお届けします。
 
・ ・ ・
 
二足のNAOTと行った旅の話。
旅ってほどじゃぁないけども、旅と言わせてください。
新婚プチジャーニーでのこと。


 
 

 
 

 
 



 

行き先を決める時が実は一番楽しいんじゃないかなと毎回思います。
この旅もどこに行くか候補はたくさんありましたが、新婚旅行を兼ねていたこともあり、旦那さんと相談して、スペインとモロッコを回ることに!
 
しかも驚いたのが、
日本→スペイン→モロッコ→日本、より
日本→スペイン→モロッコ→スペイン→日本
の方が安いんです。
 
ちょっと大変だけど安い方がいいねとなり、結局のところ想像よりハードな旅が決まりました。
 
 



スペインの街並みはとても綺麗で、私もちょっぴりおめかし気分のTETEを履いて。
 
 

これは旦那さんのIRIS Matt Black。彼はこれ一足で来てました。
 
 



これはスペインのカタルーニャ地方で冬から春にかけてしか食べれない「カルロッソ」というネギを丸焼きにした料理。
手袋をつけて皮をむいて中の柔らかーーい芯をソースにつけて、下からちゅるんと食べるんです。
これがまぁ美味しいのなんの!
 
 


 

初めて行ったスペインは色が濃い国でした。
深い深い青色の空。
私の好きなサルバドール・ダリもこの空が好きだったのかななんて、想像したり。
 
 
 
・ ・ ・

 
バルセロナからモロッコへは飛行機で約2時間半くらい。
ビューンと、ひとっ飛びです。
砂漠と異国情緒漂を求めて!
 
 



長旅はバックパック派です。移動は大抵サボを履いてます!
 
 


ホテルのにゃー。
 
 

モロッコの市場はとにかく人が多い。圧倒されてカメラも構えられなかったのはちょっと後悔かも。
夜型の町で朝は人も少なめ。
 


 
 



 
はじめて海外で夜行バスに乗りました。
待っている間はちゃんと着くのか不安でいっぱい。(そもそも乗り場が合っているのかも不安だった)
いざ乗ってみるとすぐに寝ちゃいました!
モロッコの夜行バスはとっても綺麗で楽ちん。
 
・ ・ ・
 
寝て起きて広がっていた壮大な風景!
砂漠の入り口、ワルザザード。
 


足元、白のIRIS!見えますか?
 
 

ここぞとばかりにあっちこっちで足元撮影しました(笑)
 
 

 

いつも事前に行く都市だけ決めて、細いスケジュールは大体現地で考えます。
もちろん時間は限られているので効率の良いルートで行きたい気持ちはあるものの、いつもそんな上手いことは行かなくて。
でも遠回りも迷子も、思わぬ発見や出会いのきっかけになるような気がするんです。

 


 


最終日のモロッコでやることが見つからず、急遽お願いしたプチツアー。
アクティヴィティの選択肢はバイクで砂漠を爆走したり、気球に乗ったり…。
悩んで選んだのはラクダ。
行く前にはラクダはええやろ〜と散々言ってたのにいざ行ってみると割と乗りたい気持ちが高まりました。
それっぽいお洋服でパシャリ。

 


想像よりラクダが大きくてとても緊張している私。
 
 

お世話になったラクダさん達。
 
 
 
・ ・ ・
 

 


旅は楽しいけど正直なところ、大変なことも多いです。
たくさん緊張もするし、ちょっぴり怖いことや嫌なこともある。
でも歩いて、食べて、ワクワクが止まらない、そんな旅が大好きです。
行きたい国が尽きない限り、まだまだ旅はやめられません!
 
<旅のお供の足元>
IRIS WhiteTETE Black Madras
 



編集:上野


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