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2020.07.22

[夏の自由研究/vol.3]サボで縄跳びはできるのか?


 

NAOTスタッフがそれぞれ気になることについて、調べてみる夏の自由研究!
 
自由研究といえば、夏休みの終わりギリギリになって、必死に終わらせた苦い思い出が蘇ります…。

ちなみに、スタッフ吉中は、夏休みに登った富士山をイメージした貼り絵にチャレンジ。
細かい作業が遅々として進まず、山を登るよりも大変で、夜中の2時頃まで作業をしました。

さて、すっかり大人になり、締め切りも守れるようになったNAOTスタッフ。
この夏こそ、やってみたかったことに取り組んでみました。

 


 
[夏の自由研究/vol.3]サボで縄跳びはできるのか?
 


 

 
-研究のきっかけ-

NAOTの定番のサボ、IRIS
お店でお客様と話していると『このサボって走れますか?』とよく聞かれます。

サボってかかとが覆われていないので、どうしてもパカパカするイメージがありますよね…。
でも、IRISは脱げにくいのです!
お客様にも「もちろん走れますよ!」と自信満々に答えております。

しかし、「いや、待てよ…?」と。
NAOTのサボのポテンシャルはこんなもんじゃないはず!
「飛んだって、跳ねたって、足にフィットしてくれる」ということを証明したい、と吉中は思ってしまったのです。

ということで、今回はサボのポテンシャルを引き出すべく、サボで縄跳びにチャンレンジしてみました。

 
-検証の方法-

検証に使用する靴は、吉中私物のIRIS。

こちらのサボを履いた状態で、以下の縄跳びの基本技を行っていきます。
検証する縄跳びの技法が以下の通りです。

①前跳び 
②走り跳び
③二重跳び
④大縄跳び

また、④の大縄跳びを行う目的は、IRISを所有するスタッフ複数名で検証し、サボのフィット感の普遍性を検証するためとします。

それでは、張り切っていざチャレンジ!

 
 


 
[検証1:前跳び]
 

さて、検証①の「前跳び」は、最も基本の技になります。
このくらいはできて当たり前!?ですよね。
 

軽々クリアしてみますよ!


△ぴょん、ぴょん
 

さすがに余裕をもってクリアすることができました。
サボのフィット感はというと、全く脱げる気配なしです!

 
 


 
[検証2:走り跳び]
 

検証②は「走り跳び」です。
走りながら縄を跳ぶという合わせ技ですが、これも基本の技ですので、きっとクリアできるはずです。

 

△ぴょん、
 

 
 
△♩

クリアできました!
「走り跳び」をしても、サボが脱げることはありませんでした。
写真ではわかりにくいですが、実際は結構高くジャンプしています。
それでも安定感のあるフィット感を感じました。

 
 


 
[検証3:二重跳び]
 

さぁ、検証③は、少し難関かと思われる「二重跳び」です。
跳ぶ間に、二回縄を回すので、空中での浮遊時間が長いのが少し不安です。
ここまでは順調でしたが、結果やいかに…!?


 
△「まず、そもそも二重跳びを跳ぶことができるのか…?」と緊張気味。

 


△びゅびゅん!!

 
なんと、跳べました!
難関かと思いきや、思ったより軽々跳ぶことができました。
サボのフィット感は、やはり問題なかったです。
しっかりと足についてきてくれます。
以下の写真をごらんください!

 

 
少し隙間ができるものの、脱げておりません。
正直ここまで安定感があるとは思っていませんでした。
これなら次の挑戦もクリアできるのではないでしょうか…!
 
 


 
[検証4:大縄跳び]
 

さて、これからは、「NAOTのサボは脱げにくい」ことを普遍的に証明するために、数人のスタッフで検証!
大縄を数名で同時に跳んでみますよ。

 


△縄跳びするためだけに集められたスタッフのみんな。
 

サボを履いたスタッフ3人で、大縄を飛べるのかチャレンジです。
まずはスタッフ久保が挑戦します。
最も若手の久保、一番手は長く跳ばなくてはならないですが、若さでカバーできるはず!


 

△なかなか軽やかな跳びっぷりです。サボも大丈夫です。

 
ふたりめはスタッフ木村。
「どうやってはいればいいの!?」と不安そうな様子でしたが…。


△一番ジャンプしてくれています!

 
3人目は吉中がチャンレンジします。
最後は責任重大ですね。
プレッシャーにはもっぱら弱い私。
ドキドキしますが、いざ!


△えい!
 


△「「「できたー!」」」

なんと、「3人大縄跳び」成功しましたー!

 
3人とも脱げる気配はなかったとのこと。
このフィット感、いかがでしょうか?
サボの脱げにくさ、少しは伝わりましたでしょうか?

 
 


 
-研究をしてみて-

 

①〜④全ての検証結果が出揃い、全ての技においてサボを履いた状態でクリアすることができました!

たくさん運動して、いい汗をかいたので気持ちが良いですが、何より大好きな靴のフィット感を証明することができてとても嬉しいです。
また、どうしても脱げてしまう、というときはベルトをかかと側に回すと安心なので、サボはとても便利なのです。

 

写真では伝わにくいですが、縄跳びは思ったよりハードな運動です。
それでも、私の場合、「脱げそう…!」と思うことなくぴったりフィットして足元を支えてくれましたよ!
走ることはもちろん、跳んだり跳ねたりする運動にも耐えうるフィット感でした。

脱ぎ履きが楽で、日々履く靴として便利なIRIS。
きっと色々なシチェーションで足元を支えてくれるでしょう!

頼れる相棒のサボ、これからも一緒に色々なチャレンジをしたいです。

 

 
 
◯おまけ

とてもひさしぶりの運動に、重ねて暑さ!
撮影終わりはバテバテでした。

 
 

おわり
 

編集:吉中


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