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2020.10.08

子育て手帖 vol.18 pivoine オーナー 山本郁美さん

 
子育てというと、なんとなく「大変」というイメージがありますが、我が子ほど愛おしくてキラッキラした存在はないですよね。日々の生活に追われて、そんな愛おしさ、子育ての楽しさを忘れがちですが、日常のなかで「子どものなにげない成長を発見したときの高揚感」はひとしお。

 

ここでは、日頃、NAOTの靴を愛用してくださっている方にお伺いした「靴選びのお話」や「こんなシーンに重宝した」という体験談などをお届けしていきたいと思います。

 
第18回となる今回は、代々木公園の近くにある雑貨と花のお店pivoineの山本郁美さんにお話しを伺いました。NAOTのお取り扱いもしてくださっているpivoineさん、どの靴をどんな場面に愛用してくださっているのか、とても興味深い回となりました。ぜひご一読くださいませ!

 
 


 

山本郁美
学生時代の部活動は美術とカメラ。
雑貨店勤務を経て2013年6月に雑貨と花のお店pivoineをオープン。
2歳の娘とミニチュアシュナウザーのストックの子育てに奮闘中。


 
 

 

NAOTの靴とは10年来のお付き合い。その履き心地にハマりました

 

ーNAOTを知ってくださったきっかけは何ですか?
 

今から10年ほど前になるのですが、当時、雑貨店に勤務していて、その時の上司から「すごく履きやすい靴をみつけたよと」紹介されたのがきっかけでした。そして、そのお店でNAOTの取り扱いを始めさせていただいたのですが、気づけば誰よりも一番に私がどっぷりNAOTにはまっていました。
 
自分が独立するときには絶対に取り扱いしたいと思っていたんですけど、念願叶って2013年にpivoineをオープンさせることができ、その当時からNAOTの靴は置かせてもらってます。

 
 
ー10年前からご縁が始まっていたんですね!最初の一足目はどのデザインを選ばれたんですか?
 
IRISのCrazy Horseカラーです。愛用して10年が経ちますね。
履いていくうちに、どんどん革が柔らかくなっていって足によく馴染むのでこちらにしました。
今でも店頭で悩まれていらっしゃる方がいたら、一足目はまずこちらがオススメですとつい言ってしまいます。IRISはサボなのに足にフィットするし、Crazy Horseカラーは経年変化がより楽しめるという点ではNAOTの靴の良さが一番伝わりやすいと思って。

 

 

2足目にお迎えしたのはMALTAのBuffalo leatherカラーです。pivoineがオープンしてからヨーロッパへ買い付けに行く機会が増えたんですが、足が冷える石畳の上でも軽やかに歩けるようにと買い足しました。その後もサンダルやサボ……色々とNAOTコレクションが増え続けています。
 
私のまわりの友人たちも、NAOTユーザーが多くて、みんなで会うと玄関がNAOTだらけなんですよ。
特にCECILIAの黒は高確率で一緒になるから、どれが自分のか分からなくなるんですよ〜。

 

 
 
妊婦さん向けの「出産準備リスト」にNAOTのサボも入れて欲しい(笑)それくらい便利で、助けられました!

 

ー子育ての視点で「こんな場面にNAOTの靴が重宝した」と感じたことはありますか?

 
お腹が大きい臨月の時や、生後から1年くらいの間の抱っこの期間は、しゃがむこともままならないので、かかとのないIRISCECILIAは本当に重宝しました。
子育てに役立つアイテムは世の中たくさん出回っていますが、抱っこひもやベビーカーを選ぶようにNAOTの靴もぜひラインナップにいれて!と思っています。
 

 
 
ーそういって頂けると嬉しいです!ちなみに、子育てとは切り離してみて「NAOTの靴、便利だな」と感じられたことはありますか?

 
脱ぎ履きしやすいという点では、サンダルのGENEVAもとっても重宝しています。例えば、キャンプに行った時とか、靴だとテントでの脱ぎ履きって意外と時間がかかるんですが、GENEVAだとスイスイなんですよね。
 

 
 
あと、LODOSが発売されたときは「こんなデザイン、待っていました!」とすぐに購入しました。
NAOT JAPANのラインナップはなんとなくベーシック、カジュアルといった印象だったのですが、クールなアイテムが登場して嬉しかったです。LODOSだと、キレイめな雰囲気のお洋服にも合わせられるので、日々のコーディネートがより楽しくなりました。
 

 

とはいえ、娘が保育園に通うようになって、電動自転車で爆走する毎朝なんですけど、そんな時にもLODOSが活躍してます。保育園では娘を教室まで送り届けるので、親の私も靴を脱ぐんですね。そうなるとやっぱりサボタイプを選んじゃいます。

 

 
 
話していて気づいたんですけど、結局、玄関でもキャンプでも幼稚園でも…脱ぎ履きのしやすさが今の私にとっては重要視するポイントなのかもしれないですね。
 

ー脱ぎ履きがスムーズなデザインも、シチュエーションや季節に合わせて使い分けていらっしゃるのはさすがです。NAOTの靴は、かかとが空いているデザインでもフィット感も抜群なので、ぜひ世の中のお母さんたちにも履いてもらいたいですね!

 
 
 

 *** 番外編 NAOTを履いてキャンプへ ***  

 

 

 

 

 
 

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編集:脇阪


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