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2020.08.13

この靴と歩いたあの場所、あの国 – vol.4 脇阪の場合

 

いつもは「この靴でどんな旅をしよう?」と妄想を膨らませている私たちですが、この頃は今までの旅に思いを馳せる時間が増えてきました。
 
数回にわたってお届けしている、NAOTスタッフたちの旅にまつわるコラム。
NAOTの靴と巡ったいろんな場所のこと、振り返っていま思うこと。
第4回となる今回は、奈良店スタッフの脇阪がお届けします。
 
・ ・ ・
 
ストラップシューズREKA。コレは欲しい!と一目惚れで購入した一足です。日常使いはもちろん、娘の入園式もこれで参加。たぶん一番履いているのがこの靴だと思います。

 

そんなREKAを履いて出かけた先は福岡。
去年は娘との二人旅が充実した年で、西へ東へおでかけしていたのですが、なかでも福岡はたくさん歩きまわって靴のありがたみを感じた旅でもありました。

 


 

そうです、娘もストラップシューズです。
特に行き先も決めず、二人でずんずん歩いて行った先にレトロなビルが…
キャラバンでもお世話になったLUMOさんの看板とパチリ。

 

 

レトロビルの一階には、なんとも美味しそうなチーズケーキ屋さんが…
店主さんがとても気さくな方で、娘に英語の歌を歌ってくれたり、発音を教えてくれたり、お店屋さんごっこに付き合ってくれたり。珈琲もケーキも美味しかったけれど、やっぱり、お店の方とどんな時間を過ごしたかが一番印象深く、福岡にまた行くことがあったら絶対に訪れたい場所となりました。

 

 

てくてく歩きながらも、地面に何かあると足元の写真を撮りがち(NAOTスタッフあるある)。その度に「ちょっと、横に並んで〜」と言われている娘が「ちょっと、ひとりでも撮ってほしい〜」とポーズ(斜に構えて立つ)を決める。そんなやりとりも楽しい。
 

 

日が暮れてきて、夜ご飯どうしようかな〜と思っていた時、遠くの方に見えた赤提灯。あれは噂の中洲の屋台では?!
福岡に訪れたのはこの旅が初めてで、屋台にも行ったことがなかった私。とはいえ、3歳児(当時)と一緒に屋台もどうかなと思っていたのですが、せっかくだから行ってみよう〜!と、赤提灯に向かっててくてく。
 

 
あら?!屋台ではなくてフードフェスみたいになっている!これなら子どもと一緒でも安心。地元の方のバンド演奏も流れていて、なんだか気分が良くなってきた私は、これまた飲んだことのないハイボールを頼んだ挙句、これまでにないくらいの顔のゆるみ、足元のふらつき。お〜これが千鳥足か。と初めての千鳥足にも感激(笑)
 
食事を終えた後、スーパーボールの屋台を発見。娘がチャレンジ。3つくらいボールをすくったら紙が破れてしまったのだけれど、お店のおじさんが「好きなの何個でも持っていっていいよ〜。こんな形のもあるよ〜」と、なんと袋がパンパンになるくらい詰め込んでくれて、娘も母も大喜び。
 
思いがけずの感激がたくさんあった街、福岡。
娘が大きくなったら、今度は一緒に屋台に行ってみたいなぁ〜。その時、娘もREKAを履いていたりして♡…妄想は尽きませんね。

 


編集:脇阪


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