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2020.10.09

ミセス世代に聞いてみた、いま履きたい靴のこと、色のこと


 
NAOTの靴をご愛用いただいている方は、年代さまざま。
素敵に履きこなしてくださっているミセス世代の方々にお会いすると、
自分もこうなれたらいいなと憧れたり、元気をもらったりすることがたくさんあります。
 
私たちも毎日している、靴を選ぶこと、色を選ぶこと。
素敵なあの人は、どんな風に楽しんでいるんだろう?
身近なミセス世代の方々にインタビューしてみました。
 
話を聞かせてくれたのは、NAOTの姉妹店である風の栖のオーナー村上と、スタッフの安藤のふたり。
「私だったらどうかな?」と、想像しながら読んでみてくださいね。
 
 
 
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安藤が選んでくれたのは、IRISのRumbaカラーと、LODOSのLightGreyNubukカラー
 
ーいつも履いているNAOTの靴は?
普段はIRISのCrazyHorseを履いています。
お洋服はネイビーやグレーなどが多いですね。ベーシックな色の組み合わせを楽しんでいます。
 

ーー まず1足目に、RumbaカラーのIRISを選んでいただきました。これはなぜ?
履き慣れたIRISは、安心感があるので。
色に関しては、そろそろ赤も取り入れていこうかなと…ちょっと”アラ還”(アラウンド還暦!)意識してます(笑)
元気をもらう色だから、散歩も、楽しくどんどん歩けそうです。
 
 

ーー もう1足は、LODOSのLightGreyNubuk。今日のお洋服にぴったりですね!
LODOSは、とにかくおしゃれでカッコいいと思ったんです。
IRISとは違う、すっきりした形がいいなあって。
すこし”よそ行き”な雰囲気でしょうか。
着慣れたベーシックな色味のお洋服にも、よく合うんですね。
 

△安藤が着ているのは、風の栖のランダムタックワンピースと、ショートカーディガン。どちらも店頭でお買い求めいただけます
 
ーー 最後に…同世代のみなさまに、一言!
私が選んだ2足はどちらも、脱ぎ履き簡単・歩きやすく・足裏が気持ち良いことはもちろん、不思議とどんなお洋服にも合わせやすい色だと思いました。
季節を問わず大活躍してくれますが、特に秋から冬は、シックな色のお洋服が多くなるので、靴がさし色になってくれて、元気をもらえると思います。
たくさん出かけたくなりますよ。
 



 
続いて、姉妹店「風の栖」のオーナーである村上にインタビュー。
NAOT JAPANの靴の歴史のすべてを知っている彼女が選んでくれたのは、重厚な光沢が特徴のKEDMAのGreySimmer
 

ーー 「いま履きたい靴」として、KEDMAのGreySimmerを選んでいただきました。なぜでしょうか?
KEDMAのグレーは、周りの友人やお客様にいつもおすすめしてきた色なんだけど、実は自分が持っていなくてね。いつか欲しいと思っていたんです。
寒色系のカラーが好きで、お洋服の試作をするときは大抵ブルーとか、グリーンが入った色が多いの。
このKEDMAのGreyは、ギラギラしていなくて、深い色でしょう。グレーは、好きな洋服の色と相性がいいんです。
 

△村上が着ているのは、風の栖のドルマンニットワンピース。試作品のため限定色。ほか色、店頭でお買い求めいただけますよ
 
ーー たくさんのNAOTの靴に出会われてきたことと思います。これまで履いてきた靴の種類とカラーを伺いたいです。
NAOTとの出会いは20年以上前ですからね。定番のサボIRISだけでも、6色は持っていますよ。
Blackは3足、Whiteは2足、VioletにIvory、あとはもう取り扱っていない緑色の「Jade」、黄色に近い「Bamboo」なんていうのも。
 

ーー 並べてみると、壮観ですね。このお店の歴史そのものを感じます。
ありがとう。他にもシューズやパンプスなど色々な形も愛用していますが、やっぱり最後は、IRISに戻るんです。うちの母も、もう97歳になるけれど、このサボを履いています。国内でも、ヨーロッパへもどこだって、旅行をするときはIRISなんです。体がわかっているのね。
 

 
ーー 同世代のみなさまに、一言!
「こんなに履きやすい靴はありませんよ」と、自信を持って言えます。
何と言っても、インソールを自分の足で作っていけるんですから。なんて素敵な靴でしょう!
 
 
靴とお洋服を楽しむ気持ちは、年代関係なく…いつになっても真似したいものですね。
そして、一生履ける靴がそばにあるって、幸せです。
ぜひ、あなたの参考にもしていただけますように。
 
 
 


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