NAOTマガジン
2020.11.04

NAOT’s BOOK SELECTION




 
NAOTの靴には旅がよく似合います。
ちょっとそこまでの気軽な旅から、異国の地を踏みしめる旅まで。
どんな旅でもこの靴となら、どこまででもいけそうです。

 
と、かくいう私はもっぱらのインドア派。
それでも、旅のお話はいつだってわくわくします!
 
実は本好きのスタッフも多いNAOT。
旅にまつわる本を中心に魅力的な本がたくさんそろっているのです。
 
ご当地パンを探す旅に、世界中の植物を探す旅、はたまた未踏の地への旅。
人の数だけ旅があるのですね。
本のページをめくるたび、むくむく想像がふくらみます…!
 

さて、そんなスタッフ久保が毎月NAOTの本棚から旅にまつわる本をご紹介します!
ページをめくる旅も楽しいものです。
 
 

第1回、11月のテーマは「手しごと と 旅」
どうぞご覧くださいませ。
 
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『工芸三都物語 遠くの町と手としごと』
著者名:三谷龍二
出版社:アノニマ・スタジオ
発行年:2009年
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ご自身も木工デザイナーとして日々の生活に馴染んでゆくような品を制作されている三谷龍二さん。
作り手、使い手、二つの視点から手しごとをみつめた一冊。
今日も日本のどこかでしずかに手しごとの物語が紡がれているようです。
 
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『旅する種まきびと』
著者名:早川ユミ
出版社:アノニマ・スタジオ
発行年:2013年
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「サランピーの花の咲くころ、チョンプーの実がなる木。」
ときおりでてくる異国のことばひとつひとつに胸がおどります。

布作家の早川ユミさんの目に映るもの、きいたもの、かいだもの。
旅を通して出会ったきらめくひとときをおすそ分けしてもらっているかのような…そんな気分になりますよ。
 
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『ほんもの探し旅』
著者名:小林泰彦
出版社:山と渓谷社
発行年:2014年
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「ほんもの」って何でしょう?
今のようになんでもすぐに検索できなかった時代の「ほんもの」を探す旅。
みて、きいて、ふれて。「これこそはほんもの!」な品がたくさん詰まった一冊です。
味わい深い挿絵も魅力ですよ◎

 
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いかがでしたでしょうか?
手しごとの風景にはいつもぐっと惹かれます。
今日もきっとたくさんの人がどこかで手しごとされているのでしょうね。

気になる一冊があればぜひみてみてくださいね。
次回12月もお楽しみに!
 
 


 



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