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2020.11.11

足もとのキャンバス展 作家さん紹介⑤松尾ミユキさん


 
 
10月から展示がスタートした、「足もとのキャンバス展」。
ご参加いただいているのは、NAOTとご縁のある14名のクリエイターのみなさま。
そんなみなさまの魅力や、NAOTとの歩みをご紹介させていただきます!
 
 


 

イラストレーター
松尾ミユキさん


 
柔らかなタッチで草花や生き物などを描き、温かみのある作品を生み出される松尾ミユキさん。
 
NAOTではこれまで、2014年にNAOT TOKYOにて作品展「Beautiful Days」を、
2017年にはNAOT NARAにて「生活のなかの祈り~Prayer in the life~」を開催いただいたほか、
カタログやウェブサイトにご寄稿いただいたり、たくさんお世話になっています。
 
●これまでに開催した作品展の様子
Beautiful Days(2014年)

 
生活のなかの祈り~Prayer in the life~(2017年)

 
今回白いサボに描かれたのは、大地の力強さを感じる木々や、その中をたくましく生きている鳥たち。
この靴からパワーをもらって、格好良く歩いていけそうです。
お近くの方はぜひ実際にご覧になってみてくださいね!
 
●松尾ミユキさんから、作品へのコメント
サボからオランダの木のサボが浮かび、フォークロア的な絵をつけたいと思いました。
でもこのすっきりと美しいサボには、もう少し現代的な色味とフォルムが合う気がして
カクカクとした木の枝や、黒やグレーの色を使いました。
 
お人柄や活動内容、NAOTの関わりについては、こちらもぜひご覧くださいね!
●「生活の中の祈り~Player in the life~」松尾ミユキ × 石原真 インタビュー
●子育て手帖 vol.17 イラストレーター 松尾ミユキ
 
松尾ミユキさんホームページはこちら
 
ほかのクリエイターさんのご紹介は、来週(11/21)以降にもどんどん更新予定です!
どうぞ、おたのしみに♪
 
 『足もとのキャンバス展』については、こちら!
 
 


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