NAOTマガジン
  • Magazine>
  • >
  • 実際に履いているスタッフに聞いてみました。-IRIS編-

実際に履いているスタッフに聞いてみました。-IRIS編-


 
今回ご紹介するのはNAOTで一番の定番、IRIS
実際に愛用しているスタッフ3名にサイズの選びのことや、履き心地のことなど聞いてみました。靴を選ぶ際の参考になれば幸いです。
 
 
▽スタッフ田中の場合
「かかとがないのに、安心!」

IRIS Crazy Horse(着用スタッフ身長:155cm)
茶色の靴はあまり持っていなかったのですが、「革のエイジングが人それぞれ違う」ことに惹かれてCrazy Horseカラーを選びました。とにかく脱ぎ履きがしやすくて、どこに行くときもついつい選んでしまう一足です。意外と脱げにくいのですが、脱ぎ履きは楽なので、移動時間が長い旅行はIRISで行く!と決めています。移動中足が浮腫んできてもすぐ脱げるので足が楽々です。
 
 

私は35サイズを選びました。幅があり、小指側の骨が当たる足をしているので、最初は痛かったのですが、2週間ほどで馴染みました。冬場に分厚い靴下を履いたからか、少しゆとりを感じるようになったのでベルトをしめて、インソールの下に市販のインソールを敷き込んで履いています。
 
 

よく「これ同じ革なの?!」と驚かれるのですが、この写真のCrazy Horseカラーよりももともと明るめの色味でした。元々の個体差があったり、履き方、お手入れの仕方で革の様子が全く変わってくるので履いていて飽きないです。いつか「Crazy Horseの会」(各々のCrazy Horseを見せ合う会)を開催したいですね。
 
 
 
▽スタッフ細川の場合
「慌てる朝の相棒です。お散歩からお出かけまで何処へでも!」

IRIS Rumba(着用スタッフ身長:157cm)
初めて出会ったNAOTの靴がこちら。私はよくかかとの靴擦れが起きてしまうのですが、IRISはかかとがないのでその心配がありません!初日から驚くほど快適でした。でもサボタイプの靴は脱げやすいのでは…?と不安からのスタートでしたが、足の甲にぴったりとフィットしてくれて安心の履き心地。今ではかかとがないことを忘れてしまうことも…!
 
 

私の足は幅広で甲高タイプの足です。「37」サイズを選びましたが、履き始めは不安になるくらいかかとが外に飛び出ていました。革調整でしっかりと革を柔らかく広げることでスッキリと足がおさまるようになりました。今では厚手のソックスも履けるくらいになりました!
 
 

履き始めて2ヶ月を過ぎると足に合わせてシワも入り、色の変化も感じられるようになりました。このRumbaカラー、お手入れを重ねるうちに赤味が深まっていきます。今では茶色に近い渋みが出てきました。目立ちすぎずどんなお洋服にも馴染むのでとても気に入っています。汚れが目立ちにくいのもポイントです!
 
 
 
▽スタッフ田代の場合

IRIS Matt Black(着用スタッフ身長:164cm)
NAOTで働き始めて最初に選びました。黒い靴が欲しくてどれがいいか悩んでいたところ、「サボを持っていないならIRISどうですか?」というスタッフの一言に、そうか、サボという手があったか!と決めました。
これがもう大正解。履きやすさ、便利さ、洋服との合わせやすさの三拍子揃って毎日のように活躍してくれています。
正面から見ると靴のように見えるのも好きです。
 
 

私は幅広甲高でNAOTに出会うまで靴選びにずっと苦労していました。NAOTのシューズタイプは40サイズを履いており、IRISは39サイズがぴったりです。
最初は甲が引っかかってかかとが少し出てしまっていたので革調整をして履き始めました。
 
 

今ではすっかり足に馴染み、私の生活に欠かせない存在になっています。黒のシュークリームでたまにお手入れしています。だんだんツヤが出てきたのも嬉しいです。
つい最近つま先の革がペロンとめくれているのを発見!一瞬ショックでしたが、これもきっと味になる、と思っています(笑)
 
 
 
NAOTスタッフの靴選び、ご参考にしていただけると嬉しいです!
靴のデザインや足のタイプによって、いつものサイズとは異なる場合もございます。
サイズ選びでお困りのことがあれば、いつでもお気軽にこちらからご相談くださいね。


その他の記事

戻る

pagetop