[スタッフコラム]BOOK TALK vol.13 美味しいを探しに旅する一冊

[スタッフコラム]BOOK TALK vol.13 美味しいを探しに旅する一冊


 
 
「旅と本」と聞いて思い浮かべるのはどんなことでしょうか?
 
読むと旅に出たくなる一冊、旅の途中に出会った一冊、旅先で読みたいと思うような一冊などなど…
お気に入りの本にもそれぞれ個性があります。
 
NAOTスタッフが旅にまつわるエピソードを交えて、お気に入りの本をご紹介。
 
第十三回は奈良店スタッフの辻村おすすめの、「美味しいを探しに旅する」一冊。
どうぞご覧ください!
 
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題名:『肉まんを新大阪で』
著者名:平松洋子
発行年:2018年
出版社:文藝春秋
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私の小さい頃から好きなことは、食べること。
食べることが大好きな私が、本を読む時についつい探すのが“美味しい文章”。
美味しい文章とは、私が勝手に考えた言葉ですが、
読んでいるとついお腹が空いてしまう文章のことを指します。
 
 
今回紹介する「肉まんを新大阪で」は、その1つ1つを食べたくなる
美味しい文章にあふれた一冊です。
本の中では、平松洋子さんが様々な場所で出会った食べ物をこれでもか!と
美味しそうなエッセイが76篇も。
これだけでお腹いっぱいになってしまうなぁとぼんやり思ってしまいました。
 
 

△下田昌克さんの挿絵も素敵。
 
その中でも「うに丼を津軽半島で」に出てくるうに丼はとんでもなく美味しそうです。
青森県の津軽半島にやってきた著者。
その道中、“とんでもないうに丼”の聖地である外ヶ浜に立ち寄ります。
うに丼を食べた著者から出る、美味しい文章の数々。
その中でも「うにのラインダンス」という言葉にぐっと引き寄せられてしまいました。
頭の中で想像したうに丼を前に私は戸惑いを隠せません。そ、そ、そんなにうにが並んでいるの?!
つい実際に食べたくなってうに丼を探して旅しました。
(写真に撮るのを忘れるほど美味しかったです。)
 
 

 
この本に出てくる食べ物はどこかに行って食べるものだけでなく、実際に著者が作っているものも多くあります。
「今夜も肉だんご」に出てくる、風邪を引いてしまった著者が作る肉だんごスープは美味しそうでつい作ってしまった1つ。
 
悲しいことに実際文章の通りの材料はなく、
美味しくなるようにあれやこれやといろんなものを探し回りました。
文章から想像して模索しながら作るのも、ある意味美味しいを探す旅なのではないかなと思います。
 
人間誰しもお腹が空いたら美味しいものが食べたくなるもの。
この本を読んでお腹がなったら、美味しいを探しに旅してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
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編集:辻村
 

[動画]靴を磨けば vol.2 -IRIS Crazy Horse編-

 
靴磨き動画「靴を磨けば」vo.2-オイルドレザー(IRIS Crazy Horse)編-

 

こんにちは!NAOTのYouTube班です。

前回の「靴を磨けば」に続いて、シリーズ2編目の動画です!

今回登場する靴は、奈良店スタッフ三浦のIRIS Crazy Horse、6年目!です。

こちらの靴はオイルドレザーで、マットな質感が特徴です。
お手入れの方法次第で、様々な表情をみせてくれます。
そんな愛用のIRISを、三浦流で磨いてもらいました。


 

シワも傷もとてもかっこよく、また色味も深く深く育っている一足です。
 


△ブラッシングして、ツヤが蘇ったIRIS Crazy Horse。
 

お手入れって難しいと思いがちですが、この動画をみたら「気軽でいいんだ」とちょっと身近に感じていただけるかもしれません。
ちょっとした空いた時間に、靴を磨いてみるのもいいですね。

ビフォーアフターにも注目してみてくださいね。

(お手入れ方法を見たい靴があれば、ぜひ動画のコメント欄へ!)

それでは、また動画でお会いしましょう!
 
 

[スタッフコラム]BOOK TALK vol.12 建物で旅をする一冊


 
 
「旅と本」と聞いて思い浮かべるのはどんなことでしょうか?
 
読むと旅に出たくなる一冊、旅の途中に出会った一冊、旅先で読みたいと思うような一冊などなど…
お気に入りの本にもそれぞれ個性があります。
 
NAOTスタッフが旅にまつわるエピソードを交えて、お気に入りの本をご紹介。
 
第十二回は東京店スタッフの田中おすすめの、「建物で旅をする」一冊。
どうぞご覧ください!
 
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題名:『東京の家』
著者名:尾形一郎・尾形優
発行年:2014年
出版社:羽鳥書店
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私、建物という建物が大好きなんです。
 
土地を象徴するような建物、人々が生活する集合住宅、一軒家…
いろんな建物が愛おしくてたまらないのです。
 
というのも、どんな建物でも中では人が生活しているから。
人が生活するためにそれぞれ適した形で建物が建てられていて、
その建物の中で人がそれぞれの生活をしている。
…そんなことを考えていたらいつの間にか建物の虜になっていました。
 
今回紹介するのは『東京の家』という本です。
 

 
この本には、世界の様々な文化を材料にして東京に家を建てる過程が書かれています。
メキシコの教会堂、ナミビアの砂漠に埋もれた住宅、中国の農家と商店街、ギリシャの鳩小屋。
これらの建物がどのようにして建てられたのか、そしてそれのどんなイメージを「東京の家」に投影したのかがこの本に書かれています。(上の写真の右側が実際の「東京の家」です。)

 
私にとってのこの本のポイントは「建物が建てられた経緯」です。
私は建物を見ると、どうしてこんな見た目をしているんだ!なんでここにあるんだ!
などといちいち突っ込んでしまいます。
それをこの本は丁寧〜に教えてくれるので、読んでいて安心するのです。
 
そして本の中の写真をみていると、ここに行ってみたい!という思いがふつふつと湧いてきます。
特に私が行きたいと思ったのが、中国の折衷建築の商店街。
少し怖い雰囲気もありながら昔の日本の懐かしさも感じます。
ここは是非とも足を運んで空気を感じてみたい…!

 
今まで行った旅行で色々な建物を見てきました。
フランスの統一された美しい建物、韓国のたまに現れる巨大な集合住宅、
モロッコのまるでアラジンの世界の建物、スペインの威厳のある建物、
日本のひしめき合う雑然とした建物たちなどなど…。
これらもそれぞれがその国の文化や宗教、地理的な問題などの上でその形をもって建てられているんだ、と考えると私は胸がキューっとしてときめいてしまうのです。

 
キューっときた部分を切り取って貼り付けて、私も私なりの「東京の家」を作りたい、そんな気持ちにさせられる一冊です。
 
 
皆さんも是非身の回りにある建物を改めて意識してみてください。
新たな発見があるかもしれませんよ…。
 
 
 
 
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編集:田中
 

[スタッフコラム]最近はじめたこと:奈良店スタッフ上野の場合


 
昔から物を作るのが好きだった。
一番記憶の古い作ったものは、
NHKの「わくわくさん」を見て作った「いなり寿司」
茶封筒を切ってくしゅくしゅにする。
その中身にテッシュをこれまたくしゅくしゅに丸めて詰めて、完成。
 
小さい頃の私にはその時に作ったいなり寿司がまぁリアルな出来で、とても満足気にいろんな人へ「はい、どうぞ!」と配り歩いていた。
 

 
そんな私の最近はじめたことは「作れるか考える」こと。
欲しい物、食べたいものがあったとき、まず作れるか考えてみる。
 
この洋服可愛いなと思ったとき、
作れるか考えてみる。
似たような型紙を引っ張り出して、好みの生地を探して。
欲しいと思った物を買った時の喜びも大きいけれども、可愛い物を作るために試行錯誤する時の楽しさには叶わない。
 

 
面倒くさいことはあんまり好きじゃないし、欲しいものはすぐ欲しい。
でも「もしかしたら作れるかも?」と思ったものができた時の満足感!
思わず鼻息が荒くなる。
 

 
「作った時」は自分をドンと褒めてやる。
面倒くさいのにえらい!頑張ったぞ!
「作って当たり前」なんてない、作る人は皆偉いのだ!
そうやって自分を鼓舞して、作る人には尊敬をもって接して。
 
今日より明日、たくさんいろんな事が出来るようになりたい。
そのきっかけとして「作れるか考える」ことにした。
 


 
最近は遊びに行きたくても、行けず。
欲しいなと思っていた材料も手に入らず。
もやもやが溜まっていた。
 
こりゃいかんいかんと今までは「これは作れるか?」と考えていたのを、今ここにあるものだけで「何が作れるか」考えることにした。
 
昨日のあまりのお野菜、布の切れ端、木材のかけら。
意外とお家の中にはいろんなものがあった。
家の中、出来る限りのことで精一杯楽しい物を作ろうと思う。
 
愛用の靴たちはしばらく玄関で出番をソワソワと待っている。
もうしばらくきっともうしばらくの辛抱だ。
 

 
 
 

編集:上野
 

 

》》》「NAOTスタッフの最近はじめたこと」まとめを見る

 

[漫画]くつラヂヲ〜第60回〜



胸キューン…!
 
※次回は、3月28日(土)更新予定
 
 
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[漫画]くつラヂヲ〜第59回〜


いつか、ドリーム カム トゥルー。
 
※次回は、3月14日(土)更新予定
 
 
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[スタッフコラム]実験してみよう10 〜NAOTの靴を磨いてみよう〜


 
NAOTの靴に関する気になることをなんでもやってみよう!とチャレンジするシリーズ「実験してみよう」。
 
皆さんは「靴磨き」をされますか?
クリームやワックスで革に栄養とツヤを与え、革靴に光沢を出していく工程です。

いつも履く靴が、ピカピカつやつやだったら気分があがりますよね!
でも、ふと思ったのが、
「NAOTの革靴ってどこまでピカピカにできるんだろう…?」
今回はそんな疑問に答えるべく、実際に靴磨きをしていきたいと思います。
 
 
今回磨く靴は、わたくし吉中の私物、KEDMA Black Madrasカラー
 

 

 
たくさん履いていたら、いつの間にかこんなに汚れてしまい…。
近くで見ると砂埃がついていたり、古いワックスが白くなっているところも。
 
▽今回靴磨きにチャレンジしてくれるスタッフ上野も少し苦笑いのご様子。

 
上野「かなり汚しましたね…!」
吉中「仮に靴の磨き具合の単位を”ピカ”としたら何ピカくらいですか?」
上野「”1ピカ”かな…?」
 
厳しい評価な現時点のKEDMA。
ピカピカからは程遠いこの状態。
それでは実際に磨いていきましょう!
最初に革靴の表面に付いている埃、汚れをブラシで落として下準備。
そしてSAPHIRユニバーサルレザーローションで、ブラシで取れない汚れを落とします。
 

 
ワックスを塗る前に革に栄養を補給してあげます。
今回はデリケートクリームを使います。
 

 
しっかり栄養を補給しました。
これだけでもかなり綺麗になってきましたね!
”3ピカ”あたりでしょうか?
 
次はいよいよ大本命のトラディショナルワックスで磨いていきますよ!
 

指にとってくるくると、優しくアッパーに塗っていきます。
塗るのはつま先のあたりだけで十分で、あまり広範囲に塗ると、履きジワが入ったときに割れてしまうので注意です。
 

△つま先部分からはみ出したワックスや余分なものは拭き取ります。
 
塗ったあとはこんな感じに。
 

 
「あれ?ツヤ感がなくなった…!」
と、心配は無用!
磨くことでツヤが出るのです。
ワックスが定着するように5分ほど待ち、仕上げに磨きをかけていきます!
 
今回はクロスの代わりにストッキングを使います。
 

 
ワックスが取れないように、優しく磨いていきます。

段々ツヤがでてきたような…。
 

 
片足が磨き上がりました!
 

おー!ピカピカ!
あれだけ汚れていたのに…、嬉しい〜!
 
残りの左足も磨くと…
 

 
じゃーん!つやつやピカピカになりましたよ!
上野「これで”8ピカ”くらいあるんじゃないでしょうか?(笑)
程良いつやで、個人的にはこのくらいの自然に馴染むくらいの感じがNAOTの靴には合うと思いますよ。」
 
確かに、自然なつやなのでかっちりしすぎず、優しい印象ですね。
 
でも、もっと磨いたら、さらにピカピカになるのでは…?
と、なんだか気になってきた!
続きは、「もっとピカピカが好みだ!」というスタッフ廣庭がチャレンジです!
 

△上野「え!もっと…?」
 

 
先ほどワックスを塗った部分にさらに重ねて塗り広げてから、ストッキングを使って磨いていきます。
 

 
「もう少し磨いちゃおうかな…?」
と何やらぶつぶつ聞こえてきます。
 

 
「つま先にもうちょっとワックスを足してみようかな…」
仕上がりをじっと見る廣庭。
 
そして、磨き上がった靴がこちら!
 

 
おー!
まさにつやつやピッカピカ!
つま先部分にまるで濡れたようなつやが先ほどにも増して出てきました!
 

 
廣庭「これはもう…、”10ピカ”の満点ですよね!?初めのKEDMAから生まれ変わったみたいですね!」
吉中「文句なしです。すごく嬉しい〜!これからは自分でも磨きます…!」
 

 
基本さえ押さえれば、ワックスの量や磨き方でお好みのツヤ感も調整できることがわかりました。
今回ご紹介した方法の他にも様々な方法があるので、ご自分のお好みのピカピカ具合をぜひ見つけてチャレンジしてみてはいかがしょうか?
 

 

 
 
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実験してみよう1 〜サンダル×靴下の合わせ方〜
実験してみよう2 〜サボで若草山も登れちゃう!?〜
実験してみよう3 〜革靴を丸ごと洗ってみる〜
実験してみよう4 〜目隠しで、靴当てクイズ〜
実験してみよう5 〜靴の早履き競争〜
実験してみよう6 〜靴音の聞きくらべ〜
実験してみよう7 〜インソールの代わりを探せ!〜
実験してみよう8 〜防水スプレーのお手並み拝見〜
実験してみよう9 〜OLGA VS ド派手靴下〜
実験してみよう10 〜NAOTの靴を磨いてみよう〜
実験してみよう11 〜お手入でRumbaカラーを濃く育てる〜
実験してみよう12 〜箱の中身はなんだろNAOT?〜

[イベントレポート]NAOTキャラバン 2019 レポート札幌

 

シトシトと雨の降る、6月の終わり。

雨から逃れるように、キャラバン隊は札幌を訪れました。

 
 

 

風が気持ち良い、爽やかな気候に胸がおどります。
そしてキャラバン開催の地は、D&DEPARTMENT HOKKAIDOさん。

 

 

昨年に続き、お世話になります。
今年もここで開催できたこと、再会を喜びました。

 

 

さぁ今年はどんなキャラバンになるのかな?
NAOT Caravan in 札幌、スタート。

 

 

 

 

 
「こっちかな、それともこっち?」
一緒に悩む時間が楽しい。

 

 

 
DANIELAは男女ともに人気者。
きりっと赤が冴える、Rumbaカラーがとてもお似合い。
 

 

 
△お客さまの素敵なIRIS Inkカラー。
とても優しい色に育っていて、嬉しくなった。
 

 
△こちらもお客さまのKEDMA
ソールを見ると見慣れない靴底になっている。

札幌では雪対策にソールに滑り止めを装着することが一般的なのだそう。
寒く雪の降る季節も履きたい、という気持ちが嬉しい。

 

 

 

心地よい熱気に包まれ、2日間が終わり、今年の札幌キャラバンはお開きに。
札幌ならではの暮らしがあり、遠く離れているところでも靴が愛されていて、こうして今年もたくさんの方たちに遊びにきていただいて、とてもあたたかい気持ちにあふれた2日間でした。

 

 

 

さぁ、帰路に。
来年もまた、きっと。
みなさま、ご来場ありがとうございました!

 

 

おまけ▽▽▽
何を食べても美味しかった北海道。

 

 

 

 

 

 

心もおなかも、大満足。

 
 
END
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

以降の開催地一覧はこちら▽▽▽
 

【8月】仙台 | メリラボ(メリーメリークリスマスランド)| 8月2日(金)– 8月4日(日) 
 
【9月】岡山 | STAND6-10 | 9月6日(金)– 9月8日(日) 
 
【10月】福岡 | gallery LUMO | 10月11日(金)– 10月13日(日) 
 
【12月】名古屋 | gallery+cafe blanka | 12月13日(金)– 12月15日(日)
 
 
*上記より変更する場合もあります。

お近くの会場にぜひ遊びにいらしてください!

 

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  kimura
 
今回お邪魔したスタッフ
吉中・宮川・木村
 
 

[エッセイ]小谷実由の隙間時間 vol.6


 
 
おみゆさんことモデルの小谷実由さんによる連載エッセイ。
 
この連載が始まって早半年。
みなさんの忙しい毎日の隙間を縫うように、おみゆさんの言葉をするりとお届けしております。
 
ユル〜っとにやにや、たまに「わかる!」と膝を打つ。
そんな時間を、どうぞお楽しみください。
 
 
 


 
 


隙間時間、なんともう6回目。半年が経ちました。今までの5回分を読み返してみたけど、なんだか日記みたいだなぁ。テーマとか伝えたいことをしっかり決めてから行動したい!実はそんな性格なので、これでいいのかしらなんて少し思う部分もあるくらいここに書いていることはのらりくらりとしている気がします。でも、普段の私は準備万端ガチガチで臨んでいることが多いから、この場所ぐらいはのらりくらりとしてもいいのかなあ、隙間にゆるりと余白を与えていきましょう2019です。
 
さて、私はふと思ったことをメモする癖があるのですが、ふと思ったことって隙間時間なのでは!と思いました。考えようとすると浮かばないのに、ふとした時に浮かぶことっておお…!と我ながら感嘆することがたまにある。それって大抵机に向かっているときじゃないことが多くて、でも、覚えておきたい!と思ってひとまずスマホにメモするわけです。以前、メモする話をどこかでしたときに、メモしている人が結構周りにもいて、いろんな人のメモが見たくなりました。
 
みんなはどんな瞬間に思いつくのだろう?と、気になる。私は、シャワーを浴びている時です。湯船に浸かっている時じゃなくて、シャワーの時!シャワーが頭になんらかの刺激を起こしてくれているのかしら、お風呂のように周りに何もない場所は雑念が削がれていろんなことが浮かぶのかしら、お風呂で書けるホワイトボードみたいなやつ(子供の頃によくあったなぁ)を導入しようかと思うくらいふと思うことがいろいろあります。あ、いま流行りのスマートスピーカーを導入して、代わりにメモしてもらうのも良いのかもしれない。でも、自分の脳内の言葉をスピーカーに向かって口外するのってとても恥ずかしくない…?脳内で産まれた言葉は半分空想のようなもの。それを口にした時になんだか現実という空気に晒され鮮度が落ちそうだ、気持ちが冷めそうなのでやめておこう。軽くメモをすることすら難しい場所でひらめくことほど歯がゆいことはないものだ。せめて歯を磨いてる時に思いつくとかがよかったなあ。
 
思いつくことのジャンルは多々あります。圧倒的に多いのは人様の前では発表できないような恥ずかしいシリーズ、わかりやすく言うと自分を奮い立たせる言葉シリーズです。いろんな人のメモが読んでみたいなぁとか勝手なこと言ったけど、自分のメモは棺桶まで持って行こうと思うぐらいの秘蔵アイテム。みなさんもきっとそうよね…?みなさんのメモも同じくしてそんな存在であることを願っています。
 
たまにメモを整理がてら読み返すと、そうよね…!と励まされたり、熱量がすごすぎる謎の文章に頭に?が浮かんだり(そのときはすごく面白かったからメモしたんだと思う)、すっかり忘れていたからなるほどー!と新しいアイディアになったりする。総じて楽しい気分になっているから、良い癖だと思います。過去の自分からのラブレターなのかも、これは。厳しかったり、恥ずかしかったり、優しかったり。いろんな自分から届くラブレター。
 
せっかくなので、ここで1つ披露を、、と思ったけど、無理でした。やっぱり棺桶まで持っていくことにする。門外不出。
 

 
 

 
 
 
 


 

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前の話◁|
 
★メモを処分するまで棺桶には入りません!
次回は4月5日(金)公開予定です。

くつラヂヲ〜第36回〜



 


100パーセントのギャグ漫画。
次回は3月9日(土)更新予定。
 
 
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実験してみよう5 〜靴の早履き競争〜


NAOTの靴に関する気になることをなんでもやってみよう!とチャレンジするシリーズ「実験してみよう」。今回はスタッフ上野が挑戦!
 
靴選びをする時に「脱ぎ履きのしやすさ」を重要なポイントにしている人も多いのでは。
そこで今回はスタッフにNAOTの靴で早履き競争をしてもらいました!
サッと履ける靴、少し履くのに時間がかかる靴。
なぜ脱ぎ履きのしやすさに違いがあるのか、
その理由もしっかり探っていきたいと思います。
 
————
 
今回のメンバーは左から岩崎、牧、木村の三人!
まず、何も知らない3人に今気になっている靴を持ってきてもらいましょう!
 
 

▲それぞれが選んだ靴は左からOLGAIRISMALTAです。
 
 
 
そして今回のテーマを発表。
その靴で早履き競争をしてくださ〜い!!
 

▲「えー!」「競争!?」
 
 
とにかくやってみましょう。
それでは行きます。よーい…
 
スターート!
 

▲フライング気味の岩崎。
 


 
1番は〜〜〜?
 

 
やっぱりそうでしょう!脱ぎ履き楽々のIRIS!
 
そして2番はダークホースOLGA!
 
ラストは…
 

 

 
MALTAでした!
 
 

ほぼ見たままかなという結果ですが、実際やってみてどうでしたか?
 
牧「IRISはやっぱり脱ぎ履きがすごく楽!まだ新品だから少し硬いけど、
  脱ぎ履きにおいては最強かなと思います(笑)」
 

 
たしかに!
OLGAは一見ベルトに手間取りそうですが…。
 

 
岩崎「実はスナップボタン式なんです!パチンと留めてあげるだけなので、見た目より脱ぎ履きは楽々ですよ。」
 
うーん、これは憎いですね〜〜!
MALTAはどうでしたか。
 

 
木村「MALTAはベルトでの着脱なので、履くときに少し時間がかかってしまいました。
でもこのベルトをキュッと締めることで足の甲がしっかりと固定される感じがします!」
 
ふむふむ。なるほど。
じゃあこれを一度履いてみてください!
 

 
牧「履き込んだMALTAだ!すっかり馴染んでる。」
 

 
木村「わぁーーー!!すごい柔らかくなってる!!ベルト自体も馴染んでいるから穴に通しやすい!
でも甲周りがしっかり固定される感じは変わらないから不思議。」
 

▲革自体がしっかり馴染み、ベルトの穴位置にも変化が。
ここまで柔らかくなるとそのまま脱ぎ履きしているというお声もチラホラ。
 
 
それでは他の靴の経年の変化も見てみましょう!
 
 

 
牧「最初は少し出てたかかともすっと入っていい感じ。
少し靴下がひっかかるかなと感じたんだけど、それも無くなってもっと脱ぎ履きが楽になってる!」
 

 
 
OLGAはどうですか。
 

 
岩崎「OLGAは脱ぎ履き自体はあんまり変わらないかなぁ」
木村「スナップボタンだし、甲周りも空いたデザインだからかな」
 

 
岩崎「でも新品のOLGAに比べると幅周りに少しゆとりがでて、ベルトも柔らかくなってるね。
ベルトの穴位置を調整したほうが安定感が出るなぁ」
牧「馴染んだ後も締め具合の調整ができるのはいいね」
 

 
牧「もちろん足入れのしやすさも大事だけど、どんな場面で履きたいかも大事。
それによって、ホールド感のある靴、さっと履ける靴。靴選びの幅も広がるかもね!」
 
 
 

 
 
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実験してみよう2 〜サボで若草山も登れちゃう!?〜
実験してみよう3 〜革靴を丸ごと洗ってみる〜
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次回は2月9日(土)更新予定!!
 
 
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魔法使いの地図

 

「魔法使いの地図」山本千鶴 個展
2015年9月26日(土)〜10月4日(日)風の栖の庭小屋にて

こもれびのような人、山本千鶴さんの展覧会は
秋の訪れとともに 穏やかに始まりました。
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『魔法使いの地図』と題された今回の展示。
会場の庭小屋へ一歩入ると、
心のままに色を紡いで てらいなく表現された
千鶴さんの世界が広がります。
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作品は会期中も新しく生まれ、また描き足され、
お天気や一日の光の変化とも相まって、
ひと時として同じ瞬間はないのです。

 

小屋いっぱいの作品たちを愛おしそうに育てていかれる
千鶴さんの暖かい眼差しがとても印象的でした。

 

見る時ごとに景色が変わる魔法の地図。
たとえば10年後には どんな景色が広がるんだろう?
遠くの未来はわからないけれど、
明日もまた こんなふうに心を震わせていたいなあ。
色とりどりのこもれびに囲まれて、
そんなことを ふんわりと想ったのでした。

 

(タニグチ)

 

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心躍る器たち

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器を変えるとおいしさも変わる、とはよく言いますが、
岳中爽果(たけなかさやか)さんの器はまさしくそんな器。

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一目みたときから釘付けになって、この器でお茶やご飯を楽しむイメージがすぐ湧いて、欲しい、ということは決めたものの、どれも魅力的でなかなか決められず、迷いに迷って家に連れて帰った器とはもう何年もの仲。

岳中さんの大きな魅力のひとつは、植物や草花をモチーフに一つ一つ手彫りで掘り出される模様。
その繊細さ、かわいらしさに魅入ってしまいます。
さらに優しい色合いのものも多いので、どんなものともしっくり合います。

美味しいとは読んで字のごとく、無意識のうちにかもしれないけれど、きれいな見た目も一緒に楽しんでいるんだなぁと思います。
逆にいうと、切ったお豆腐を乗せただけでも美味しく見せてくれるので、ズボラな私には重宝です。

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こんな繊細な作品を作られる岳中さんとはいったいどんな方なんだろう、と思ったら、ご本人はとっても明るくてサバサバ、お話しやすい方なのです。
ますます作品も好きになってしまいました。

 

そんな岳中さんの作品たちが、風の栖にやってきます。
しかもその数、200点以上・・・!
種々のカップやお椀、プレートなどなど。
それだけの作品が並んでいるなんて、その空間にいるだけで幸せになれそうです。
今から楽しみで仕方がありません。
ぜひ岳中さんの世界に浸りにいらっしゃいませんか?

今月のシルバーウィークです。
9月20日(日)、21日(月)はご本人も在廊してくださいます。

ミヤガワ(ミ)

********************************

岳中爽果 陶器展 風の栖にて
9/18(金) 〜 27(日)

kazenosumika.com/event/archives/1647

 

風のマルシェ、たのしみ

6月20日の土曜日。
13回目の「風のマルシェ」は、梅雨の合間の土曜日、
雲の間から覗いたお日さまとともに始まりました。
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今回も、開店前からたくさんの方が来てくださいました。
みなさん、和やかながら、とても真剣な表情。
それぞれのベストチョイスを選ばれていました。
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中には、マルシェで買ったキッシュやお菓子を持って奈良公園でランチをするというお客様も。
青空の下でマルシェランチ、とっても素敵ですね!

マルシェでは、普段なかなか出会えない美味しいものがたくさん並びます。
あれもこれも食べたくなって、つい買いすぎちゃったというお客様もいらっしゃったのではないでしょうか?
(はい、それは私のことです・・・)
そんな時の、オススメの楽しみ方。
小分けにして冷凍しておくんです。
image
解凍時は食べたいぶんだけ取り出して、トースターで軽くチンするだけ。
よかったら試してみてくださいね。

今回のマルシェでは、人それぞれ、いろんな楽しみ方があるんやなあ、と改めて感じました。

さて、次回「風のマルシェ」は、9月19日(土)の予定です。
またたくさんの美味しいもの、美しいものをお届けしようと、スタッフ一同で着々と準備中です。
ぜひお楽しみに!

(タニグチ)

121本の弦が奏でる優しい旋律

2015年4月18日(土)
この日は最高気温が23度とすこし肌寒くも春らしい季節になってきました。
今回で4回目となるフランスシターの演奏会。
奏者はいいだむつみさん。
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日も暮れ始めた頃、演奏会は静かに始まりました。

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西洋の教会で奏でられるフランスシター。(旧約聖書にも記述があるとか!)
とても優しい音色の楽器です。
いつの間にか外も暗くなり、時間の流れもゆったりしてきました。
演奏された曲は教会音楽のみならず、サイモン&ガーファンクルのスカボロフェア、ショパンのノクターン、ジャンルにとらわれない選曲ながらも、どこかフランスシターらしい雰囲気になります。
旋律の響きが心にしみ入り、聞き入っておられる方々の心も共鳴しているかのような空間でした。

フランスシターの横には、粋な生け花が飾られておりますが・・・
IMG_1598なんとこれは店主がいいだむつみさんをイメージして活けたのです!
演奏中はライトアップされて、花も心なしか楽しそうに見えました。

途中の休憩では、またまた店主お手製のハーブティーをみなさんに楽しんでいただきました。
ほんのりミントが香る癒しのハーブティーでした。

そして演奏後には、お客様と談笑されるいいださんの姿が
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フランスシターの演奏に感動してリピーターの方もおられます。
演奏者と聞き手の距離がとても近いのが、風の栖の演奏会の良いところなんです。

(タカハシ)

 

前回の演奏会の様子
風のささやきーフランスシターの調べとともにー

<フランスシター>(France Cithare)
フランスシターは南フランスに伝わる楽器で、中世の教会で、
祈りの合間に修道女たちによってつくられた楽器だそうです。
121本もの弦が張ってあって、右手で旋律、
左手で和音を指で弾いて演奏する、素朴で優しい響きの楽器です。
起源は旧約聖書の詩編にその名を見ることができるほど古く、
神を賛美し、感謝する祈りの伴奏に使われていた弦楽器です。
長く忘れ去られる時代も続きますが、19世紀に入り
再び典礼音楽で演奏されることで蘇ります。
その後、フランスにおいて伴奏だけでなく、独奏としても演奏できるように
改良が重ねられ、現在に至ります。
日本には2000年に「日本シター協会」(長谷川亘利 主宰・神戸)が
設立され、”フランスシター”として紹介されました。
使用の楽器はフランスのシスターが毎日の祈りの合間に
工房にて丹精込めて製作したものです。

<いいだむつみ>
フランスシター奏者
日本シター協会会員 奈良市在住
2002年、フランスシターの繊細で奥深い響と語りかけるような音色、
そして育まれてきた背景に見せられ、日本シター協会 長谷川身道子氏に師事。
各地で演奏を行う。オリジナル曲や即興を取り入れた独自の世界を追求している。
他に 鍵盤楽器・打楽器・リコーダーなど、習得してきた楽器で、
多くのアーティストとの競演も行い 映像作品の作曲・演奏も手がける。
また近年は震災復興支援チャリティーやホスピスなどでの
ボランティア活動にも力を注いでいる。

風のマルシェ便り 3月21日

3月21日(土)

この日もやっぱりいいお天気。

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「風のマルシェの日は必ず晴れる」
風の栖でのこの都市伝説。本当なんです。
毎回来てくださっているお客様の中に、とびっきりの晴れ女・男がいるのかもしれませんね。
そんな春の訪れを感じた3月の風のマルシェお話。
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ハナロジさんのブーケ。
当日の朝、会場にハナロジさんのブーケがセッティングされるとパッ!と華やかになります。
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今回、初登場のmarutoさん。
素朴でありながら素材の味をしっかり楽しめるやさしい焼き菓子たち。
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 抹茶とホワイトチョコのスコーン
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金柑タルト
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びわパン
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はっさく
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旬の素材を味わえる贅沢なメニューばかりです。
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ご自宅でパン作りをされているお客様と天然酵母の話で盛り上がりワイワイ。ガヤガヤ。
そんな風に、初めましての方とたくさんお話ができるのも風のマルシェの魅力ですよね。
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こちらは鹿児島県出身のスタッフが帰省の際に見つけたウルメイワシの丸干しをオイル漬けしたもの。
朝に獲れた新鮮なウルメイワシの丸干しは苦味も少なく本当に食べやすい!
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こちらもスタッフが弾丸!沖縄旅行で出会った屋我地島の塩とその塩を使ったちんすこう。
ちんすこうの概念が変わるほど、しっとり濃厚でおいしい!
風の栖のスタッフはみんなとっても食いしん坊。
少し旅に出ると必ずおいしいものを連れて帰ってきます。
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おいしいもの、うつくしいものに出会うこと
それは作り手と、届け手の私たちが出会い
私たちとお客様である皆さんの出会いにも繋がる…
「人と人との出会い」なんですね。
だから、風のマルシェって楽しい。

 

次回の風のマルシェは6月20日(土)です。
乞うご期待!
(カミヤ)

風の栖 春のてづくり大人服展

2015年4月29日(水)〜5月10日(日)風の栖 庭小屋にて

つい、手にとってしまう出番の多い服を求めてデザインした、
風の栖オリジナル服をはじめ、春から夏にかけてお勧めの手づくり服が揃います。

どれもシンプルでコーディネートしやすく、家でお洗濯ができるのも嬉しい服たち。刺繍の美しい生地やボタン、裏地にまでこだわったお洋服が小屋いっぱいに並びます。

今日はその中の一部をお写真でご紹介いたしますね。

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JikonkaさんSetsuko Toriiさん、fufuさん、あーるぐれぃさんなど、いつもの作家さんたちのお洋服もたくさん並びます。

楽しい時を持ちながら、今年も素敵な服と出会ってください。

(ムラカミ)
風の栖 手づくり大人服展
2015年4月29日(水)〜5月10日(日)
kazenosumika.com/event/archives/1447

2015 s/s 新作⑧ MALMO_Matt Black Leather/Buffalo Leather

大人気だったマルモが6年ぶりに復刻して帰ってきました!

甲部分がゴム仕様になっているので、履きやすさはもちろん
歩く度に“足の動きに靴がくっついてくる”感覚を体感していただけると思います。
(さらに…)

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