[スタッフコラム]ポケットにカメラを。-台北のにおい-

[スタッフコラム]ポケットにカメラを。-台北のにおい-


 
久しぶりの長いお休み。
お手軽に非日常を味わいたくて、ほんのちょびっとだけ国境を超えた。
 
やったぜ!はじめての台湾。2泊3日で台北を味わい尽くす。
旅の目的はいつも大体、散歩と飯だ。歩いて食べて、食べてまた歩く。

 
お寺に電光掲示板?

 
あまりにも平面的すぎる服屋。そんなにスペースがあるというのに、壁しか使っていないじゃないか。

 
所狭しと飯屋が並ぶ。人がというよりも、むしろ店が迫ってきている。あざやかな看板の文字達に、おいで、おいでと呼ばれているよう。

 
大衆食堂で牡蠣のオムレツ。ラフすぎる盛り付けがたまらない。

 
写真では伝わらない、街の匂い。どの街を歩いても、あまからくて重たいスパイスの匂いが、鼻から後頭部にかけてジワ〜っと絡みつく。

 
この街の景色は、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつ、という話があるらしいけれど、あの湯屋のまわりもきっとこんな匂いがしたんじゃないだろうか。

 
緑の矢印には「東京」と。あっちのほうに、東京の街があるらしい。2188キロメートルの距離。でも、奈良はもうちょっと近いか。近づく帰国。

 
帰ってきた。あの甘辛い匂いがどこにもなくて、やや寂しい。いや、かなり寂しい。そう思って、真似した味付けとスパイスで豚肉を焼いた。弾けた湯気から少しだけ、あの街が見えた気がした。
 
 
履いていた靴
OLGA Matt Blackカラー
 

編集:三浦
 

[インタビュー]さんぽびより #アチコさん #服部あさ美さん #1/2


 
NAOTスタッフが「一緒にお散歩したい!」と思った方と、ぶらぶら街を歩きつつ、話をしつつ、目に留まったものをパシャりと写真におさめていただくこの企画。
 
なんだか素敵なあのひとは、どんな景色を見てるんだろう?
どんなことにクスッとして、どんなことを呟くんだろう?
 
第9弾は、最先端のファッションが行き交う表参道〜外苑前周辺が舞台。
 
ハイセンスな街の中にある、味わい深くてどこか懐かしい路地裏の風景を、イラストレーターの服部あさ美さんと、Ropesのボーカルのアチコさんに歩いていただきました。
 
仲良しのお二人の何気ない会話の中から、どんどん出てくる共通点。
レモン味はなんでも好き、夜の表参道が大好き、ちょっと一緒にシャッフルダンスやらない!?
 
とりとめのない会話のなかにもゲストの日常が垣間見える…ような気がするお散歩トークの前編、どうぞお付き合いください。
 
 



OFFICIAL WEB SITE: Asami Hattori
instagram: @asami_hattori



OFFICIAL WEB SITE: achico
instagram: @kimidori_murmur


 
 
 

 
 
ーー はじめは、こちらです!SHOZO COFFEE STOREさん。
 
アチコ:ここか!へえ〜!
 
服部:SHOZOさんって、本店は栃木の那須のほうだよね。
 
アチコ:そうよね。ああ、お姉さんの笑顔がまぶしい。
 
服部:まさか、あちゃこ(アチコ)とお昼にカフェでお茶するとは…。
 
アチコ:大体いつも夜だもんね、ふたりでお酒飲んでさ。
 
服部:そうよ、それが今日は昼スコーンよ。なかなかレアだなあ。
 
アチコ:照れるね〜。
 
ーー ーーおふたりがお会いする時は夜が多いんですか?
 
服部:いつも夜だよ、「まずお酒買いに行こう!」って言って(笑)
 
ーー (笑)
 
服部:映画とか観る予定の時も、「じゃあ、飲みに行こう」ってなるよね。
 
アチコ:大体、お酒を買って、映画館入って…。
 
服部:カフェに行こうなんてまずないよね!
 
アチコ:ないない、ない(笑)
 
服部:「眩しい!太陽が!」みたいな(笑)
 
ーー 大人になると昼間に遊ぶって少なくなりますよね。
 
服部:うん…。気がついたら朝だった、はあるけど。
 
アチコ:(笑)
 
 

 
 
服部:どれいく?
 
アチコ:レモンケーキ!
 
服部:私も! そういえばあちゃこ、タイから帰ってきたばかりなんでしょ。最近多いの?海外でのライブ。
 
アチコ:そうねえ、去年からタイに連れて行ってもらえるようになって、今年で2回目なんだよね。私、それまで外国に行ったことがなかったから、海外経験が2回ともタイっていう。
 
服部:韓国あたりにも呼んでもらえそう。お洒落なライブハウスがいっぱいあるらしいし。
 
アチコ:そうそう、行ってみたいのよ韓国。Ropesのライブにちょうどいいくらいのサイズのアートギャラリーがいっぱいあるみたい。あさちゃん(服部)の個展といっしょに海外ツアーなんて、最高じゃない?
 
服部:うわ〜、やりたい。
 
 

 
 
服部:レモンケーキ、おいしい〜。
 
アチコ:やっぱり、レモン味はなんでも好きだよ。この間のタイで、レモンジュースの飲み過ぎで胃を荒らしてさあ…。
 
服部:何日くらい行ってたの?
 
アチコ:全部で5日、6日くらい。タイには、レモンサワーがないのよ。タイでレモンサワー売ったら儲かると思うんだよなあ…。私一番好きな飲み物、レモンサワーなんです。
 
ーー 全飲み物のなかで(笑)
 
アチコ:海外行って、最初になにが食べたくなるかな?って思ったんだけど、お醤油とかより、レモンだったのよね。レモンをかじるタイミングがどこにもなかったから、どんどん元気がなくなっちゃって。家でも大体の食べ物にレモンをかけて食べるくらい好きなんです。
 
服部:何にでもレモンかけちゃうの、ちょっとわかる。昨日、梅冷やしうどんにレモンかけて食べちゃった。
 
アチコ:ああ〜わかる、美味しそう。
 
 



服部:使い捨てカメラって、ズームとかないから、こうやって…。
 
アチコ:覗きながら、自分で寄っていく感じよね。
 
 

 
 
服部:噂によれば、あちゃこは最近朝型らしいね。朝どんなことしてるの?
 
アチコ:そうそう。朝、お弁当を詰めるのが趣味でね。脳の体操になる気がして。具は先に作っておいて、朝起きて、15分で詰めるっていうのやってる。
 
服部:ああ〜、それは早さが要求されるね。
 
アチコ:その日の自分の判断力がわかるような気がしてる。占いっぽいよね。
 
服部:占い?
 
アチコ:どんな具をどれくらい入れたかによって、その日の自分の調子が見えてくるというか、インスピレーションのような…。
 
服部:「あー今日はちょっと茶色くなっちゃったなあ」とか?
 
アチコ:うん。でも、常備菜を作る段階でお弁当に詰める時のことを考えるから、いろんな色のおかずを作るようになるんだよね。そうすると、他の時間帯の食事も、体にとってバランス良く出来てるんじゃないかと。
 
服部:ああ、それはいいねえ。
 
ーー アチコさんは、最近は朝に運動もされていると伺いました。
 
アチコ:そうですね!毎日15分だけジョギングしてます。
 
ーー ジョギングも15分なんですね!
 
アチコ:私、15分単位でしかできなくて。以前は楽器をあまり弾けなかったんだけど、ひとりでもライブしてみたいなと思って、2,3年前くらいからギターの練習をはじめたんですよ。それも、目が覚めたらすぐ15分練習するっていう習慣をつけてみたの。お弁当もそうだし…とにかく、起きて頭が意思を持たないうちにやるっていう。
 
ーー すぐやることがポイントなんですか?
 
アチコ:そう!朝起きてやれば、絶対15分できるから。
 
服部:すごい!集中力が持つの?
 
アチコ:うん。ギターのアルペジオ(※1)も、朝起きて15分やってたらできるようになったの。みんなにそれを言ったら、習得するの早い方だって言われた。だから、1日の中でたくさん時間をとってやるよりも、毎日ちょっとずつやる方が覚えるんじゃないかなと思って。
 
※1 アルペジオとは…和音を構成する音を、同時に鳴らすのではなく1音ずつ順番に連続的に発することで、リズム感や深みを演出する演奏方法のこと。
 
服部:はあ〜。継続だ。
 
ーー 何事も継続ですね…!尊敬します。
 
アチコ:たっぷりはできないんだよね、すぐ気が散るから。
 
 

 
 
アチコ:わたし、落ち着く友達に会うとよくわかるんだけど、友達の雰囲気というかキャラクターが、どこか「ちびまる子」ちゃんの登場人物っぽいんだよね。
 
服部:あっわかる!小学生の頃みたいな、純粋な気持ちで遊びができる大人の友達が好き。
 
アチコ:そう。あさちゃんも意外と、まる子タイプなんだよね。
 
服部:そうね!でも自分では、真の性格は「サザエさん」のカツオだと思ってるの。「姉さん!」みたいな。
 
アチコ:あっははは(笑) そしたら私は…なんだっけ、カツオの友達。
 
服部:あの、メガネの…。
 
ーー 中島くん?
 
アチコ:そう!それだ!
 
服部:あちゃこ、メガネかけてるときあるしね。
 
 

 
 
アチコ:遊びと言えば、最近ダンスを習いたいと思って。
 
服部:もしかして、シャッフルダンス?
 
アチコ:そう!
 
服部・アチコ:きゃ〜〜!すごい!一緒!
 
ーー シャッフルダンス(※2)って、何ですか?
 
服部:説明するのが難しいんだけど、結構ハイテンポで、ステップを踏んで踊るダンスなの。海外のヒップホップのパーティーピープルが、それを踊った動画をアップしてて、超かっこいい人がいて!すごい見ちゃう。それでひとりで練習してる。
 
※2 シャッフルダンスとは…テクノ・トランスミュージックやEDMなどをBGMに、ステップを中心としたフットワークで魅せるダンスのこと。
 
ーー 練習してるんですか!
 
アチコ:あれ出来たらかっこいいよねー。
 
服部:あちゃこと私でやる!?先生に教わってさ。
 
アチコ:そうそう!習いに行きたい!
 
 

 
 
服部:シャッフルダンスを独学で習得するのは、かなり根気がいると思った。
 
アチコ:私も家で、ちょっと照れながら真似してみたりするだけで楽しいから、習ってみたいと思って調べてみたんだけど、辿りつく先生がみんなイケイケの感じで…。
 
服部:そうなんだよね!「イェーイ!」みたいな感じで、ついていけないかも…と思っちゃって。最近ノーザンソウル(※2)が大好きでね、たまにヒップホップのステップで踊ってる人がいて、私はそこからシャッフルダンスのこと知ったんだよね。
 
※2 ノーザンソウルとは…1960年代後半に始まったイギリスのクラブカルチャーのひとつ。速いテンポの音楽とダンスが特徴。
 
アチコ:え、そうなの!
 
服部:その人がシャッフルもできる人で、超かっこよくて、なんだこれは!って衝撃を受けたの。そのときはシャッフルなんて言葉も知らなかったんだけど、だんだん調べていって。
 
アチコ:じゃあノーザンソウルを掘ってたからシャッフルにたどり着いたんだ?
 
服部:そうなのよ。

 
 

 
 


 
 
服部:お仕事では大体座ってるから、運動しないとって思ってさあ。でもジムとかにお金払って運動するのが嫌で、楽しんで身体動かして気がついたら筋肉痛!みたいな、一石二鳥が大好きでね。それで、どうせなら踊りたいなって…。
 
アチコ:ちょっと、習いに行こうよ~。ふたりだったら照れないで行けそうだよ。
 
服部:行ける!あちゃこだったら照れないで行ける。
 
アチコ:周りがみんなテンション高そうで、自分ひとりだと、私のような者が行ってもよいのだろうか、という気持ちになってしまうから…。
 
服部:ふたりだったら、大丈夫。
 
アチコ:そうだね!次回はそれだね!
 
服部:真顔だよ?そのときは。
 
アチコ:えっへへへ(笑)
 
服部:で、関係ないヒップホップのイベントに行ってみよう。荒らしにいこう。
 
アチコ::こういうところが、カツオくんだね。ぐいぐい引っ張ってくれる。どうする?私がRopesのライブでシャッフルはじめたりして。
 
服部:びっくりするよ!
 
アチコ:トディ(Ropesのギター・戸高賢史さん)が一番びっくりするだろうな~!

 
 
(>>>>>さらに話題はお二人の旅行計画まで!後編はこちらから)
 
 


 

左奥/CECILIA Matt Black 右手前/HEIDI Matt Black
 
 
 

 

[スタッフコラム]実験してみよう10 〜NAOTの靴を磨いてみよう〜


 
NAOTの靴に関する気になることをなんでもやってみよう!とチャレンジするシリーズ「実験してみよう」。
 
皆さんは「靴磨き」をされますか?
クリームやワックスで革に栄養とツヤを与え、革靴に光沢を出していく工程です。

いつも履く靴が、ピカピカつやつやだったら気分があがりますよね!
でも、ふと思ったのが、
「NAOTの革靴ってどこまでピカピカにできるんだろう…?」
今回はそんな疑問に答えるべく、実際に靴磨きをしていきたいと思います。
 
 
今回磨く靴は、わたくし吉中の私物、KEDMA Black Madrasカラー
 

 

 
たくさん履いていたら、いつの間にかこんなに汚れてしまい…。
近くで見ると砂埃がついていたり、古いワックスが白くなっているところも。
 
▽今回靴磨きにチャレンジしてくれるスタッフ上野も少し苦笑いのご様子。

 
上野「かなり汚しましたね…!」
吉中「仮に靴の磨き具合の単位を”ピカ”としたら何ピカくらいですか?」
上野「”1ピカ”かな…?」
 
厳しい評価な現時点のKEDMA。
ピカピカからは程遠いこの状態。
それでは実際に磨いていきましょう!
最初に革靴の表面に付いている埃、汚れをブラシで落として下準備。
そしてSAPHIRユニバーサルレザーローションで、ブラシで取れない汚れを落とします。
 

 
ワックスを塗る前に革に栄養を補給してあげます。
今回はデリケートクリームを使います。
 

 
しっかり栄養を補給しました。
これだけでもかなり綺麗になってきましたね!
”3ピカ”あたりでしょうか?
 
次はいよいよ大本命のトラディショナルワックスで磨いていきますよ!
 

指にとってくるくると、優しくアッパーに塗っていきます。
塗るのはつま先のあたりだけで十分で、あまり広範囲に塗ると、履きジワが入ったときに割れてしまうので注意です。
 

△つま先部分からはみ出したワックスや余分なものは拭き取ります。
 
塗ったあとはこんな感じに。
 

 
「あれ?ツヤ感がなくなった…!」
と、心配は無用!
磨くことでツヤが出るのです。
ワックスが定着するように5分ほど待ち、仕上げに磨きをかけていきます!
 
今回はクロスの代わりにストッキングを使います。
 

 
ワックスが取れないように、優しく磨いていきます。

段々ツヤがでてきたような…。
 

 
片足が磨き上がりました!
 

おー!ピカピカ!
あれだけ汚れていたのに…、嬉しい〜!
 
残りの左足も磨くと…
 

 
じゃーん!つやつやピカピカになりましたよ!
上野「これで”8ピカ”くらいあるんじゃないでしょうか?(笑)
程良いつやで、個人的にはこのくらいの自然に馴染むくらいの感じがNAOTの靴には合うと思いますよ。」
 
確かに、自然なつやなのでかっちりしすぎず、優しい印象ですね。
 
でも、もっと磨いたら、さらにピカピカになるのでは…?
と、なんだか気になってきた!
続きは、「もっとピカピカが好みだ!」というスタッフ廣庭がチャレンジです!
 

△上野「え!もっと…?」
 

 
先ほどワックスを塗った部分にさらに重ねて塗り広げてから、ストッキングを使って磨いていきます。
 

 
「もう少し磨いちゃおうかな…?」
と何やらぶつぶつ聞こえてきます。
 

 
「つま先にもうちょっとワックスを足してみようかな…」
仕上がりをじっと見る廣庭。
 
そして、磨き上がった靴がこちら!
 

 
おー!
まさにつやつやピッカピカ!
つま先部分にまるで濡れたようなつやが先ほどにも増して出てきました!
 

 
廣庭「これはもう…、”10ピカ”の満点ですよね!?初めのKEDMAから生まれ変わったみたいですね!」
吉中「文句なしです。すごく嬉しい〜!これからは自分でも磨きます…!」
 

 
基本さえ押さえれば、ワックスの量や磨き方でお好みのツヤ感も調整できることがわかりました。
今回ご紹介した方法の他にも様々な方法があるので、ご自分のお好みのピカピカ具合をぜひ見つけてチャレンジしてみてはいかがしょうか?
 

 

 
 
バックナンバーはこちら▽
実験してみよう1〜サンダル×靴下の合わせ方〜
実験してみよう2〜サボで若草山も登れちゃう!?〜
実験してみよう3〜革靴を丸ごと洗ってみる〜
実験してみよう4〜目隠しで、靴当てクイズ〜
実験してみよう5〜靴の早履き競争〜
実験してみよう6〜靴音の聞きくらべ〜
実験してみよう7 〜インソールの代わりを探せ!〜
実験してみよう8 〜防水スプレーのお手並み拝見〜
実験してみよう9 〜OLGA VS ド派手靴下〜

[イベントレポート]NAOTキャラバン 2019 レポート札幌

 

シトシトと雨の降る、6月の終わり。

雨から逃れるように、キャラバン隊は札幌を訪れました。

 
 

 

風が気持ち良い、爽やかな気候に胸がおどります。
そしてキャラバン開催の地は、D&DEPARTMENT HOKKAIDOさん。

 

 

昨年に続き、お世話になります。
今年もここで開催できたこと、再会を喜びました。

 

 

さぁ今年はどんなキャラバンになるのかな?
NAOT Caravan in 札幌、スタート。

 

 

 

 

 
「こっちかな、それともこっち?」
一緒に悩む時間が楽しい。

 

 

 
DANIELAは男女ともに人気者。
きりっと赤が冴える、Rumbaカラーがとてもお似合い。
 

 

 
△お客さまの素敵なIRIS Inkカラー。
とても優しい色に育っていて、嬉しくなった。
 

 
△こちらもお客さまのKEDMA
ソールを見ると見慣れない靴底になっている。

札幌では雪対策にソールに滑り止めを装着することが一般的なのだそう。
寒く雪の降る季節も履きたい、という気持ちが嬉しい。

 

 

 

心地よい熱気に包まれ、2日間が終わり、今年の札幌キャラバンはお開きに。
札幌ならではの暮らしがあり、遠く離れているところでも靴が愛されていて、こうして今年もたくさんの方たちに遊びにきていただいて、とてもあたたかい気持ちにあふれた2日間でした。

 

 

 

さぁ、帰路に。
来年もまた、きっと。
みなさま、ご来場ありがとうございました!

 

 

おまけ▽▽▽
何を食べても美味しかった北海道。

 

 

 

 

 

 

心もおなかも、大満足。

 
 
END
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

以降の開催地一覧はこちら▽▽▽
 

【8月】仙台 | メリラボ(メリーメリークリスマスランド)| 8月2日(金)– 8月4日(日) 
 
【9月】岡山 | STAND6-10 | 9月6日(金)– 9月8日(日) 
 
【10月】福岡 | gallery LUMO | 10月11日(金)– 10月13日(日) 
 
【12月】名古屋 | gallery+cafe blanka | 12月13日(金)– 12月15日(日)
 
 
*上記より変更する場合もあります。

お近くの会場にぜひ遊びにいらしてください!

 

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naot.jp/contact/

 
 

  kimura
 
今回お邪魔したスタッフ
吉中・宮川・木村
 
 

[エッセイ]小谷実由の隙間時間 vol.6


 
 
おみゆさんことモデルの小谷実由さんによる連載エッセイ。
 
この連載が始まって早半年。
みなさんの忙しい毎日の隙間を縫うように、おみゆさんの言葉をするりとお届けしております。
 
ユル〜っとにやにや、たまに「わかる!」と膝を打つ。
そんな時間を、どうぞお楽しみください。
 
 
 


 
 


隙間時間、なんともう6回目。半年が経ちました。今までの5回分を読み返してみたけど、なんだか日記みたいだなぁ。テーマとか伝えたいことをしっかり決めてから行動したい!実はそんな性格なので、これでいいのかしらなんて少し思う部分もあるくらいここに書いていることはのらりくらりとしている気がします。でも、普段の私は準備万端ガチガチで臨んでいることが多いから、この場所ぐらいはのらりくらりとしてもいいのかなあ、隙間にゆるりと余白を与えていきましょう2019です。
 
さて、私はふと思ったことをメモする癖があるのですが、ふと思ったことって隙間時間なのでは!と思いました。考えようとすると浮かばないのに、ふとした時に浮かぶことっておお…!と我ながら感嘆することがたまにある。それって大抵机に向かっているときじゃないことが多くて、でも、覚えておきたい!と思ってひとまずスマホにメモするわけです。以前、メモする話をどこかでしたときに、メモしている人が結構周りにもいて、いろんな人のメモが見たくなりました。
 
みんなはどんな瞬間に思いつくのだろう?と、気になる。私は、シャワーを浴びている時です。湯船に浸かっている時じゃなくて、シャワーの時!シャワーが頭になんらかの刺激を起こしてくれているのかしら、お風呂のように周りに何もない場所は雑念が削がれていろんなことが浮かぶのかしら、お風呂で書けるホワイトボードみたいなやつ(子供の頃によくあったなぁ)を導入しようかと思うくらいふと思うことがいろいろあります。あ、いま流行りのスマートスピーカーを導入して、代わりにメモしてもらうのも良いのかもしれない。でも、自分の脳内の言葉をスピーカーに向かって口外するのってとても恥ずかしくない…?脳内で産まれた言葉は半分空想のようなもの。それを口にした時になんだか現実という空気に晒され鮮度が落ちそうだ、気持ちが冷めそうなのでやめておこう。軽くメモをすることすら難しい場所でひらめくことほど歯がゆいことはないものだ。せめて歯を磨いてる時に思いつくとかがよかったなあ。
 
思いつくことのジャンルは多々あります。圧倒的に多いのは人様の前では発表できないような恥ずかしいシリーズ、わかりやすく言うと自分を奮い立たせる言葉シリーズです。いろんな人のメモが読んでみたいなぁとか勝手なこと言ったけど、自分のメモは棺桶まで持って行こうと思うぐらいの秘蔵アイテム。みなさんもきっとそうよね…?みなさんのメモも同じくしてそんな存在であることを願っています。
 
たまにメモを整理がてら読み返すと、そうよね…!と励まされたり、熱量がすごすぎる謎の文章に頭に?が浮かんだり(そのときはすごく面白かったからメモしたんだと思う)、すっかり忘れていたからなるほどー!と新しいアイディアになったりする。総じて楽しい気分になっているから、良い癖だと思います。過去の自分からのラブレターなのかも、これは。厳しかったり、恥ずかしかったり、優しかったり。いろんな自分から届くラブレター。
 
せっかくなので、ここで1つ披露を、、と思ったけど、無理でした。やっぱり棺桶まで持っていくことにする。門外不出。
 

 
 

 
 
 
 


 

Instagram: @omiyuno
 


 
 

前の話◁|
 
★メモを処分するまで棺桶には入りません!
次回は4月5日(金)公開予定です。

風の道を[2018.4〜2019.3]

詩人のはたち よしこさんと、イラストレーターの安福 望さんに、「靴」をテーマにコラボレーションしていただきました。
 
1ヶ月毎に届く絵葉書のような連載が、心を暖かくしてくれますよ。
 
一覧はこちらから
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

くつラヂヲ〜第36回〜



 


100パーセントのギャグ漫画。
次回は3月9日(土)更新予定。
 
 
前の話◁|▷次の話
 
 

 
・和田ラヂヲ ウェブサイト www4.plala.or.jp/radiow
・和田ラヂヲ Twitter @radiowada
 

実験してみよう5 〜靴の早履き競争〜


NAOTの靴に関する気になることをなんでもやってみよう!とチャレンジするシリーズ「実験してみよう」。今回はスタッフ上野が挑戦!
 
靴選びをする時に「脱ぎ履きのしやすさ」を重要なポイントにしている人も多いのでは。
そこで今回はスタッフにNAOTの靴で早履き競争をしてもらいました!
サッと履ける靴、少し履くのに時間がかかる靴。
なぜ脱ぎ履きのしやすさに違いがあるのか、
その理由もしっかり探っていきたいと思います。
 
————
 
今回のメンバーは左から岩崎、牧、木村の三人!
まず、何も知らない3人に今気になっている靴を持ってきてもらいましょう!
 
 

▲それぞれが選んだ靴は左からOLGAIRISMALTAです。
 
 
 
そして今回のテーマを発表。
その靴で早履き競争をしてくださ〜い!!
 

▲「えー!」「競争!?」
 
 
とにかくやってみましょう。
それでは行きます。よーい…
 
スターート!
 

▲フライング気味の岩崎。
 


 
1番は〜〜〜?
 

 
やっぱりそうでしょう!脱ぎ履き楽々のIRIS!
 
そして2番はダークホースOLGA!
 
ラストは…
 

 

 
MALTAでした!
 
 

ほぼ見たままかなという結果ですが、実際やってみてどうでしたか?
 
牧「IRISはやっぱり脱ぎ履きがすごく楽!まだ新品だから少し硬いけど、
  脱ぎ履きにおいては最強かなと思います(笑)」
 

 
たしかに!
OLGAは一見ベルトに手間取りそうですが…。
 

 
岩崎「実はスナップボタン式なんです!パチンと留めてあげるだけなので、見た目より脱ぎ履きは楽々ですよ。」
 
うーん、これは憎いですね〜〜!
MALTAはどうでしたか。
 

 
木村「MALTAはベルトでの着脱なので、履くときに少し時間がかかってしまいました。
でもこのベルトをキュッと締めることで足の甲がしっかりと固定される感じがします!」
 
ふむふむ。なるほど。
じゃあこれを一度履いてみてください!
 

 
牧「履き込んだMALTAだ!すっかり馴染んでる。」
 

 
木村「わぁーーー!!すごい柔らかくなってる!!ベルト自体も馴染んでいるから穴に通しやすい!
でも甲周りがしっかり固定される感じは変わらないから不思議。」
 

▲革自体がしっかり馴染み、ベルトの穴位置にも変化が。
ここまで柔らかくなるとそのまま脱ぎ履きしているというお声もチラホラ。
 
 
それでは他の靴の経年の変化も見てみましょう!
 
 

 
牧「最初は少し出てたかかともすっと入っていい感じ。
少し靴下がひっかかるかなと感じたんだけど、それも無くなってもっと脱ぎ履きが楽になってる!」
 

 
 
OLGAはどうですか。
 

 
岩崎「OLGAは脱ぎ履き自体はあんまり変わらないかなぁ」
木村「スナップボタンだし、甲周りも空いたデザインだからかな」
 

 
岩崎「でも新品のOLGAに比べると幅周りに少しゆとりがでて、ベルトも柔らかくなってるね。
ベルトの穴位置を調整したほうが安定感が出るなぁ」
牧「馴染んだ後も締め具合の調整ができるのはいいね」
 

 
牧「もちろん足入れのしやすさも大事だけど、どんな場面で履きたいかも大事。
それによって、ホールド感のある靴、さっと履ける靴。靴選びの幅も広がるかもね!」
 
 
 

 
 
バックナンバーはこちら▽
実験してみよう1 〜サンダル×靴下の合わせ方〜
実験してみよう2 〜サボで若草山も登れちゃう!?〜
実験してみよう3 〜革靴を丸ごと洗ってみる〜
実験してみよう4 〜目隠しで、靴当てクイズ〜

くつラヂヲ〜第34回〜




 
 
お問い合わせは9時-5時で。
次回は2月9日(土)更新予定!!
 
 
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魔法使いの地図

 

「魔法使いの地図」山本千鶴 個展
2015年9月26日(土)〜10月4日(日)風の栖の庭小屋にて

こもれびのような人、山本千鶴さんの展覧会は
秋の訪れとともに 穏やかに始まりました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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『魔法使いの地図』と題された今回の展示。
会場の庭小屋へ一歩入ると、
心のままに色を紡いで てらいなく表現された
千鶴さんの世界が広がります。
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OLYMPUS DIGITAL CAMERA

作品は会期中も新しく生まれ、また描き足され、
お天気や一日の光の変化とも相まって、
ひと時として同じ瞬間はないのです。

 

小屋いっぱいの作品たちを愛おしそうに育てていかれる
千鶴さんの暖かい眼差しがとても印象的でした。

 

見る時ごとに景色が変わる魔法の地図。
たとえば10年後には どんな景色が広がるんだろう?
遠くの未来はわからないけれど、
明日もまた こんなふうに心を震わせていたいなあ。
色とりどりのこもれびに囲まれて、
そんなことを ふんわりと想ったのでした。

 

(タニグチ)

 

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心躍る器たち

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器を変えるとおいしさも変わる、とはよく言いますが、
岳中爽果(たけなかさやか)さんの器はまさしくそんな器。

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一目みたときから釘付けになって、この器でお茶やご飯を楽しむイメージがすぐ湧いて、欲しい、ということは決めたものの、どれも魅力的でなかなか決められず、迷いに迷って家に連れて帰った器とはもう何年もの仲。

岳中さんの大きな魅力のひとつは、植物や草花をモチーフに一つ一つ手彫りで掘り出される模様。
その繊細さ、かわいらしさに魅入ってしまいます。
さらに優しい色合いのものも多いので、どんなものともしっくり合います。

美味しいとは読んで字のごとく、無意識のうちにかもしれないけれど、きれいな見た目も一緒に楽しんでいるんだなぁと思います。
逆にいうと、切ったお豆腐を乗せただけでも美味しく見せてくれるので、ズボラな私には重宝です。

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こんな繊細な作品を作られる岳中さんとはいったいどんな方なんだろう、と思ったら、ご本人はとっても明るくてサバサバ、お話しやすい方なのです。
ますます作品も好きになってしまいました。

 

そんな岳中さんの作品たちが、風の栖にやってきます。
しかもその数、200点以上・・・!
種々のカップやお椀、プレートなどなど。
それだけの作品が並んでいるなんて、その空間にいるだけで幸せになれそうです。
今から楽しみで仕方がありません。
ぜひ岳中さんの世界に浸りにいらっしゃいませんか?

今月のシルバーウィークです。
9月20日(日)、21日(月)はご本人も在廊してくださいます。

ミヤガワ(ミ)

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岳中爽果 陶器展 風の栖にて
9/18(金) 〜 27(日)

kazenosumika.com/event/archives/1647

 

風のマルシェ、たのしみ

6月20日の土曜日。
13回目の「風のマルシェ」は、梅雨の合間の土曜日、
雲の間から覗いたお日さまとともに始まりました。
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今回も、開店前からたくさんの方が来てくださいました。
みなさん、和やかながら、とても真剣な表情。
それぞれのベストチョイスを選ばれていました。
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中には、マルシェで買ったキッシュやお菓子を持って奈良公園でランチをするというお客様も。
青空の下でマルシェランチ、とっても素敵ですね!

マルシェでは、普段なかなか出会えない美味しいものがたくさん並びます。
あれもこれも食べたくなって、つい買いすぎちゃったというお客様もいらっしゃったのではないでしょうか?
(はい、それは私のことです・・・)
そんな時の、オススメの楽しみ方。
小分けにして冷凍しておくんです。
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解凍時は食べたいぶんだけ取り出して、トースターで軽くチンするだけ。
よかったら試してみてくださいね。

今回のマルシェでは、人それぞれ、いろんな楽しみ方があるんやなあ、と改めて感じました。

さて、次回「風のマルシェ」は、9月19日(土)の予定です。
またたくさんの美味しいもの、美しいものをお届けしようと、スタッフ一同で着々と準備中です。
ぜひお楽しみに!

(タニグチ)

121本の弦が奏でる優しい旋律

2015年4月18日(土)
この日は最高気温が23度とすこし肌寒くも春らしい季節になってきました。
今回で4回目となるフランスシターの演奏会。
奏者はいいだむつみさん。
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日も暮れ始めた頃、演奏会は静かに始まりました。

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西洋の教会で奏でられるフランスシター。(旧約聖書にも記述があるとか!)
とても優しい音色の楽器です。
いつの間にか外も暗くなり、時間の流れもゆったりしてきました。
演奏された曲は教会音楽のみならず、サイモン&ガーファンクルのスカボロフェア、ショパンのノクターン、ジャンルにとらわれない選曲ながらも、どこかフランスシターらしい雰囲気になります。
旋律の響きが心にしみ入り、聞き入っておられる方々の心も共鳴しているかのような空間でした。

フランスシターの横には、粋な生け花が飾られておりますが・・・
IMG_1598なんとこれは店主がいいだむつみさんをイメージして活けたのです!
演奏中はライトアップされて、花も心なしか楽しそうに見えました。

途中の休憩では、またまた店主お手製のハーブティーをみなさんに楽しんでいただきました。
ほんのりミントが香る癒しのハーブティーでした。

そして演奏後には、お客様と談笑されるいいださんの姿が
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フランスシターの演奏に感動してリピーターの方もおられます。
演奏者と聞き手の距離がとても近いのが、風の栖の演奏会の良いところなんです。

(タカハシ)

 

前回の演奏会の様子
風のささやきーフランスシターの調べとともにー

<フランスシター>(France Cithare)
フランスシターは南フランスに伝わる楽器で、中世の教会で、
祈りの合間に修道女たちによってつくられた楽器だそうです。
121本もの弦が張ってあって、右手で旋律、
左手で和音を指で弾いて演奏する、素朴で優しい響きの楽器です。
起源は旧約聖書の詩編にその名を見ることができるほど古く、
神を賛美し、感謝する祈りの伴奏に使われていた弦楽器です。
長く忘れ去られる時代も続きますが、19世紀に入り
再び典礼音楽で演奏されることで蘇ります。
その後、フランスにおいて伴奏だけでなく、独奏としても演奏できるように
改良が重ねられ、現在に至ります。
日本には2000年に「日本シター協会」(長谷川亘利 主宰・神戸)が
設立され、”フランスシター”として紹介されました。
使用の楽器はフランスのシスターが毎日の祈りの合間に
工房にて丹精込めて製作したものです。

<いいだむつみ>
フランスシター奏者
日本シター協会会員 奈良市在住
2002年、フランスシターの繊細で奥深い響と語りかけるような音色、
そして育まれてきた背景に見せられ、日本シター協会 長谷川身道子氏に師事。
各地で演奏を行う。オリジナル曲や即興を取り入れた独自の世界を追求している。
他に 鍵盤楽器・打楽器・リコーダーなど、習得してきた楽器で、
多くのアーティストとの競演も行い 映像作品の作曲・演奏も手がける。
また近年は震災復興支援チャリティーやホスピスなどでの
ボランティア活動にも力を注いでいる。

風のマルシェ便り 3月21日

3月21日(土)

この日もやっぱりいいお天気。

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「風のマルシェの日は必ず晴れる」
風の栖でのこの都市伝説。本当なんです。
毎回来てくださっているお客様の中に、とびっきりの晴れ女・男がいるのかもしれませんね。
そんな春の訪れを感じた3月の風のマルシェお話。
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ハナロジさんのブーケ。
当日の朝、会場にハナロジさんのブーケがセッティングされるとパッ!と華やかになります。
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今回、初登場のmarutoさん。
素朴でありながら素材の味をしっかり楽しめるやさしい焼き菓子たち。
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 抹茶とホワイトチョコのスコーン
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金柑タルト
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びわパン
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はっさく
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旬の素材を味わえる贅沢なメニューばかりです。
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ご自宅でパン作りをされているお客様と天然酵母の話で盛り上がりワイワイ。ガヤガヤ。
そんな風に、初めましての方とたくさんお話ができるのも風のマルシェの魅力ですよね。
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こちらは鹿児島県出身のスタッフが帰省の際に見つけたウルメイワシの丸干しをオイル漬けしたもの。
朝に獲れた新鮮なウルメイワシの丸干しは苦味も少なく本当に食べやすい!
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こちらもスタッフが弾丸!沖縄旅行で出会った屋我地島の塩とその塩を使ったちんすこう。
ちんすこうの概念が変わるほど、しっとり濃厚でおいしい!
風の栖のスタッフはみんなとっても食いしん坊。
少し旅に出ると必ずおいしいものを連れて帰ってきます。
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おいしいもの、うつくしいものに出会うこと
それは作り手と、届け手の私たちが出会い
私たちとお客様である皆さんの出会いにも繋がる…
「人と人との出会い」なんですね。
だから、風のマルシェって楽しい。

 

次回の風のマルシェは6月20日(土)です。
乞うご期待!
(カミヤ)

風の栖 春のてづくり大人服展

2015年4月29日(水)〜5月10日(日)風の栖 庭小屋にて

つい、手にとってしまう出番の多い服を求めてデザインした、
風の栖オリジナル服をはじめ、春から夏にかけてお勧めの手づくり服が揃います。

どれもシンプルでコーディネートしやすく、家でお洗濯ができるのも嬉しい服たち。刺繍の美しい生地やボタン、裏地にまでこだわったお洋服が小屋いっぱいに並びます。

今日はその中の一部をお写真でご紹介いたしますね。

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JikonkaさんSetsuko Toriiさん、fufuさん、あーるぐれぃさんなど、いつもの作家さんたちのお洋服もたくさん並びます。

楽しい時を持ちながら、今年も素敵な服と出会ってください。

(ムラカミ)
風の栖 手づくり大人服展
2015年4月29日(水)〜5月10日(日)
kazenosumika.com/event/archives/1447

2015 s/s 新作⑧ MALMO_Matt Black Leather/Buffalo Leather

大人気だったマルモが6年ぶりに復刻して帰ってきました!

甲部分がゴム仕様になっているので、履きやすさはもちろん
歩く度に“足の動きに靴がくっついてくる”感覚を体感していただけると思います。
(さらに…)

2015 s/s 新作⑦ PARIS_Buffalo Leather

CHEERに続き、サンダルシリーズに新作第2弾、PARISが登場。
曲線を描いたレザーストラップは、つま先にいくほど細くなっているので
履いたときの足下をキレイに見せてくれます。
包み込まれるホールド感が心地よいサンダル、是非お試しください。
(さらに…)

2015 s/s 新作⑥ DIRECTOR_Black Leather

メンズに待望の新作、DIRECTORが仲間入り!
甲部分のゴム使いで履き心地はもちろん、着脱もラクラク。
デザインはスマートですが、とっても優しい仕様です。
(さらに…)

2015 s/s 新作⑤ CHEER_Sterring Mirror Comb. / Black Comb.

サンダルシリーズに新作CHEERが登場。
一見、華奢なデザインに見えて、安定の履き心地。
素足はもちろん、カラータイツなどを合わせればドレッシーにも決まる一足です。
(さらに…)

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