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新作HILDAをスタッフが履いてみました。

NAOTにレディースの新作モデルが登場しました。

フォーマルなシーンでも、カジュアルな普段履きでも使いやすいストラップシューズ。
実際にスタッフが履いてみたら、本当にいろんな場面に履いていけそう!と思わせてくれる靴だなと思いました。
スタッフが履いてみて感じたことやコーディネートをご紹介します。

 

赤い靴下をワンポイントに

いつも靴を選ぶとき、幅回りが気になるんです。
足幅がしっかりあるので、長時間履くと指があたって圧迫されてしまう。

ただHILDAは、コンパクトそうな見た目とは裏腹に、窮屈感や「これ、痛くなりそうだな」という感覚がなく、はじめて足入れしたときも快適でした。
甲周りに、しっかりと締められるベルクロテープがあるのも、好きなポイント。

可愛らしすぎず、カジュアルにも履けるちょうどいい塩梅のストラップシューズが増えてとっても嬉しいです!
 
 
 

きれいなめコーディネートに

HILDAをはじめて見たときは、きれいめな靴という印象でした。

でも、よく見てみるとどこかクラフト感があって、ステッチがかわいらしい。
きちんとしているけれど、かしこまりすぎていない。
そのバランスがいいなと思います。

ワンピースやセットアップなどの少しきれいめな装いにあわせれば、足元まで品よくまとまるし、メンズライクな服装にあわせても、ほどよく力の抜けた雰囲気に。

きちんとした日にも、いつものカジュアルにも。
一足でいろんなスタイルを楽しめる、懐の深い靴だと思います!
 
 
 

チェックスカートでカジュアルに

コロンと丸みを帯びたフォルムが印象的なHILDA(ヒルダ)。
甘すぎず、すっきりとした表情のシューズです。

厚手の靴下やタイツを合わせれば、秋冬シーズンの頼もしい存在に。

甲のベルトが足をピタッと固定してくれて、安心感のある履き心地なので、お出かけの日も軽やかに歩いていけそうです。

この靴を履いて、お気に入りの本屋さんや気になる展覧会、街で見かけた素敵なカフェへ。
どこに向かおうか、履くだけで夢が広がります!
 
 
 

フォーマルな場面に合わせて

結婚式、入学式、卒業式。そして、お別れの場。
人生の節目には、「いざ」という日が訪れます。

そんな日、足元をどうしよう?と考えたとき、すっと選べるのがこのHILDAだなと思います。
凛とした雰囲気で、どんな場面にも寄り添ってくれる一足です。

かくいう私も先日、お別れの場面でどうしよう?となり、その時にこの靴があったらなぁと思いました。

特別な日にも安心して履ける「お守り」のような靴。
そう思える一足があると、心が軽くなるような気がします。