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リトルストーリー
2017.06.11

雨の日のお手入れについて

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今回のテーマは「雨の日のお手入れについて」
雨の日でも大丈夫?
水に濡れてしまったときはどうすればいい?
そういったご質問、ご相談にお答えします!
 
 
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NAOTの靴は、天然皮革を使用しているため、
雨に濡れるとシミになってしまったり、傷んでしまう恐れがあります。
またソールとアッパーを手作業で縫い合わせているシリーズもあるため、
縫い目の隙間から雨が染み込んでしまうこともあるのです。
 
そして雨だけでなく、雪道を歩いていてシミになってしまった、
なんていう話も…!
 
お気に入りの靴がそんな風になってしまうと悲しいですよね。
長く、心地良くNAOTの靴とお付き合いいただくために、
雨の日はできる限り避けてくださいね。
 
 
 
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雨の日はよくないと分かってはいるものの、
オシャレのため、はたまた、このシチュエーションで
NAOTの靴を履いていかねば!という日もありますよね。
 
そして「今日雨っていってた!?」なんていう
突然雨に降られてしまうことも。
 
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実はわたし、強力な雨女!
お休みの日に、張り切ってお出かけの計画を立てると
高い確率で雨を呼んでしまいます。
 
そんな私は、お守り代わりに防水スプレーを使うことがあります。
NAOTの靴は、革靴用の防水スプレーを使用いただいても問題ありません。
防水スプレーの持続性は、永久的ではありませんので
私は雨が降りそうな日の前夜に、毎回防水スプレーをかけます。
 
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油分や潤いがなくなってしまった革靴は、雨が染み込みやすいもの。
履き込んだ靴にスプレーを使用する場合は、
ほこりや汚れなどをブラシで落とし、靴クリームでお手入れをしてから
最後の仕上げにかけるのがおすすめですよ。
 
 
 
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濡れた靴をそのまま放置してしまうのは、
一番革にとって良くありません。
そのままにしておくと、カビが発生する原因になったり、
革の表面にヒビ割れがあらわれたり、
シミが定着してしまう可能性があります。
 
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もし、濡れてしまったときは
できるだけ早めのケアでダメージを軽減できます!
 
まず、革の表面の水分を
タオルや柔らかい布で丁寧にふき取ります。
 
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インソールの取り外しが可能なタイプの靴は、
インソールを外した状態にしてくださいね。
風通しの良い日陰で、靴とインソールをしっかり乾かしてあげます。
 
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ここがNAOTの靴の良いところ!
インソールが取り外せる形の靴が多いのです。
(※一部インソール取り外しができない靴もございます)
 
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靴は壁に立てかけたり、もたれかけるようにして、
ソールを浮かせることで通気性がよくなります。
 
以前、靴を乾かす際に靴の中に
新聞紙をギュウギュウと詰めたスタッフ。
 
NAOTの靴は革が柔らかめのものが多いので、濡れて変形しやすい状態で、
ギュウギュウと詰めたら革が伸びてしまった!
という失敗談もあります。
詰め物をされる際は十分、注意してくださいね。
(*直射日光やドライヤーで乾かすのは、革を傷める原因となります。)
 
靴が完全に乾いたら、靴クリームを塗って、
油分や栄養を補給してあげます。
 
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突然の雨で、靴が部分的に水に濡れてしまうこともありますよね。
ちなみに、私自身も予期せぬ雨で大切な赤サボに雨が染み込んで、
つま先だけ色が変わってしまったことがあります。
 
どうやら、水を多く吸った部分と、
無事な部分で色のちがい(つまり雨ジミ!)ができてしまったよう…。
 
そこで!靴がそのまま乾いてしまう前に、急いでインソールを外して
丸ごと水に浸したのです。
イチかバチかで試したこの方法ですが、
その後しっかりと乾かして、お手入れをしたら
何事もなかったかのように元に戻りました!
 
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▲これが雨ジミができてしまった赤サボです。
 
また革靴専用のソープを使って丸洗いしたらキレイになった!
というスタッフも。
いずれの場合もNAOTのインソールは
コルク素材を使用していますので、取り外した状態で
洗ってあげてくださいね。
 
靴全体を濡らす際は、お湯はNG。
革の油分が抜けすぎてしまうので、必ず水を使用してください。
 
 
これから梅雨本番!
日々、NAOTを愛用している私たちの体験談として
参考にしていただけたらと思います。
大切な靴を楽しんで育てていただけますよう。
 
なにかご不明なことがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。
お問い合わせはこちら
 
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maki

   (牧)


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