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育てる靴-あなたとNAOT- IRIS Crazy Horse


 

 
靴との付き合い方は持ち主によって、その人それぞれ。靴との出会い、履いて行った場所、忘れられない思い出など、お客様からのお声をお届けいたします。
 
今回はIRIS Crazy Horseのお話です。
 


 
第二子が生まれたばかりの頃、歩きやすくて抱っこ紐をしてても着脱が楽そう!と購入しました。
 

 
履き始めて少しすると、足の甲に履きじわができ、それが歩くたびに甲の一部分を圧迫して痛くなりました。
今思うと自分でも不思議なのですが、いつもは合わない靴やサンダルはすぐ履かなくなるのに、このIRISに限っては、痛いなぁと思いつつ、なぜかつい履いてしまい、子供とのお散歩や買い物など結局ほぼ毎日履いていました。
 
そのまま数週間経つ頃には、インソールに指の跡がついてきてフィット感が増しただけでなく、いつの間にか甲の痛みも一切なくなり、靴全体が私の足を包み込んでくれるような感じに変わりました。
 

 
それ以来、1年の2/3以上と言っても過言ではないくらいほぼ毎日履いています。
雨の日が割と多い地域ですが、IRISはつま先も開いてないので多少の雨なら履いちゃいます。
もちろんおすすめはしません(笑)
 
当時赤ちゃんだった子は3歳になりましたが、昨年第三子が生まれて、抱っこ紐が必須な生活がまた戻ってきました。
慣れ親しんだIRISは、私の子育ての必須アイテムであり、これからもずっと履き続けたい大切な相棒です。
 


Y.S様
IRIS Crazy Horse
愛用歴 3年
 


 
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