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育てる靴-あなたとNAOT- DENALI Buffalo


 

 
靴との付き合い方は持ち主によって、その人それぞれ。靴との出会い、履いて行った場所、忘れられない思い出など、お客様からのお声をお届けいたします。
 
今回はDENALI Buffaloのお話です。
 


 
当時アパレル店員として働いていたときに、お客様が履いている靴がとても可愛くて、「自分が欲しい革靴はこれだ!」と一目惚れしたことをよく覚えています。
 

 
革靴といえば、ドレッシーで固くて、馴染むまでが大変で、いつも買っては履かなくなっていたのですが、NAOTのそれは革靴というよりも、スニーカーというか。丸みを帯びたデザインがとてもかわいくて。
その時は週末にしか開いていなかった東京店まで足を運びました。
 
履きなれるまではしばらくかかりましたが、知らないうちに足に馴染んでいて。
仕事に、旅行に、色んな所に行きました。
大切な大会の日なんかも、相棒として履いていきました。
 

 
数年前、皮革製品を扱うブランドへ転職し、それまで革への知識が殆どなかった私はそこでお手入れの大切さを知りました。
いままでちゃんと手入れしてなくてごめん!!!!とすごく靴に申し訳なくなり、それからというものの自分で手入れして履き慣らすようにしてからは、更に愛着が湧いてお気に入りの一足です! 
 


S.K様
DENALI Buffalo
愛用歴 7年
 


 
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