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育てる靴-私とNAOT- IRIS Matt Black

 

 
靴との付き合い方は持ち主によって、その人それぞれ。靴との出会い、履いて行った場所、忘れられない思い出などなど、NAOTスタッフがそれぞれの言葉でお届けいたします。
 
今回はIRIS Matt Blackのお話です。
 


 
黒サボは一番先に出会い、選んだ靴です。
このサボが、NAOTの今につながる1足になりました。
 
靴を脱ぐ習慣のある日本での日常はもちろん、旅好きの私の足を支えてくれています。
長時間の移動や、飛行機での足の浮腫も大丈夫。
アウトソールが厚く、インソールのクッションが優しいので、石畳も辛くないです。
ベルトをしっかり固定して、山も登りました。
 
以前空港で、サボを履いて帰ってきた人を3人同時に見かけたときは、「でしょう!でしょう!」と声をかけたかったくらいです。
 

 
さて、今日は少し格好つけて出掛けるから、ブーツを履こうと決めていたのに、電車の中で気付きました。
サボ履いてる私です。
急いでいたとはいえ…。
 
いろいろな色のサボを持っているけれど、基本は黒でしょうと思っている。
私の足を素足のままに支えてくれる、サボが大好きです。
 

IRIS Matt Black
愛用歴 3年
 


 
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