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育てる靴-私とNAOT- IRIS Crazy Horse

 

 
靴との付き合い方は持ち主によって、その人それぞれ。靴との出会い、履いて行った場所、忘れられない思い出などなど、NAOTスタッフがそれぞれの言葉でお届けいたします。
 
今回はIRIS Crazy Horseのお話です。
 


 
人生の節目節目で靴を買う事が多い私。
靴をみると一緒に過ごした日々を思い出します。
 
この子は結婚をした年にお迎えしました。
そのあと妊娠・出産・子育て・仕事復帰と激動の日々を一緒に過ごした相棒です。
 
荷物が多くて両手が塞がっている時、子どもを抱っこしている時、忘れ物を急いで取りに帰る時、そんなバタバタの日々でもさっと脱ぎ履きできて、しっかり歩ける!
この靴の存在にどれだけ救われたか分かりません。
 

 
革の表面は傷だらけで、もうかなりの貫禄。最近お手入れをしようとクリームを塗ったら、靴底がもう擦り切れる寸前!
ああ、ごめんね…と、慌ててアウトソール交換をしました。
 
修理から帰ってきて、久しぶりに足入れ。あれ?こんなにソールって高かったけ?とびっくり。馴染んだアッパーはそのままに履き心地が蘇りました。
 
まだまだ一緒に歩こうね。
いつもありがとう。
 

IRIS Crazy Horse
愛用歴4年
 


 
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