
ウィメンズ・メンズ共に、サボやサンダル・シューズと幅広いデザイン展開のNAOT。
なかでも、つま先が丸みを帯びている、アッパーの革と靴底を縫い合わせている仕様の靴を“スタンダードタイプ”と呼んでいます。
長く履いていると、靴底がすり減り、場合によっては穴が空いてしまったり、亀裂が入ってしまうことも。
そんな時、スタンダードタイプの靴は靴底を取り外し、新しく付け替える「オールソール交換」が可能です。
馴染んだ革の安心感はそのままに、より長く履き続けていただけます。
ここでは、スタンダード靴の中でも長年愛されている、メンズ・レディースのTOP3の靴をご紹介します!

コロンと丸いシルエット、ふかふかのインソール、甲を深く支えてくれるアッパーが特徴。
足を包み込んでくれるフィット感が抜群で、かかとのないサボタイプでもすぽんと脱げてしまうことはありません。
走れちゃうし、自転車も大丈夫。
脱ぎ履きが多い日本の暮らしにぴったりです。
ヒールの高さは4cmと、底にちょっと厚みがあるのも歩きやすさの秘訣。
「ぴたっ」「きゅっ」と吸い付くような履き心地は、やみつきになります。
ベルトはうしろに回せるので、かかとにかけることも可能。
年中季節問わず履いていただける、玄関にあるとつい履いてしまう靴です。

「一番たくさん歩ける靴ってどれですか?」と質問をいただいたら、多くのスタッフが真っ先に名前を挙げるであろう靴が、DANIELA(ダニエラ)。
そのくらい、自信を持っておすすめできる靴です。
たくさん歩ける理由の一つが、紐靴であること。
足の形や靴下の厚さに合わせ、締め具合を調節できるので、どんな時もぴったりと足にフィットしてくれます。
一日中歩くような日も、足取り軽やかにお出かけいただけます。
かかとのクッションもふわりと厚みがあり、足全体を包み込んでくれるような履き心地。
ころんとした丸みのあるつま先も、チャームポイントです。

甲が開いたOLGA(オルガ)は、靴下をあわせても、素足でも楽しいデザイン。
甲のストラップがしっかりと足をホールドしてくれるので、たくさん歩く日にも安心。
スナップボタン仕様なので、パチンと留め外しをするだけ。脱ぎ履きも楽々です。
圧迫感なく、一日中歩いても安心のシューズです。

定番サボIRISのメンズラインとしても愛されているGLACIER(グレイシャー)。
サボタイプでありながら、甲部分を包み込むようなフィット感で、かかとが浮きにくく、
IRIS同様に脱げてしまう心配はありません。
玄関先でサッと履ける手軽さがありながら、しっかり歩ける安定感も抜群。
近所のお散歩やちょっとしたお出かけはもちろん、デスクワークや室内履きとしても大活躍してくれます。
靴下合わせを楽しんだり、素足でラフに履いたりと、
季節を問わず一年中ついつい手を伸ばしたくなる万能な一足です。

たくさん歩く日や旅行のお供に、自信を持っておすすめしたいのが紐靴タイプのDENALI(デナリ)。
足の形やその日の靴下の厚みに合わせて紐でしっかりと締め具合を調節できるため、
どんな足型にも吸い付くようにフィットしてくれます。
かかとまで包み込むシューズタイプなので安定感が高く、長時間歩いても疲れにくいのが嬉しいポイント。
丸みのあるつま先とシンプルなデザインは、カジュアルな装いから少し綺麗めなスタイルまで幅広く馴染み、
毎日のお出かけを快適に支えてくれます。

スリッポン感覚で履ける手軽さと、シューズならではのホールド感を兼ね備えたEIGER(アイガー)。
履き口の両サイドに伸縮性のあるゴム(サイドゴア)が施されているため、
紐を結び直す手間がなく、パッと脱ぎ履きができます。
脱ぎ履きの多い日本の暮らしに寄り添いながらも、すっきりとしたシルエットできちんとした印象を与えてくれます。
仕事履きやお出かけはもちろん、リラックスしたい休日にもぴったりで、
一度履くとその楽ちんさと履き心地の良さに魅了される一足です。