リトルストーリー
2019.02.28

さんぽびより #芦沢ムネトさん #中村優さん #1/2


 
NAOTスタッフが「一緒にお散歩したい!」と思った方と、ぶらぶら街を歩きつつ、話をしつつ、目に留まったものをパシャりと写真におさめていただくこの企画。
 
なんだか素敵なあのひとは、どんな景色を見てるんだろう?
どんなことにクスッとして、どんなことを呟くんだろう?
 
第6弾は、おしゃれなレストランやカフェが立ち並ぶ東京・中目黒が舞台。
2018年に「住みたい街」ランキング第3位にランクインした人気の街を歩くのは、人気キャラクラー「フテネコ」の作者でもあるお笑い芸人の芦沢ムネトさん(パップコーン)と、以前NAOTのWEB企画でも素敵な笑顔をたくさん見せてくださった、タレントの中村優さんです。
 
穏やかな冬の1日、プライベートでも仲のよいおふたり。
NAOTを履いての、ほっこりゆったり、目黒散歩。
 
とりとめのない会話のなかにもゲストの日常が垣間見える…ような気がするお散歩トークの前編、どうぞお付き合いください。
 
 


 

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中村:お散歩だね〜。楽しいな〜。
 
芦沢:え、もう?楽しくなるの早いな(笑)
 
中村:お散歩とか、旅行とか、好きなんだよね。
 
芦沢:知らないところに旅行するとさ、ここにも人がいるんだな〜って思わない?
 
中村:え、どういうこと?そりゃいるやろーって思うけど(笑)
 
芦沢:自分がずっと東京で生まれ育ってるからかもしんないけど、新幹線なんか乗って自然が多いところに人が住んでるのを見ると、すごい、人ってめっちゃいるじゃん!って思うんだよね。どういう青春過ごしたんだろう、とか想像する。
 
中村:へ〜、考えたことないなあ。私自身、奈良県の出身だしな。
 
 

 

 
 
ーー 中村さんはこの年末年始も奈良のご実家の方に帰られてましたよね。
 
中村:そうですね。去年から私、飛行機を使って帰るようになって。空港自体は奈良にないんですけど、それでも新幹線より安くて早くて便利だから。年に5、6回くらい帰れるようになりました。
 
芦沢:結構多いね。実家ってそんなにすることなくない?何してるの?
 
中村:いやいや、何をするとかでなく家族に会いに行ってるんだよ!あと、大阪にカレーを食べに行ったり。大阪はスパイスカレーがすごいんですよ。
 
芦沢:大阪ってそんなにメッカなんだ?
 
中村:名店だらけだよ。大阪でしか食べられないカレーもある。
 
 

△芦沢「はい。顔だけ切っといたわ」中村「なんでだよ!」

 
 
芦沢:中村さんは姉妹いるんだっけ?
 
中村:明るい中村3姉妹だよ。私、家族といる時がいちばん笑ってるかも。家族で人生ゲームをやった時も、ほんっとにたくさん笑った。一緒にいてお腹よじれるくらい笑うのは、家族か、芦沢ムネトか…。
 
芦沢:そんなサービストークしてくれなくっていいですって(笑)
 
中村:ほんとほんと!
 
 

 

△芦沢「あれは散歩じゃなくて移動」

 
 
芦沢:ところで中村さん、年明けてから結構過ぎたけど、今年の目標はなんかあります?
 
中村:なんだろう?細々とした目標はばーっと手帳に書き留めたけど…。
 
芦沢:ちゃんと書き留めたりするんだ。
 
中村:一応ね!
 
芦沢:ちょ、声大きいな(笑)
 
 

 
 
中村:昔からなんだよ、声大きいってよく怒られるもん!だから寿司屋と動物園では気をつけてる!!!
 
芦沢:まずその声がでかい。ほらあれ見て、騒音計が中村に反応してるよ…。何してんだよ、デシベルはじき出しちゃってるじゃん(笑)
 
 

 

 
 
中村:そういえば、今年はゴルフやりたいですね。とにかく周りに勧められるんですよ。
 
芦沢:あら!大人になってきたら皆始めるよね。中村さんの場合はマラソンと関係あるのかな?
 
中村:直接は関係ないんだけどね。私のランニングのお師匠さまみたいな人で、24時間テレビのマラソンでトレーナーをされてる坂本雄次さんっていう方がいらっしゃるんですけど。この間会った時に、その方にもゴルフやりなさいって言われて。長くできるし、人脈も広がるしね。
 
 

△芦沢「敵のボスがいる塔じゃん」
 
 
芦沢:でも絶対上手くできる自信ないもんなあ…。スイングがまず難しそうじゃない?
 
中村:私もスポーツは割と得意なんだけど、ゴルフだけはなかなかコツが掴めなくて。まだ打ちっ放しから先へ進まないんだけど、ちゃんとコースに出れるくらいになりたいなって。
 
芦沢:えっあれ、どう打つの?こう?
 
 

 
 
芦沢:ああ、当たんない当たんない!想像でも当たんないわ(笑)
 
 

 
 
ーー 仲良しなおふたり、出会いのきっかけは何ですか?
 
中村:それぞれチャットモンチー(済)の福岡晃子ちゃんと仲が良くて。晃子ちゃんも関わっているスティングレイっていうファッションブランドがあって、その立ち上げのイベントでお互い紹介してもらったんです。
 
中村:最初からやけに気があっちゃって。うちが近所だったこともあって、そこから三日間くらい連続で遊んだんだよね。
 
芦沢:最初に会った時から、この人すごく明るかったんですよ(笑)その後も舞台で共演したりで、結局もう7〜8年くらいの付き合いになりますね。
 
中村:そうか〜もう長いね〜。
 
 

△スティングレイのトートバック
 
 
芦沢:一緒にやってた舞台が終わった後、その舞台が良すぎて、なんかその…感情が離れきれないみたいになっちゃって。
 
中村:そうそう。どっぷりハマりすぎて、その世界観から抜け出せないみたいな。演出家さんと私とムネト氏、脳が興奮状態で、3人とも夜寝られなくて。
 
芦沢:それで夜中に散歩しながら、めちゃくちゃ蚊にさされながら 色々喋ったよね。
 
中村:そう、語らいながら緑道を散歩して。すっごい蚊に刺されながら。もう何十箇所と足が腫れてるから「やばいことになった」と思って、あとで病院行ったら別の蕁麻疹だったんだよね。
 
芦沢:えっ!そうだったの?皆で蚊に刺された良い思い出だと思ってたのに!
 
中村:蚊にも刺されてたんだけど、私にとってはすごい蕁麻疹の日だった(笑)
 
 

 

 
 
芦沢:今年やりたいこと思い出した。去年くらいから、みんなに漫画を描け描け言われるから、そろそろ本格的に描かなきゃなのかなって思ってます。最近、フテネコじゃない漫画を描いてインスタとツイッターにあげてるんです。
 
中村:4コマじゃないやつ?あれ、見逃してた!
 
 

△芦沢さんのインスタグラム
 
 
中村:めっちゃちゃんと描いてるね。ちゃんとしてるから、後でちゃんと読む(笑)
 
芦沢:前、放送作家さんに「喋れる漫画家になったらいいのに」って言われました(笑)そういうわけではないけど、バズった、とかではなくて一度ちゃんと漫画をやりたいなって。あと、以前に漫画を知人に見せたら「一人芝居の世界ですね」って言われたこともあって。今年は漫画と一人芝居を頑張りたいです。
 
中村:表現がちゃんと繋がってる。
 

 
 
芦沢:漫画ってすごいめんどくさいんだよね…。世界の全部を描かなきゃ伝わらないから。でもそのぶん、自分の世界をゼロから作れる良さがあって。ま、今後はどうなるかわからないですね〜。
 
中村:わかった試しなんかないですよ〜(笑)でもそうやって色々お互い考えながらもこうやって一緒に仕事できるって、すごい良いよね。
 
芦沢:だねえ。俺自身はマラソンしないのに、中村さんに誘ってもらってマラソン雑誌に載ったこともあるしね(笑)
 
中村:この人を巻き込めばなんか面白くなるから。だから何かと一緒にやりたくなるのかな。真面目なところもそうでないところも知ってるから。
 
 

 
 
(>>>>>青春時代の思い出が満載の後編はこちらから)
 
 


 

奥/KEDMA Chestnut 手前/GLACIER Taupe Suede
 
 
 

 


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