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さんぽびより #EGO-WRAPPIN’さん

 

 
NAOT JAPANが「一緒にお散歩したい!」と思った方と、ぶらぶら街を歩きながら、靴にまつわるお話を伺うこの企画。
今回は、NAOT NARA 8周年記念イベントのライブにも出演してくださったEGO-WRAPPIN’のお二人が登場!
 
お店で靴をお選びいただいたのち、ならまち周辺をぶらりと歩いていただきました。
お二人はどんな靴を選ばれたのでしょうか。
靴選びのこだわりや、普段の靴との向き合い方にも注目です!
 
EGO-WRAPPIN’さんプロフィール
 


 
中納:インソールがふかふかですね。気持ち良くて履きやすそう。
 
ー「NAOT」は、ヘブライ語で「オアシス」という意味で、砂漠の上を歩いてるみたいな履き心地なんですよ。
 
中納:ほんまや、たしかに砂漠。オアシスやな。
 
ー普段の靴のサイズはおいくつですか?
 
中納:23cmとか24cmとかですかね。横幅が少し広めなので、大きめを選ぶときもあります。この白いブーツ、履いてみてもいいですか?
 

 
中納:あ、これすごい軽いですね!今日の服にもばっちりやなあ。
これ、エイジングも楽しめるんですよね。どんな風に変わっていくのか楽しみ~。
37サイズって何センチですか?
 
ー23.5cmくらいです。
 
中納:ちょっと踵が浮く感じがあって、36サイズも履いてみようかな。
 

 
中納:スポッと入りますね。あ、でも左足が小さく感じるから、さっきのサイズの方がいいかもなー。
 
ーそしたら37サイズにして、薄い中敷を1枚足してみますね。
 
中納:そんなやり方があるんですね。
あ、これだったら大丈夫そう。かかとも安定感があります。すごい、1枚足すだけでけっこう変わるんですね。
 

 
中納:ていうか、どの靴も経年変化がめちゃくちゃかっこええなー!
うわー悩む…。WANAKAにしようかな!これ、走れますもんね。
 
ー走れます!素敵です!
 

 
ー森さんは、普段のサイズはおいくつですか?
 
森:27.5cmか28cmくらいかな。
実は事前にオンラインショップをチェックしてて、GENERAL Saddle Brownが気になっているんです。
 

 
森:あ、44サイズ(27.5cm~)だと思ったより大きいですね。
 
ー細長いデザインなので、43サイズでもいけるかもしれないですね。
 
森:そうなんですね。あ、43サイズやったらちょうどいいわ!
え~!履きやすい!どう?
 
ーとっても似合ってます!サイズ大丈夫そうですか?
 
森:バッチリ!これに履き替えよう!
このままライブに出てもいいかな?
 

 
ーもちろんです!
 
中納:森くんの靴も両側チャックなんや。
めっちゃええやん~!かっこええな!履いてきたみたいやな。
 

 
ー本当に。お二人とも、履いてこられたのかなというくらいお似合いです!
 
中納:来て早々にいい靴に出会えましたね。
 
森:これを想像して来たんです。
ボトムの丈も短めにして。靴が目立つでしょ?みんな太めのパンツに合わせてる人が多くて。僕は細めでいって、靴をちょっとだけ目立たせようと思ったんです。
 

 
ーそしたら、この靴を履いて、ならまちをお散歩しに行きましょう!
奈良には来られたことありますか?

 
森:小学生の時くらいかなー。
 
中納:私も、修学旅行とかで来たのが最後かもしれない。
 
森:ライブも、奈良でやるのは初めてですね。
 
ー本当ですか!嬉しいです。
 

 
森:この辺りは、古い町家とかが結構残っているんですね。
ここは神社か何かですか?
 

 
ーそうですね。御霊神社という、縁結びの神社です。
 
中納:へえ。お参りしておこうかな。
 

 
ー普段はよく歩かれますか?
 
中納:うーん、普段は電車使うことが多いから、歩くことは減ったかも。
車もあるけど、荷物が多い時とかにしか乗らないですね。
 
森:ぼくも、自転車でなら散歩します(笑)
 
ーなるほど(笑)
これまで1番歩いたなーという日はどんな時ですか?

 
森:あ、奈良の三輪山に登りました。革靴で!(笑)
 
中納:そういえば登ってたなあ。
 
森:地元のネイチャー好きな先輩に急に誘われて。急やったから、なんの準備もできてなかったですね。
 

 

中納:私も昔、富士山登ったなあ!登るの辛すぎて泣いたもん(笑)
下りの方がきつかってんな。砂利道で。斜めの砂利道を3時間半ひたすら歩かなあかんくて、あれはきつかったなあ。
 
森:それ何歳くらいの時なん?
 
中納:25、6歳くらいのときかなー。
 
森:5合目から登るやつ?
 
中納:そうそう。着いたらすぐくだらなあかんかってん。朝日だけ見てね。
ぎゅうぎゅうの山小屋で、2時間くらい休憩の時間があったけど、寝ろって言われても寝れんわ!ゆーて。
でもおすすめです。絶対1回は登った方がいいと思う!若いうちにね(笑)
 

 
ー革靴は普段履かれますか?
 
森:新しい革靴は、久々に履いてます。いつもスニーカーばかりで、新しい靴が似合わへんくて。
 
中納:私も、革靴はあんまり履かないかも。1、2足くらいは持っているかな。

 
ーそれぞれ、こちらの靴を選ばれた決め手はなんですか?
 

 
森:僕は、新作っていうところにまず惹かれましたよね(笑)
あと、この靴はなんていうか新品っぽくなくて、ユーズドの服の相性もいいですね。
いつも、新品の服はあんまりしっくりこなくて、結局ユーズドにたどり着いちゃうんですけど、この靴は、新品の状態でもすごい馴染んでくれていいなと思います。
革の味わいがいいですね。自分に合ってて、ちょうどいいです。
 

GENERAL Saddle Brown
 
中納:私も事前にHP見てて、狙いをさだめてたんですよ。
こういう色ってあんまりないんですね。
白い靴はスニーカーくらいなんですけど、この靴は真っ白じゃなくて、いい色だなと思って。
汚れちゃっても可愛い気がします。
あとは軽くて革も柔らかかったので、履きやすかったですね。
 

WANAKA Soft Ivory
 
ー普段、たくさん歩くときはどういう靴を履かれますか?
 
中納:スニーカーかなあ、とにかく歩きやすいので。雨にぬれても大丈夫ですし。
足が痛くなると、そっちに気持ちを持っていかれちゃって、やる気になれんからね。
 
森:ぼくもスニーカーですね。ライブのときは革靴も履くかな。
靴選びの傾向としては、革靴なら紐タイプより、ローファーみたいに紐なしを選ぶことが多いかもしれません。
この間家の革靴を見てみたら、紐なしのものが多かったですもん。サイドゴアブーツとかもきれいな感じに見えて好きです。
靴底も、ぺたんとしている方が好きですね。
 
中納:私も、ヒールとかはもう履かんくなったなあ。昔はよく履いてたけど。
 
森:履いてたね。
 
中納:友だちに黒いピンヒールを借りて履いていたけど、履きつぶしてもうて(笑)
 
森:うそやん、すごいな(笑)
 

 
ーお店の方に戻ってきました!少し歩いてみて、どうですか?
 
中納:いやあ、やっぱり軽いので歩きやすいですね。
 
森:本当に。このインソールのクッションがいいですよね。ぴたっと足に沿ってくれる。
すでに履きじわも入って、馴染んできた気がします。
 

 
 


 
お散歩中に、すっかりお二人の足に合わせて馴染んできた靴。
8周年記念のライブでも、履いてくださいました!
素敵な時間をありがとうございました!
 

 
 
 
 



 
EGO-WRAPPIN’

1996年 中納良恵(Vocal/作詞・作曲)と森雅樹(Guitar/作曲)によって大阪で結成。
2000年に発表された「色彩のブルース」や2002年発表の「くちばしにチェリー」は、多様なジャンルを消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなる。以後作品ごとに魅せる斬新な音楽性において、常に日本の音楽シーンにて注目を集めている。ライブにおいては、国内のフェスなどの出演だけに留まらず、ヨーロッパやアジアのフェスに出演するなど、海外でのライブ活動も行っている。 2021年9月にはオダギリジョー脚本・演出、池松壮亮主演のNHK連続ドラマ「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」の主題歌「The Hunter」を配信と7inchレコードで発売した。
www.egowrappin.com/

 
 

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