リトルストーリー
2018.04.01

さんぽびより #Kanocoさん #安部勇磨さん(never young beach) #後編


 
NAOT × 散歩 の新連載!
 
スタッフが「一緒にお散歩したい!」と思った方と、ぶらぶら街を歩きつつ、話をしつつ、目に留まったものをパシャりと写真におさめていただくこの企画。
 
第一弾として、モデルのKanocoさんと、never young beachのボーカル・安部勇磨さんに、東京の谷中界隈をぶらり歩いていただきました!
 
今回はその後編をお届けします。(前編の様子はこちらから)
とりとめのない会話のなかに、それぞれの日常が垣間見える…ような気がするお散歩トーク。
 
それでは、どうぞ。
 
 


 

Instagram: @kanococo
Blog: ameblo.jp/mash-ro0m

 


 

Instagram: @yu_ma_tengo
HP: neveryoungbeach.jp

 


 
 
安部:だいぶ前なんですけど、ご結婚おめでとうございます。
 
Kanoco:ありがとうございます!
 
 

 
 
安部:結婚て、幸せですか?
 
Kanoco:幸せです!いいものです。
 
 

 
 
安部:へー!家族になるってどういう感じなんだろう。付き合ってる時から結婚を考えてたんですか?
 
Kanoco:付き合い始めた時から、しても良いかなって思ってました。

 
 

△白身魚のフライとKanocoさん
 
 
安部:へ〜!
 
Kanoco:あ、美容室がある。
 
安部:かっこいいですね。

 
 
▽撮影・安部

 
 
Kanoco:安部さんは結婚されないんですか?
 
安部:どうかな〜〜〜〜。僕27歳なんですけど、相手の子が今年24歳で。
 
Kanoco:お若いですね。
 
安部:そうなんですよ。僕自身もまだ自分のことで精一杯なのかもしれない。
 
Kanoco:私もまだまだ精一杯ですよ!ご飯なんかも、少し意地で作ってるところもあります(笑)
 
安部:Kanocoさんが作るっていうルールなんですか?
 
 

 
 
Kanoco:いえいえ、気がついたらそうなってたんです。担当決めは好きじゃなくて。なので最初に作ったもの負け、みたいな(笑) 
 
安部:それはわかるなあ。でも臨機応変にできたらいいですよね。っていうか今すごいかっこいい撮り方しましたね!!ノールックですよ!
 
Kanoco:ありがとうございます(笑)

 
 
▽撮影・Kanoco

 
▽撮影・安部

 
 
安部:あ、魚屋さん。以前ぼく千駄木に住んでたんですけど、この辺は来てなかったな〜。素敵なところですね。
 
ーー Kanocoさんが出演されているnever young beachの楽曲『明るい未来』のMVのイメージと近い気がします。

 
 

 

△軽快で少し切ないメロディにのせて、幸せそうなカップルの日常が垣間見えるMV(2016年)
 
 
安部:そういえば、あれはどこで撮ったんですか?
 
Kanoco:相当あちこち行きました!大変でしたよ〜!(笑)
 
安部:あれだけいろんなシチュエーションですもんね。
 
 
Kanoco:その全部の衣装を持たなきゃだったから、スタッフの方が一日中、見たことないくらい大きいリュックを持ってくださってました。
 
安部:そうだったんですか!みなさまその節はありがとうございました(笑)
 
 

 
 
安部:なんかちょこちょこシロクマグッズ持たれてますね。お好きなんですか?
 
Kanoco:好きです。シロクマに会いに、どっか遠出したりします。北海道とか、名古屋とか、静岡とか。
 
安部:わざわざ…?名古屋にも動物園あるんですね。
 
Kanoco:そう、東山動物園。
 
安部:東京近郊にはいないんですか?
 
Kanoco:いますよ!いころ君がいます。
 
安部:名前まで!本当に好きなんですね。カナダかどっかに、グリズリーっていうすごい怖い熊いるじゃないですか。温暖化でその辺の氷が溶けちゃって、本当は出会わなかったはずのグリズリーとシロクマが子供作っちゃったらしくて。どっちもすっごい強いから、超ハイブリッドな熊が生まれたらしいですよ。
 
Kanoco:見たい!何色なんだろう?ベージュかな?
 
安部:色は忘れちゃったけど…でも、ものすごいでかいらしいです。グリズリーみたいにどう猛で、シロクマくらいでかい熊。もう世の中荒れてんなぁと思って(笑)
 
 

 
 
ーー 今日は真冬のような気温になりましたが、おふたりは夏と冬、どちらがお好きですか?
 
Kanoco:冬です。
 
安部:春です。
 
Kanoco:それは選択肢にないですよ(笑)
 
安部:でも春がめっちゃ好きなんです。バンドの名前にbeachって入っちゃってるから、夏のイメージで思われてて。夏しかやることないんじゃないかっていじられるくらい。ちょっと後悔してます(笑)

 
 

△唐揚げと安部さん
 
 
Kanoco:きっと夏フェスに呼ばれ続けますね〜。実はわたしは秋が一番好きです。1.秋、2.春…
 
安部:ほんとは冬もあんまり好きじゃなかったんですね(笑)
 
Kanoco:涼しいくらいが好きなんです。わたしすごい暑がりなんですよ。今日なんかすごく寒いんですけど、普通の人なら死んでるくらいの薄着ですよ。
 
安部:そんなに寒かったんですか!?(笑) 手袋貸しましょうか?
 
Kanoco:そんな、優しすぎますよ…!
 
安部:いえいえ、寒さに耐えれなかったらいつでも言ってください。それにしても代謝がめっちゃいいんですね。いいな。

 
 
▽撮影・Kanoco

 
 
ーー ここでおふたり並んで撮らせてもらってもいいですか?
 
安部:え〜Kanocoさんと並んで写真撮るの怖いんですよ〜。以前インスタで、顔の大きさ違いすぎますって書かれたことがあって…結構傷つきましたから。僕もそういうのが気になる年頃になっちゃって。
 
Kanoco:(笑)

 
 

 
▽進んで前に出るKanocoさん

 
 
安部:遠近法!!ご親切にありがとうございます!でもこれであんまり変わらなかった時の傷も相当深いですよ…(笑)
 
 
▽撮影・Kanoco

 
 
▽撮影・安部

 
 
ーー では最後に、おふたりにとってお散歩とは?
 
安部:うーん。…発見、です。
 
Kanoco:私もそうです。気づきですね。歩く方が、圧倒的にいろんなことを見つけられる。
 
安部:歩いてると、「ここになんかできたんだ」とか、「あれ微妙に変わったな」って気づけますよね。
 
Kanoco:近道なんかも見つけたら、「わ!」ってなります。こことここ繋がってるじゃん!って。あと、団子屋さんも見つけたらテンションがあがる。お団子好きなんですよ。この辺にもあったはず。
  
安部:ここかな?あ、これは佃煮屋さんですね。うわー!めっちゃ美味しそう!これ普通に家にお土産として買って行っていいですか(笑)

 
 

 

 


 

左/DENALI Matt Black 右/OLGA Matt Black
 
第二弾は、5月公開予定です。
 
 





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